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ミンガラーバー

先日、インレー湖に行きました。

国境省の大臣が来ると言うので、その準備のために。
(その後、大臣の用事ができたみたいで延期に・・・)


ちょうどナンパンで市場の日でした。

20180121080734613.jpg

綿あめや、オモチャも売っていて、楽しいね!



で、日本人が見たことなさそうなものを発見!

20180121080040877.jpg

クイズです!

これは何でしょう??



ミャンマー在住長い人でも、都会に住んでいると見かけないかと思います。

田舎暮らしの人には簡単かもしれません。




FBでクイズを出したところ、

・トイレ

・地酒作るツボ

・干味噌

・チョコレート

・小豆あん

・水がめ

・魚入れておくもの?

・手作りタンドール

・粘土状の納豆

・ウンチ?


などといろいろ意見が出ましたが、どれも不正解!




ブログ読者の方はわかりますか??





ヒント1:形は簡単に変化します。ので、ツボとかは違います。








ヒント2:食べ物です。








ヒント3:

20180121080111679.jpg



もうこれでわかりましたかね??









答えは、

「菜種油をしぼったあとのカス」

でした。



ミャンマー語では、「ナンパッ」と言います。

ナン=菜種、パッ=搾りかす



機械で油を搾ると、もっとたくさん搾れて、ナンパッもガチガチの板みたいになるのですが、

市場で売っていたこちらは、機械ではなく、牛が搾ったものだそうです。

臼かなんかに入れて、牛が「モー」ってくるくる回して搾るらしい(現場未確認なので、よくわかりませんが)




これを市場で売ってどうするのかというと、ブタのエサにするんですね~。

機械で搾ったものよりも、油がたくさん残っているので、ブタがよく太って良いそうです。




タンボジの鶏も、ナンパッを食べています。

機械で搾ったガチガチのやつを、細かく削って、トウモロコシ等と混ぜて食べていますよ。

ナンパッがないと、すぐに産卵率が下がってしまいます。

栄養豊富なんですね!





そして、もちろん人間も食べられます~!



ナンパッチンという食べ物があります。


このナンパッを水でふやかして、油、塩、玉ねぎなどで和えて食べます。(作り方はちょっと違うかも・・・)

ごはんのお供的な存在で、たまにミャンマー料理店で出てきたりします。


好きな人はとても好き!

私は、ニオイからブタ小屋を連想してしまうので、そんなに好きじゃないです。





当たった~!という人、コメントくださいね。

ヒント何個目でわかりましたか?



今度は牛がまわっているところを見たいです。


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