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ミンガラーバー

ロイコー旅行記、連載中です。
まだ前回、前々回の記事を読んでいない方は、こちらの記事からどうぞ。
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-664.html

ロイコー3-5

ホテルは、ナワデーホテル(Nawaday Hotel)。
外人が泊れて、安いところということでしたが、料金はシングル利用で35,000ks/泊。
ローカルなら18,000ksだそうです。朝食なし。
そんなに安くないですが、田舎はホテルが高いので仕方がありません。
町中にあり、とても便利な場所でした。

素敵なホテルだと良いな・・・と思って期待していたのに、ショボいホテルでテンションが下がり気味になりました。
長時間のバスで疲れていたこともあります。
テンションが下がったまま、バスで暴れて汚くなったチッチを風呂に入れ、ロイコーの町の散策に出かけました。

ロイコー3-6

ナワデーホテル。
増築中でうるさいので外人はダメといわれましたが、うるさくても良いからと言って泊まりました。
祭り中なので工事は休みだったので、特にうるさくもなかったです。


ロイコーの第一印象は、「えっ、これ本当に州都ですか!?」です。
ハイエースの車窓から見えたのですが、「ようこそロイコーへ」の看板を通りすぎた後も、建物がほとんどなく人も見当たらず・・・。
私が仕事でよく行く村のほうがよっぽど人がいるという感じです。
ゴルフ場やロイコー大学がありましたが、人は少しだけしかいませんでした。

町を歩いてみても、車やバイクが少なく、スピードをバンバン出していて危ないです。
ダディンジュ前日だったせいもあるかと思いますが、開いている店が少ないのも寂れた印象。
外国人が好きな感じのレストランやカフェは皆無で、携帯ショップと美容院と小さな食堂があるばかりです。
家電を売るお店は町に1軒のみ、輸入食品などを扱うスーパーも町に1軒のみ。タウンジーなら数えきれないほどあるのに!
町中にバスの駐車場があったりして、土地の値段がまだまだ安いんだろうなという印象を受けました。タウンジーだったら、町中を駐車場にするなんて考えられない!

ロイコーは想像以上に田舎で、さらにテンションが下がりました。

そこへ、夫から「着いたか?子供は元気か?」と電話が来ました。
「着いたけどさ、ロイコーほんとうに何にもないよ」と答えると、夫は爆笑!
「だから、ロイコーなんて行っても何もないと言ったのに。ハッハッハ!」

ムムッ!
でも、夫が言うように、ロイコーは何もなくてつまらなくて、ちょっと帰りたい・・・。

ロイコー3-1

歩いていたらおなかがすいたので、晩御飯を食べにいきました。
ハイエースの運転手がオススメしてくれた、チャーハンが美味しい店です。

店名は「シュエオーヤウン」。ホテルから近いです。
豆チャーハン、鶏肉のせ。1,000ks(やすー!)

たしかに美味しくて、チッチもたくさん食べました。
ロイコー3-2

メニューに、「カヤー豚ソーセージ」というのがありました。
ご当地料理か!?と思いましたが、豚なのでムスリムの私は食べるわけにはいかず。
でも、どんなものか気になったので、店主に聞いてみました。

「カヤー豚ソーセージって、普通のとどう違うの?」
「カヤー豚ソーセージは、カヤーで作っているやつ。普通のはマンダレーから来ている」との回答。
えっ、産地の違いだけ!?とガックリしたのですが、回答に続きがありました。
「マンダレーから来ているやつは、甘い味がする。カヤーのは、トウガラシなどが入っていて辛い」とのこと。

ビールのつまみにぴったりそうですね。
でも、スパイシーなソーセージならタウンジーにもあるよな・・・。
ご当地ソーセージということでしょうか。
ムスリムじゃない人は、試してみてはどうでしょう。

ちなみに宗教の話題ですが、ロイコーにはクリスチャンもけっこういるみたいです。
教会や十字架のついたお墓をたくさん目にしました。
カヤー族は仏教徒が多いのですが、カイン族などがクリスチャンが多いとのこと。
ムスリムも少しいるが、モスクはロイコーに一か所あるのみだそうです。

ロイコー3-3

ご飯のあと、近くのパゴダを見に行きました。
ダディンジュ前日なので、ろうそくやシーミー(油のやつ、日本語なんだっけ?)でパゴダがライトアップされていて綺麗でした。

パゴダに行くとテンションが上がるチッチ。ミャンマーっ子です。
ろうそくで遊んで大変でした。

ダディンジュ前日のため、パゴダでモヒンガーの振る舞いがありました。もちろん無料。

ロイコー3-4

パゴダのろうそくライトアップを見たり、町で花火が打ち上げられるのを見たりするうちに、ダディンジュという祭の時期に旅行に来て、やっぱり良かったなという気持ちになってきました。
タウンジーより町がコンパクトな分、人々の盛り上がりをすぐ近くで目にすることができる気がします。
「タウンジーだったら、ダディンジュでもパゴダに行かなかっただろうな」と思うと、チッチも楽しそうだし、来てよかったなぁと、下がっていたテンションも普通に戻ったのでした。


一日目、終了です。
明日はロイコー観光について書きます。
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