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今日、見かけた変なもの。(バイクの足置きです)

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カオス!

ならでばグッズ
ディズニーシーならではの

って何やねん!


「ならでは」じゃなくて、「ならでば」って何?

ドラえもんがまともな顔をしているのに、ディズニーとか書いちゃっているのが惜しい。





さて、出産編4の超長文を書き終えた勢いに乗って、出産編5もいっちゃいます。

今日はサクッと、お義母さんも出てこないので、安心して読んでください~。


ディディー出産編1~4はこちら。(4は爆記事です)

http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-734.html
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-737.html
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-743.html
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-814.html



今回は「黄だん」についてです。


1)新生児黄疸とは

産まれて2日~3日くらいの時期に、赤ちゃんの肌が黄色くなることがあり、「新生児黄疸」と呼ぶそうです。

ちょっとくらい黄色くなることはよくあるみたいですが、黄色がひどいと、青い光線に当てて治療する必要があります。

(このへんは詳しくないので、詳しく知りたい人は「新生児黄疸」でググッてね)



日本だと、「黄疸計」というものがあり、どれくらい黄色いかを機器で測ることができるみたいですね。

でも、ミャンマーにはそんなものはありません。

どうやって黄色いかを判断するかというと、医者が目で見て判断します。





2)黄色い服はNG!

ディディー妊娠中に日本に帰国したとき、新生児用の服を日本で買いました。

こちらでは、新生児は布でまきまきするスタイルなので、新生児用の服がほとんど売っていないです。

なので日本で調達したわけですが、そのときはまだディディーの性別が判明する前でしたから、男の子でも女の子でも大丈夫なように、黄色の服を買いました。


この黄色の服を購入したのは、大失敗でした。

黄疸の判断をするとき、赤ちゃんが黄色い服を着ていると、よくわからないらしいです。

なので、病院で黄色い服を着せていると怒られます・・・。

チッチのときに聞いて知っていたはずなのに、ついウッカリしていました。





3)黄疸の診察

入院中は1日に2回、小児科の先生が診に来ます。

先生が来る前に、赤ちゃんの服を脱がせて待機しておきます。

先生は赤ちゃんを抱っこして、窓に近づいていき、日光で赤ちゃんのお尻の色をチェック!


所要時間、わずか20秒です。

熱の有無などを口頭で聞かれて、1分もしないうちに診察終了。

これで、1回5,000ks稼ぐんですから、お医者さんって儲かるな~と思います。





4)黄色くならない我が子たち

チッチのときも、ディディーのときも、うちの子はいっこうに黄色くなることがありませんでした。

医者や看護婦からも「この子はなんでこんなに黄色くならないんだ!?」と不思議がられるくらいです。


聞いてみると、タウンジーの病院で出産した赤ちゃんの90%くらいは黄色くなり、光線治療が行われるとのこと!

そんなに!?

と、ビックリしてしまいました。



赤ちゃんとお母さんの血液型が違ったり、お母さんがRH-だったりすると黄色くなりやすいらしいです。

うちは私も夫もRH+のA型なので、ならなかったのかな~?


あと、看護婦いわく、一人目の男の子はかなりの確率で黄色くなるそうです。

「チッチは一人目の男の子だけど黄色くならなかった」と言うと、「だったら二人目も黄色くなる確率は低い」とのこと。

関係あるのかな??





5)強欲な小児科医

出産後5日目(たしか)のこと。

産婦人科の医者は私の傷の具合を診て、「退院OK」と言いました。

あとは小児科の先生がOKを出せば、退院できます。


病院はお金がかかるし、食べ物を運んでくる家族の負担もかかるので、なるべく早く退院したいところです。

ディディーは一向に黄色くなる気配もなく、普通に考えたら退院できる感じだったのですが、小児科の先生の判断は「退院NO」


「明日黄色くなったら困るから」

というのが理由でしたが、絶対関係ないやろ~!!

生後5日目とかでいきなり黄色くなるとか、ないやろ!!


その場にいた、助手とか看護婦とかも全員「ないやろ~」って顔してましたからね。

コントかと思ったわ!



1日入院が伸びることで、先生は5,000ks×2回の診察代を稼げることになります。

たった1分の診察だけで!


「先生は10,000ksを稼ぎたかったからに違いない!!」と、私は確信しています。

でも、患者側は10,000ksだけでなく、個室料金とか光熱費とか、いろいろ余分にかかるから勘弁してほしい~!!



ディディーの先生は高圧的な男の先生で、質問もしづらいし、時間もかけてくれません(いつも1分!)

なるべく短時間ですませてお金を稼ごうとする魂胆が見える。


なので、産後1か月の検診の後は、チッチが診てもらっている女の先生に変えました。




オマケ)お義母さん発言

冒頭でお義母さんは登場しないと書きましたが、黄だん関係で思い出したことが1点。

チッチのとき、なかなかチッチが母乳を吸えなくて、大変苦労しました。


そのときの経緯は、こちらにめちゃ詳しく書いてます。

このブログで殿堂入り(何の?)している爆記事なので、まだ読んでない人は読んでみてね。

http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-548.html
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-549.html


で、チッチが母乳を吸うコツをつかめるように、同時期に出産した他のお母さんの乳を吸わせてみてはどうか、と看護婦から提案されました。

私は、チッチが私の乳よりも先に他人の乳を吸うのは嫌だったのですが、お義母さんは「そうしろ」と言って、チッチを連れて行ってしまいました。

結局、チッチは他人の乳も吸わずに寝てしまったから、それはまあ良いんですけど。


そこの赤ちゃんが、黄だんが出ているようで、光線治療を受けていました。

それを見たお義母さん、部屋に帰ってきてから

「あの人のおっぱいをチッチが吸わなくて良かった。黄だんがうつったら怖いからね」

って!!

黄だんはうつらんやろ~!!!

病気が気になるなら、最初から連れていくな(怒)



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黄色くならずに9ヶ月!

食べ物にも興味深々の元気なディディーです。





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