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ミンガラーバー

今朝からラマダーン(ムスリムの断食)スタートらしいです。

昨日の夜、パンデーモスク(中国ムスリムのモスク)から夫に電話がかかってきて
「今晩月が見えたから、明日から断食開始ね」とお知らせが来ました。

タウンジーのパンデーは200世帯くらいいるんだけど、その全員に電話しているのでしょうか?

大変だな・・・

と、一瞬思いましたが、たぶん不真面目な家とか、ぼーっとしてラマダーンを忘れてそうな家にだけ電話したのかもしれません。

我が家は、あんまり熱心じゃない夫と、日本人の嫁(私)なので、心配されたっぽいです。

熱心なパンデーおばちゃんたちは、「We Chat」(中国版Line)とかFace bookとかで
「月見えた!明日は3時に起きて朝食だ」(シェア)とかしてるんでしょう。(たぶん、知らんけど)


モスクから電話されたところで、我が家はラマダーンしませんけどね!

チッチは子供だから免除、私は妊婦だから免除。

夫はというと・・・本人いわく「嫁が妊婦だから免除!ヒヒヒ」だって。


歩き疲れ

歩き疲れてぼーっと座るチッチ


さて、先日のブログで公表しましたが、現在私は第二子妊娠中。
9月に出産予定ですので、7月末までTPAで仕事をして、8月から産休に入ろうと考えています。

今回のブログは、赤ちゃんの性別について。

ミャンマーでは、子供が二人いて、その子たちが男と女の場合、「(産み分けが)上手だね」とよく言われます。
「男の子ばっかりだと子育てが大変だ」とか、男3人兄弟だったりすると「ミャウ・トン・カウン」(猿3匹)と言ったりします。

中国人は男の子のほうが嬉しいみたいですが、ミャンマー人的には、男女両方が揃っていることのほうが良いみたいです。


私もミャンマー人の考え方に染まってきており、「二人目は女の子がいいな〜」と思っていました。
周りの人からも「チッチ一人でめちゃくちゃ大変なんだから、二人目も男の子だったら、テービーだよ」(テービー=死んだ、終わったなどの意)と、いつも言われます。

「女の子がいいな〜」という気持ちから、そのうち「女の子のような気がする」、「女の子に違いない」と思い込むようになっていきました。


夫はというと、二人目にあまり興味がない(?)のか、ノーコメント。

チッチに「弟?妹?」と聞いてみると、そのたびに違った答えが返ってきます。
「赤ちゃんが産まれたら何して遊ぶ?」と聞くと「ボーロン・カンメー」(サッカーする)との答えでしたので、チッチ的には一緒にサッカーできる弟がほしいのか?



さて、日本での食べ過ぎが祟ったのか(?)、赤ちゃんが少し大きいと言われたので、先日超音波の撮影に行ってきました。

赤ちゃんのサイズについては、問題なしでした。

性別はというと・・・
医者「一人目はどっち?」
私「男の子です」
医者「・・・うーん、こりゃ大変だ。二人目も男の子!」

ということで、私の思い込みははずれ、二人目も男の子ということになりました。
チッチと弟が二人でサッカーしている様子は、想像するだけでとってもかわいいので、女の子じゃなかったけど私は嬉しいです。


家に戻ってから夫に報告しました。

私「性別どっちだったでしょうか?」
夫「そりゃ男だろ(にやにや)」

私「えー!!なんでわかったん!?」
夫「そりゃ、自分がやったことだからな!ヒヒヒ」
私「・・・」

夫はいつも驚きの反応を返してくれないんですけど・・・。
チッチの妊娠判明のときも性別がわかったときも、第二子判明のときも「知ってたよ」「だって自分がやったことだからな」との答え。

ちょっとくらい、大げさなリアクションが欲しいよ!!


さて、お義母さんにはまだ報告していなかったのですが、先日お義母さんが夫に電話してきました。
「夢で赤ちゃんのおしめを替えたら、男だったよ」とのこと。
お義母さん、ナイス勘です!

夫は「そうだよ、男だよ」と答えたのですが、お義母さんは夫に冗談を言われたと思って、翌日私にも電話してきて同じことを言いました。
私「そうだよ、本当に男だよ」

中国人的には、男のほうが嬉しいっぽいので(夫いわく、女だと嫁入りして他の家にとられちゃうから勿体ない)、お義母さんも普通に喜んでいました。

その後、いつものように「何かいるものはないか?チッチ用のサプリメントはある?」と長かった・・・。
毎回おなじみのセリフです。

サプリは肝油ドロップを日本からたくさん買ってきたからまだあるし、なくなったとしてもタウンジーで普通に売っているから買える、なので必要ない、という答えをもう100回くらい言っているのに、毎回このセリフ。
吉本新喜劇か!!とツッコミたくなります。

それから「アウン・モー・ミン(夫のこと)に、目が良くなるサプリを飲ませろ」とか、いろいろ言ってきて、もう面倒になってチッチに電話を交代!

やっぱり、久しぶりにお義母さんと話すとイラっとしますね。


性別がわかる前は「男だったらテービー」と言っていた人たちも、実際に男だとわかると、さすがに「テービー」とは言いませんね。
ミャンマー人もそこまで失礼ではなかった。


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