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ミンガラーバー

チッチが髪を切りました。
美容院で3,000ks。
じっとしていないから無理では・・・と思っていましたが、めっちゃ良い子に30分くらい座っていました。
奇跡!!!

ビフォアー


最近、ビザの申請が本当に大変になっているみたいです。
日本人がミャンマーに行くビザをとるのも、ホテルの予約券やらなんやらと必要な書類が増えているらしいですね。

TPAのスタディーツアーのためのビザを申請する際も、カウンターパートの国境省からの推薦状が必要と言われました。
今までは必要なかったのに・・・。
TPAのスタッフではなく、スタツアのお客さんのためのビザ推薦状なんて、国境省が書いてくれるわけない!どうしよう!!と思ったのですが、お願いしたら渋りつつも書いてくれて一安心です。

イービザだと、面倒な書類もなく、1日くらいでとれることが多いようなので、イービザをお勧めします。



さて、今日書きたいのは、日本人がミャンマーに行くためのビザではなく、ミャンマー人が日本に行くためのビザがめちゃ大変だという話です。

私は今年は水祭り休暇中に日本に一時帰国するのですが、そのときにお義母さんも連れていくことになりました。
まあ、1回くらい呼んであげないとね、ということで。

なので、私の父を招聘人として書類をいろいろ集め、お義母さんにも書類の書き方をいろいろ教えて、ヤンゴンの日本大使館にビザの申請に行ってもらいました。


1回目は12月ごろに申請に行ってもらったのですが、「3ヶ月間しかビザがだせないから、まだ早い」と言われました。
水祭り中は飛行機が混むので、早めに予約したくて行ったのに・・・。
そしてANAで飛行機の予約をしたものの「ビザが取れていない人には発券できません」と言われました。


で、2月になったので、再度お義母さんを申請に行かせました。
ネットでちゃんと調べて、必要書類も全部そろえたのですが、まさかの「やり直し」です。

住民票やIDカードの翻訳(英語か日本語)と要綱に書いてあったので、日本語に私が翻訳したのですが、窓口スタッフは「日本語で書いてあったら読めない!」と、お義母を叱ります。

いやいや、日本大使館ですよ。
しかも、要綱には日本語可と書いてあるのに。

「翻訳者の名前が書いていない」(日本語で名前を書いていましたが、読めないのでアルファベットで書け、とのこと)、「翻訳者の電話番号が書いていない」などと、たくさん文句をつけてきます。


また、私と夫の結婚証明書を出せとも言ってきました。

本当は父(=招聘人)の戸籍謄本に、私と夫(アウンモーミン)が結婚したむねが記載されているので、必要ないはずなのに。
また、「アウンモーミンのパスポートを持って来い」(いや、パスポートに配偶者の情報は書いてないでしょ!)とか、わけのわからないことをたくさん言われます。

結婚証明書とアウンモーミンのパスポートの件は、その後大使館スタッフが上司に確認して、必要ないことになりました。


他にも、うちの父が招聘人、保証人として、義母の旅費を保証するということになっていて、父の給与明細みたいなやつも出したにもかかわらず、義母の収入証明も求められました。保証人つけた意味ないやん・・・。

夫一家は航空券の代理店なので、その会社の登記関係の書類とか、銀行通帳のコピーとか、銀行の証明書とか、いろいろ書類を求められて、書類のコピー代だけで10,000ks以上かかったとか。


1回目に言われたことを全部直して、また申請に行ったら、前回とは違う点を指摘されて、またやり直し。

やり直しが続き、なんと5回も大使館に申請に行く羽目になったそうです。
(ちなみに、2012年11月に夫が日本に行ったときは、書類1枚要求されたのみのやり直し1回。4日で出ました。同じように準備しているのに、義母はこんなにやり直しをくらうのはなぜ!?)


うちの義母がどんくさいからではなく、他の並んでいる申請者も、皆何回もやり直しをくらっていたそうです。

「こんなんだったら、もう日本なんて行くか!!!!!」とぶち切れて、行くのをあきらめた申請者を、義母は何人も見たそうです。

なかには「何度もやり直しになって、日本で行われる研修がもう終わってしまう・・・」と嘆いていた医師もいたとか。


うちの義母も、何度もあきらめようと考えたそうです。

「水祭り中は、ニーラーウー(私のこと)がいないから、タウンジーに行って息子にご飯を作ってあげよう」と考えたそうなのですが、「やっぱり頑張って日本に行こう!」と、5回も大使館に通ったそうです。

義父は「そんなに日本に行きたいんだったら、そりゃ何度も大使館に行かないとだよ。俺が大使館のスタッフなら、5回じゃなくて10回はやり直しさせるね」と義母に冗談を言い、家族大爆笑!


そんなこんなで、大変な苦労をしながらやっとビザがとれました。

ビザがとれて、いざANAの飛行機チケットを買おうとしたら、なんと1600ドル!!
私が11月に買った段階では、700ドル台だったのに・・・。

義母が1回目の申請に行く前に予約したのが1200ドルでしたが、5回のやり直しを経たあとは1600ドルまで値上がりしていました。

ANA、どんだけ~!!!!

けっきょく、1200ドルの予約が生きていたので、1200ドルで義母はチケットを購入しました。


長くなってしまいましたが、とにかくビザが大変だった、ということです。

2年前に夫が行ったときは、書類をちゃんとそろえればすぐにOKだったのに。
今回だって書類をきっちり揃えていたのに、大使館から変な要求が多すぎでした。
たぶん、窓口のスタッフがダメなんだろうな・・・。


冒頭の、日本人がミャンマーに行く際のビザが厳しくなっている件も、在ミャンマー日本大使館が厳しすぎるから、対抗して厳しくしているのではないのか、と思うほどです。


大変困ったビザですが、ひとつだけ私にとって嬉しいことがありました。

義母が「もうこんなに大変なら、今回で日本に行くのは最後だ!もう行きたくない!!」と言ったこと。

次回はないそうなので、義母との爆裂日本旅行も今回頑張ればOKということです。
ウシシ・・・(悪嫁)。

そのかわり、いろいろ美味しいもの食べさせたり、良いところに連れて行ってあげよう、と思うのでした。

アフター


髪の毛切った後の写真が、こんなのしかなかった。。。
よくわかりませんね。


久々更新でランキング下がってしまいました。
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ミンガラーバー


ミャンマーブログ業界には、トレジャーハンターのローカルさんがいらっしゃいますが、私もお宝をゲットしそうになりました!
ということで、今日のブログタイトルは【トレジャーハンター】の文字を入れましたよ。
ローカルさんのパクリですな。

でも、私の場合はお宝をハントしに行ったわけではありません。
お宝がむこうからやってきたのです。

ミャンマーでは、お宝が向こうからやってくることが多々あります。
日本人ということで「昔の日本兵が使っていたもの」やら「軍票」やら、いろいろと見せられ、買ってくれと言われることがしばしば・・・。
なので、トレジャーハントというよりは、お宝鑑定団という感じです。


先日も、お宝がむこうからやってきました。
いつも利用しているドライバーさんが「友達が日本の刀を見せたいといっているが、呼んできても良いか?」と言ってきました。
別に見るだけだったらかまわないので、いいよーと答えました。

さっそくドライバーさんと友人の男性がやってきました。
男性がおもむろに取り出したのは・・・刀かと思いきや、普通の携帯です。
刀そのものは持ってこずに、写真を見せるということらしい。

これが、その見せられた写真の一部です。

IMG_20150629_093209.jpg

刀は普段はこうやって丸まっている。
ベルトに装着することができる。

IMG_20150629_093003.jpg

取り出すと、これくらい長い。
硬くて曲がらないが、入れ物に入れると巻くことができる(謎)
巻くときに、粉がちょっと出る(だから何?)

IMG_20150629_092935.jpg

日本の兵隊が使っていたので、JAPANと書いてある。

IMG_20150629_092808.jpg

1917年に作られたものである。

IMG_20150629_093226.jpg

ここにも1917と書いてある。

IMG_20150629_092958.jpg

日本人の名前も書いてある。(でも、写真には日本人の名前の部分は写ってなかった!)


もう、見ている途中から笑いたくなってきました。
だって、日本人がこんな刀を持っていたなんて聞いたことがないし、日本人の刀だからってJAPANって書かないでしょ、普通。

しかも、1917年って、日本兵ビルマに来てたのでしょうか?(そのへんは詳しくないので、詳しい人教えてください)
「あと2年で100年になるね。まだ100年たってないからアンティークとはいえないね」と、TPAスタッフから冷たいコメントも出ました。

どこで見つかったのかというと、畑から出てきたそうです。
村の名前は教えてくれませんでした。
ドライバーが連れてきた男性はブローカーで、刀の持ち主と私が直接交渉をしてしまうと手数料がもらえなくなるので、それを防ぐためらしいですが・・・。
直接交渉なんてしないし!!!

でも、話の種になるので、参考までに値段を聞きました。


私「いくらで売りたいの?」

ブローカー「500だ」

私「500って、単位は何?」
(500って、500ks(約50円)・・・?
 いやいや、いくらなんでも安すぎる。
 500円って、この人が円で言ってくるわけはないから、500ドルかな?)



ブローカー「500ラックだ!」

(500ラック=50,000,000ks=約500万円)


500万円って!!!

この、あきらかに偽物の刀が500万円って!!
欲張るのもいい加減にせいっ!!!

500ラックと言われた瞬間、大爆笑してしまいました。
ブローカーはちょっと嫌な気持ちになったかも・・・?
ごめんね。でも、500万円は吹っかけすぎ。


この500万円の日本軍の刀、欲しい人がいたら連絡ください。
ベルトにつけたり、丸まって収納できたり、謎の粉が出てくる素敵な刀です。


トレジャーハンターといいながら、お宝ゲットならず(というか、ゲットせず)

トレジャーハンター本家のローカルさんは、もっとすごいお宝をゲットされてますよ。
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ミャンマー洪水支援、引き続きやってます。
水はひいたけど、泥がたくさんで大変だそうです。
詳しくはこちら
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地球市民の会 ホームーページ
2015年ミャンマー洪水被害 復興支援
http://terrapeople.or.jp/main/635.html


ミンガラーバー

ひさびさにイミダスの記事がリリースされました。
ブログには書いていないネタもあります。

無料公開中ですので読んでみてください!


驚きのミャンマー子育て記~恐怖の乳腺炎編
「おっぱいに歴史あり」

鈴木亜香里(地球市民の会ミャンマー駐在員)

ミンガラーバー! こんにちは! 生まれた直後は上手におっぱいが吸えなかった長男のチッチ。でも、その後は母乳でスクスク育ち、2014年末、無事に1 歳の誕生日を迎えることができました! といっても、トラブルなしでここまできたわけではありません。夜中に母子で大泣きしたり、チッチの下痢や私の乳腺炎騒動など、おっぱいだけでも激動の1年でした。

Facebook : https://www.facebook.com/shueisha.imidas
Twitter : https://twitter.com/shueisha_imidas

この記事は、スマホ版イミダスで2/5まで無料公開!



さて、先日、夫とチッチと一緒に夫の知り合いの結婚式に出席しました。
夫の知り合いと言っても、私はぜんぜん知らない人です。
夫の会社のお得意さんだそうで、「行かないわけにはいかない」というので、私とチッチもついていきました。

日本だと、知らない人の結婚式に行くことはほとんどないと思いますが、ミャンマーだとけっこう日常的にあります。
一人を招待しても、今回の私のように家族がついて来たりするので、出席人数が事前に把握できないのがミャンマー流です。

今回も500席以上の席が準備され、50席くらい余っていました。
ご飯が足りなくなったら困るから多めに準備しているのでしょうが、もったいないですよね。

会場

結婚したのは中国系の人でした。
「ユーナンタヨウ」(雲南中国人)だそうで、中国ムスリムのパンデーと出身地は同じですが宗教は違い、仏教を信仰している人たちのようです。
しかも、ミャンマーで一般的な上座部仏教ではなく、日本や中国で多い大乗仏教だそうです。
結婚式会場は「大乗仏教の寺」と地元で呼ばれている場所でした。

受付

受付でご祝儀を渡して名前と金額を記入します。
ミャンマー式だとプレゼントを持参することが多いですが、中国スタイルだとほとんど全員がお金でした。


ミャンマースタイルだと、来た人から順にご飯を食べて、食べ終わったら帰るスタイルが主流です。
ご飯ではなく、紅茶とケーキなどの場合もあります。
結婚式のプログラム的なものは特になく、新郎新婦が会場内を挨拶しながらまわります。

一方、中国式では新郎新婦と家族の入場、乾杯、出し物など、一応のプログラムがあります。
かなりグダグダで、日本の結婚式みたいに段取りが良かったり、感動する出し物があったりすることはありません。

踊り

中国の踊りが披露されました。
おばちゃんばっかり踊っていて、なんだかビミョー。
若い独身女性は恥ずかしいから踊らないらしいです。
皆はあまり見ずにご飯を食べていました。


式は15時スタートと招待状に書いてありましたが、ご飯が出てきて新郎新婦が入場し始めたのは16時ごろでした。
15時開始と言っても、遅れて来る人がいるので、16時かららしいです。
そして、16時半にはご飯を食べ終わった人からどんどん帰っていき、流れ解散のような雰囲気になりました。

素席

私たちは「素席」、ミャンマー語で言うと「テ・タ・ル」の席に座りました。
「テ・タ・ル」とは、テ=命、タ=殺す、ル=避けるということで、菜食のことです。
別に菜食主義というわけではないのですが、パンデーの私たちは豚肉を食べられないので、テタル席に座らないといけないとのこと。

エビフライ

食事が出るまでの間暇だったので、チッチを連れて厨房をのぞいたのですが、なんとも美味しそうなエビフライや鶏肉のおかずなどがありました。
食べたい!!
でも、テタル席にはもちろんエビも鶏肉も出ません。

テタルメニュー

これがテタルのメニューです。

普通の野菜炒めとか、野菜のてんぷらとかを出してくれれば良いのに、にせものの肉を使って、肉料理の雰囲気を出すことに無駄に挑戦してしまっています。
小麦粉や豆を使って作られた偽の肉です。
ハムみたいに見えるやつも小麦粉、牛肉みたいに見せているやつも小麦粉・・・。

魚が来たので「テタルなのに魚はOKなの!?」と私はちょっと喜んだのですが、湯葉みたいなやつを魚の形に整えたものでした。

最初は物珍しいので食べましたが、やっぱり偽肉は本当の肉にはかないません。
あんまり美味しくない・・・。
しかも、小麦粉で作られているものばかりなので、ごはんと小麦粉の炭水化物オンパレード状態です。

あー、エビフライが食べたい・・・。
テタルの席に座らず、普通の席に座って、豚肉のおかずだけ食べないようにしてはどうかと夫に提案したのですが、ダメでした。


私は人の結婚式に参加するのがかなり好きです。
今回のように、夫の知り合いで私はぜんぜん知らない場合でも、余裕で参加します。
夫なしで、夫の代理として知らない人の結婚式に行ったこともあるくらいです。

いろいろご飯を食べられるし、新郎新婦の写真とか見るのも面白いし、ちょっとおしゃれをして出かけるのも楽しいので。
そして、家でご飯を作らなくても良いので、楽なのです。

でも、テタル席に座らないといけないなら、今度からは行きたくないなぁと思ってしまいますね。


ちなみに、この結婚式の2日後に、また同じ会場で中国系の結婚式があったそうです。
私は都合がつかずに行けなかったのですが、夫は一人で出席し、同じテタル席に座り、まったく同じテタルの料理を食べたとか。

3日間に2回も全く同じテタル料理とか・・・いや~!!


結婚式では、夫と交代でチッチの世話をしながら食べました。
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ミンガラーバー

先日、事務所にいると、誰かが来ました。

聞くと、土地税の徴収とのこと。

払えと言われたら、まあ払うしかないわけです。



で、その土地税がいくらかというと・・・


驚きの金額でした。



いくらくらいと思いますか??





それは・・・





驚きの・・・






驚きの・・・!






驚きの・・・!!







9チャット!!!


(すみません、こういう引っ張るの苦手・・・。ローカルさんみたいに面白くできない!)




9チャットですよ、9チャット!

円じゃないです(円でも十分安いですが)。

ドルでもないです。

チャットです!!


9チャットって言ったら、0.9円です。
90銭です。
1円以下です。

どんだけ安いの!!!


ちょっと聞き間違えかと思って、3回くらい聞き返しました。


しかも、財布に入っていた20チャット札を渡したら

「おつり10チャット渡さないと!」と、おじさんが言いだしました。

いりません~。


そんなやりとりがありました。


この9チャット、昔の金額から、今までずっと改定せずにきたのだと思います。
日本も、昔は「うどん1杯2円」とかいう時代があったと思いますが、まあそんな感じです。

TPAはこの家を借りているので、おそらくは家主が払うべき金額なのでしょうが、はっきり言ってどうでも良いです。
私のポケットマネーで払いました。
だって、現金出納帳に記載するのも面倒くさいというか、ばかばかしい・・・。

TPA事務所がある場所は「ティットー地区」なのですが、土地税の請求書には「ウーインハウン地区」と書いてありました。
おそらくはティットーの昔の名前なのでしょう。

請求書には、「首長のサインがない請求書には支払いをしないように」などと注意事項が書いてありましたが、9チャットくらい、違う人に払っちゃっても大したことないですよね。

心配なのは、この税を回収しているオジサンの人件費です。
絶対、人件費とか、紙の印刷費とかのほうが余分にかかっていると思います。

もし私が回収担当者だったら、100軒担当しているとしたら、自分で900チャット払って終わりにしますね。
そのほうが早いし楽だもん!!

っていうか、いいかげんに値段を改定したほうが良いと思うのですが・・・。


ということで、ミャンマーあるあるでした。

お風呂チッチ

水浴びチッチ、目玉おやじみたい!?

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ミンガラーバー

5月2日からボランティアとして仕事に復帰したわけですが、復帰当日はとっても大変でした。

何が大変かというと、チッチのお世話のために呼んでいた人が来なかった!
そのため、チッチをあやしつつ、パソコン仕事しつつ、電話しつつという感じでした。
電話中に大泣きしてしまい、電話に集中できないし、泣かせておくのも可哀そうだし。

抱っこして揺れていないと怒って泣くし、やっと寝たと思ってベッドに置いたら5分しか寝ない!
ぜんぜんパソコンが打てません。
今日中に終わらせたい仕事があり、集中したら4時間もあれば終わる量なのに、ぜんぜん終わりません。

仕方なしに編み出した方法は、授乳クッションの上にチッチを乗せ、ハンズフリーで授乳をする技です。
授乳しながらパソコンを打ちます。
チッチがおっぱいを飲み疲れて寝てしまったら、そのまま授乳クッションの上に寝かせておき、パソコン入力です。
起きたらまたハンズフリー授乳!

ということで、チッチは何回飲んだかわからないくらい、飲んで飲んで飲みまくっていました。
チッチも慣れない環境で緊張していたでしょうから、おっぱいをたくさん飲みたくなったみたいです。

ハンズフリー授乳の弱点は、姿勢が限定されるため、ものすごく肩がこることです。
一日で肩がガチガチになり、ずっとパソコンを見ていたので目もかなり疲れて、頭痛もしてきました。


本当は15時までで帰ろうと思っていたのに、18時になっても終わらず、家に仕事を持ち帰る羽目に。
夕食を食べて、チッチを寝かしつけてから続きをやろうと思っていたのですが、チッチを寝かしつけながら私も寝てしまいました!

夜10時半くらいに目覚めてから、夕食の後片付けをし、やっと落ち着いて仕事の続きをやるぞ~!と思ったら、またチッチが起きて授乳です。
授乳後にやっと仕事にとりかかることができました。

その後も1回チッチが起きて授乳がありましたが、ベッドに置くと起きてしまったので、ユラユラ歩いて寝かしつけたりなんだりして、1時間経過・・・。
なんだかんだで、仕事が終わったのは夜中の3時半でした。

3時半に「終わった~!寝るぞ!!」と布団に入ったら、チッチが起きてまた授乳・・・。
結局寝たのは4時くらいです。
4時半すぎには日の出ですから、もうほとんど朝じゃん・・・という感じ。

それでも、なんとか終了したので良かったです。
毎年、この時期の決算作業は苦労しますので、水祭り中からコツコツやってきたのですが、やっぱり苦労した~。

タオル素材


それもこれも、お世話係の人が来なかったせいです!怒

これまでも、家の掃除などのために呼んでいたのですが、来ると言った日に来ないことが多く、嫌な予感はしていました。
何度も確認して、「5月になったら絶対来る」というので、待っていたのですが・・・。
給料も、破格の良い値段にしてあげたのに、来ませんでした。


タウンジーのお手伝いさんの日雇い価格は、かなり高騰しているみたいです。
(ヤンゴンはどうですか?)
パンデー(中国ムスリム)コミュニティーでは、多くの人がお手伝いさんを取り合う状況になっています。

パンデーが呼ぶのは、多くがカラー(インド系)のお手伝いさんです。
イスラム教つながりなので、呼びやすいみたいです。

うちでは、午前中の3~4時間、洗濯や掃除などをして3,000ksをあげています。
畑仕事などでは、日当2,000~3,000ksですので、半日で3,000ksというのは良いほうです。
優秀で人気のお手伝いさんが来てくれた場合は、3,500ksあげます。
他の家では、2,500ksというのが多いようです。

しかし、3,000ksあげているのに、なかなか来てくれません。
そんなに大変な仕事でもないし、うちは家が狭いから、掃除も楽なはずなのに。
何故!?

今回のお世話係さんには、9時~15時と時間が長いため、1日4,000ksにしました。
本当は月給制にしたかったのですが、「子供がいるから月給ではなく、毎日お金を受け取りたい」というので、日当制にしたのです。(貯金がぜんぜんないということです。大丈夫か!?)

毎日ちゃんと来たら、月に100,000ksくらいはもらえる計算になるのに、どうして来ないんでしょうか?
毎日違う家に仕事に行くよりも、安定しているのに。
その人は子供が4人いるのですが、夫が出ていっちゃってシングルマザー状態になったので、必死で稼がないといけないはずなのに。

日本人には、まったく理解不能な行動です。
「アッラーがなんとかしてくれる」とよく言っていますけど、アッラーも頑張らない人の応援はしたくないと思うんだけど・・・。

夫も私も、最初から期待はしないようにしていましたが、もう我慢の限界ですので、違う人を探そうかと思います。
早く良い人が見つかりますように・・・。


今日は愚痴になってしまいました。
ミャンマーでお手伝いさんを呼ぶのは本当に大変!
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