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ミンガラーバー

5月2日からボランティアとして仕事に復帰したわけですが、復帰当日はとっても大変でした。

何が大変かというと、チッチのお世話のために呼んでいた人が来なかった!
そのため、チッチをあやしつつ、パソコン仕事しつつ、電話しつつという感じでした。
電話中に大泣きしてしまい、電話に集中できないし、泣かせておくのも可哀そうだし。

抱っこして揺れていないと怒って泣くし、やっと寝たと思ってベッドに置いたら5分しか寝ない!
ぜんぜんパソコンが打てません。
今日中に終わらせたい仕事があり、集中したら4時間もあれば終わる量なのに、ぜんぜん終わりません。

仕方なしに編み出した方法は、授乳クッションの上にチッチを乗せ、ハンズフリーで授乳をする技です。
授乳しながらパソコンを打ちます。
チッチがおっぱいを飲み疲れて寝てしまったら、そのまま授乳クッションの上に寝かせておき、パソコン入力です。
起きたらまたハンズフリー授乳!

ということで、チッチは何回飲んだかわからないくらい、飲んで飲んで飲みまくっていました。
チッチも慣れない環境で緊張していたでしょうから、おっぱいをたくさん飲みたくなったみたいです。

ハンズフリー授乳の弱点は、姿勢が限定されるため、ものすごく肩がこることです。
一日で肩がガチガチになり、ずっとパソコンを見ていたので目もかなり疲れて、頭痛もしてきました。


本当は15時までで帰ろうと思っていたのに、18時になっても終わらず、家に仕事を持ち帰る羽目に。
夕食を食べて、チッチを寝かしつけてから続きをやろうと思っていたのですが、チッチを寝かしつけながら私も寝てしまいました!

夜10時半くらいに目覚めてから、夕食の後片付けをし、やっと落ち着いて仕事の続きをやるぞ~!と思ったら、またチッチが起きて授乳です。
授乳後にやっと仕事にとりかかることができました。

その後も1回チッチが起きて授乳がありましたが、ベッドに置くと起きてしまったので、ユラユラ歩いて寝かしつけたりなんだりして、1時間経過・・・。
なんだかんだで、仕事が終わったのは夜中の3時半でした。

3時半に「終わった~!寝るぞ!!」と布団に入ったら、チッチが起きてまた授乳・・・。
結局寝たのは4時くらいです。
4時半すぎには日の出ですから、もうほとんど朝じゃん・・・という感じ。

それでも、なんとか終了したので良かったです。
毎年、この時期の決算作業は苦労しますので、水祭り中からコツコツやってきたのですが、やっぱり苦労した~。

タオル素材


それもこれも、お世話係の人が来なかったせいです!怒

これまでも、家の掃除などのために呼んでいたのですが、来ると言った日に来ないことが多く、嫌な予感はしていました。
何度も確認して、「5月になったら絶対来る」というので、待っていたのですが・・・。
給料も、破格の良い値段にしてあげたのに、来ませんでした。


タウンジーのお手伝いさんの日雇い価格は、かなり高騰しているみたいです。
(ヤンゴンはどうですか?)
パンデー(中国ムスリム)コミュニティーでは、多くの人がお手伝いさんを取り合う状況になっています。

パンデーが呼ぶのは、多くがカラー(インド系)のお手伝いさんです。
イスラム教つながりなので、呼びやすいみたいです。

うちでは、午前中の3~4時間、洗濯や掃除などをして3,000ksをあげています。
畑仕事などでは、日当2,000~3,000ksですので、半日で3,000ksというのは良いほうです。
優秀で人気のお手伝いさんが来てくれた場合は、3,500ksあげます。
他の家では、2,500ksというのが多いようです。

しかし、3,000ksあげているのに、なかなか来てくれません。
そんなに大変な仕事でもないし、うちは家が狭いから、掃除も楽なはずなのに。
何故!?

今回のお世話係さんには、9時~15時と時間が長いため、1日4,000ksにしました。
本当は月給制にしたかったのですが、「子供がいるから月給ではなく、毎日お金を受け取りたい」というので、日当制にしたのです。(貯金がぜんぜんないということです。大丈夫か!?)

毎日ちゃんと来たら、月に100,000ksくらいはもらえる計算になるのに、どうして来ないんでしょうか?
毎日違う家に仕事に行くよりも、安定しているのに。
その人は子供が4人いるのですが、夫が出ていっちゃってシングルマザー状態になったので、必死で稼がないといけないはずなのに。

日本人には、まったく理解不能な行動です。
「アッラーがなんとかしてくれる」とよく言っていますけど、アッラーも頑張らない人の応援はしたくないと思うんだけど・・・。

夫も私も、最初から期待はしないようにしていましたが、もう我慢の限界ですので、違う人を探そうかと思います。
早く良い人が見つかりますように・・・。


今日は愚痴になってしまいました。
ミャンマーでお手伝いさんを呼ぶのは本当に大変!
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