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ミンガラーバー

先日、妊婦健診に行ってきました。

いつもは100/60くらいで低く安定している血圧が120くらいに上がっているといわれたほかは、特に問題なしでした。
チッチのときは妊娠中期くらいから120あったので、まあ特に問題なし。

それにしても、今回は一度も内診されてないし、血液検査もされていないし、破傷風の予防注射もされていないなぁ・・・。
チッチのときは、不意打ちで検査されたのですが、今回はされず。

どのタイミングで何の検査をするのか、特に決まってないのかな?
チッチのときに血液検査も予防注射もしたからOKなのかな?
謎です。


で、検診のときに、先生が
「1日から18日までロンドンに行ってくるから。9月9日には代理の先生に診てもらってね!」
と言い出しました。

ちょっと待って~!!!!
私の予定日、9月19日なんですけど!!

すると先生は「18日は帰ってくるから、19日には間に合うよ」と・・・。


いやいやいやいや・・・・!!!

出産予定日の3週間前から1週間後までが正産期なのですよ。
つまり、この1か月間、いつ生まれてもおかしくないという期間です。
これは、たまごクラブとか読んでたら常識です。

医者なのに、正産期をぜんぜん理解していない発言!?

チッチのときだって、予定日から10日くらい早く産まれたし、今回のベビーは少し大きめなので、さらに早そうな予感がしているのに・・・。


そういうと、診察手帳に「産気づいたら○○先生を呼ぶこと」などと引継ぎ事項を書いてくれました。
(でも、先生の字汚いから、ぜんぜん判読できないんだけど・・・)

初めての先生で産むのって、ちょっと嫌だな・・・と、今から憂鬱です。


というのも、ここはミャンマー。
しかも、外国人がほとんどいないタウンジーです。
タウンジーで出産する外国人はとても少ないと思われます。

なので、外国人ってだけでどうしたらよいかわからず、キョドる看護師とかがいるんです・・・。


チッチのときも、産まれてホッとしているときに、看護師が
「先生、この人外国人なんだけど、どうしたらよいの??」と医者に質問している声が聞こえてきました。

「外国人でもなんでも、とりあえず処置や手続きしろや!!!!」と、心の中で叫ぶ私(力尽きていたので、実際には口に出せず)。

そのとき、私の主治医は「外国人でも大丈夫。前例あるから!」と、ちゃんと手続きとかを進めてくれたのです。
(※前例というのは、TPAのマネージャーSさんのこと)

代わりの先生も、キョドらないでちゃんとやってくれると良いんだけど・・・。



ちなみに、ミャンマー人は出産経験がある人でも、「赤ちゃんは予定日に産まれるのが普通」と思っている節があります。
子守りのアンティーも、スタッフも、お義母さんさえ・・・。

「そんなきっちり産まれるわけないやろ!豚じゃあるまいし」と思う私。
(豚はきっちり予定日に産まれます。ずれても1日程度らしい)


お義母さんなんか、そのへんのおばちゃんと世間話になったとき

おばちゃん「うちの孫は早産で産まれてきて、2か月くらい早かったから小さかった」

お義母さん「うちも、予定日の10日前に産まれて早産だった」

と、謎に早産自慢してたけど、予定日の10日前って、ぜんぜん早産じゃないから!!!!
マジで恥ずかしいワ!!!


というように、ぜんぜん妊娠や出産に関する知識が知られていないので、たまごクラブ的な雑誌がミャンマーでもできると良いのではないかと思います。
もしくはFBとかで情報とれるようになると良いですね。

そうそう、妊婦さんが飲む用のサプリメントを販売している会社が、クリニック経由でDVDをくれました。
どういう風に陣痛が来て、どうやって産んだらよいのか、みたいな内容でした。
企業が宣伝の一環として、教育DVDなどを配布し始めたみたいです。
(チッチのときは特になにももらえなかったので、最近始まったっぽい)

村の人に話を聞くと、逆子なのにそのまま村で(家で)産むとか、助産師も呼ばずに一人で自宅で産むとか、危ないことをたくさんしているっぽいので、ちゃんとした妊娠・出産の知識が広まると良いなと思います。


あー、しかし19日までもつだろうか。
歩きまわると早く産まれると雑誌で読んだので、なるべく家で昼寝とかしています。
おなかのベビーには、「先生が戻ってきてから出てこようね。それまではゆっくり、ママと一緒にいようね」と話しかけています。


それにしても、私の主治医は旅行行き過ぎ!
今年の4月には日本へ。6月にはイギリスへ。7月はヤンゴンに目の手術へ。そして今回またロンドン。
どんだけ~!!


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