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ミンガラーバー

土日にブログの更新ができませんでした。
というのも、チッチが熱を出したから、ずっと家にいました。

熱以外の症状は特になく、なかなか眠れないことくらいです。
熱が下がった後に発疹が出たので、おそらく突発性発疹だったのだと思います。
(あせもかと思って焦った・・・)

水曜日の夜から熱が出たので、木曜日は一日家にいました。
子守のおばちゃんにも家に来てもらって子守をしてもらいました。
寝たと思ってベッドに置いたとたんに起きるので、おばちゃんと私が交代で抱っこして寝かせました。

金曜日も熱があったのですが、事務所に置いてあるゆりかごのほうがよく寝るので、事務所に行くことに。
チッチは子守のおばちゃんにゆりかごで寝かせてもらいました。
この日の夕方、病院に見せに行きましたが、風邪だろうとのことでした。

土曜日、日曜日はだいぶ良くなってきていたのですが、昼間は元気で夜に熱が出るという感じでした。
無理するのは良くないので、土日は一日中家にいました。
私も夜にチッチが起きて眠れないので、一緒に昼寝をしてゆっくり過ごしました。


ハムシーチッチ
ママについて村に行ったよ!の写真。


チッチが元気になって良かったのですが、ミャンマーの薬事情でちょっと気になったことがあったので書きます。

病院へ行って医者から薬をもらいました。
子供用のパラセタモール(バファリンみたいな感じで、熱冷ましと痛みどめの効果がある)と、抗生物質です。

パラセタモールは、以前予防注射をしたときに購入したものがすでにあったので、今回はもらいませんでした。
しかし、子供用パラセタモールにも種類がいろいろあり、種類によって飲む量が違うことが今回判明しました。

1歳以下の子供用のパラセタモールと、1歳以上の子供が飲むパラセタモールと、どうやら2種類あるようなのです。

前回、パラセタモールを飲ませるように言われた際、病院のパラセタモールが品切れだったようで、紙に薬の名前を書いたものを渡され、外の薬局で買うように指示されました。
なので、私は外の薬局で買ったのですが、どうやらそれが1歳以上の子供用パラセタモールだったようです。
外の薬局は、あまり薬に詳しい人がおらず、よくわからずに1歳以上の子供用を売ったみたいです。

医者からは「0.4ml飲ませなさい」と言われていましたが、付属のスプーンは2.5mlか5mlしか目盛がなく、量りづらいなぁと思っていました。
1歳以下用のパラセタモールは、スプーンではなくスポイトがついていて、それで0.4mlを量れるようになっていたようなのです。

今回、医者から「どのパラセタモール?」と聞かれ「イチゴ味でスプーンがついているやつ」と私が答えたので、判明したのでした。
医者は「100mg/5mlのやつだから、4ml飲ませてね」と言いました。

しかし、家に帰ってパラセタモールをよく見てみると「120mg/5ml」と書いてありました。
医者が言っていることと違う!!
もう!と思いながらも計算して、3mlくらい飲ませました。

いろいろ薬の種類があるのならば、薬局の人がしっかり把握しているべきだと思うのですが、こちらの薬局は薬剤師が必要などというルールがありません。
普通のお菓子屋さんみたいなところで薬を売っていることもあるので、危険だなぁと思います。


さらに困惑したことには、医者から処方された抗生物質です。
今回は病院でちゃんと買うことができたのですが、英語の説明書を読んでみると、「9カ月以下の子供には服用させないように」と書いてあります。
しかも、医者はこちらの抗生物質についても「4ml飲ませて」と言いましたが、説明書によると9カ月~2歳の子供ですら「2.5ml」と書いてありました。

これ、絶対医者が間違っていると思う!

夫に相談したところ「ミャンマーの医者はそういうことが多い。パラセタモールだけ飲ませたら良いよ」とのこと。
私もそう思ったので、抗生物質は飲ませないことにしました。

これ、私たちが英語を読めたから良いですが、英語を読めない人だったらどうするんでしょうね。

また、医者の字が汚く、病院の薬を出してくれるスタッフがあまり判読できていない感じだったのも気になりました。
薬なんて、間違ったらいけないのに、読みにくい字で書くなよ!と思います。

大人だったら身体が大きいからなんとかなりそうですが、赤ちゃんが薬を間違えたら大変です。
今後も注意して見るようにしなければ・・・。



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