このブログは、地球市民の会非公認ブログです。
 ブログの内容は団体の意見ではなく、鈴木亜香里個人の意見です。
 地球市民の会の情報は、http://www.facebook.com/chikyushiminnokaiでどうぞ!

 <メディア掲載>
テレビ「こんなところに日本人」出演
  『ミャンマー・カンボジア・ラオスのことがマンガで3時間でわかる本』
   JICA「なんとかしなきゃプロジェクト」ブログ集
  佐賀新聞「私が選んだ週間ニュース5」2010年3月18日
  取材依頼、お問い合わせは左のメールフォームからどうぞ。
   
    

  ブログランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
ミンガラーバー

水祭り継続中ですね。
とるさんがブログに書いてましたけど、ダラダラと続いています。

「ミャンマーの水かけ祭りはこんな感じです♪」と写真をUPして紹介するのは、他のブログの方がやっているのでそちらを見ていただくとして、私からは水祭りの裏の一面をご紹介します。


この水祭り、多くの日本人は1回経験したら「来年からは水祭り期間は日本に帰る!」と言うみたいですね。
あまりにも激しい盛り上がりに、ついていけないと感じるようです。

でも、ミャンマー人は懲りることなく、毎年めちゃくちゃテンション上げて騒いでいます。
中には、僧院で瞑想をする人や、静かに過ごすという人もいます。

しかし、だいたいの若い男は相当楽しんでいるんじゃないでしょうか。
水祭り中、車やバイク(タウンジーではバイクありです)に乗って「ウェイウェイ!」と踊りながら騒いだり、お酒を飲んで酔っ払いながら踊ったり。

見た感じ、女子よりも、圧倒的に男子のテンションが高いですね。


私が分析したところ、水祭りで男子のテンションが上がるのは、たぶん、エロのパワーだと思います。笑

水祭りでは、若者はグループで車を借りて、町の水かけステージ(マンダと言う)を回ります。
車は屋根があるやつではなく、ジープとかあばらトラックみたいなやつです。
荷台のところに立ち乗りしてウェイウェイします。

マンダの前に行くと、ものすごい勢いで水をかけられます。
タウンジーなんかは普通の庭で使うようなホースで、たいしたことありませんが、ヤンゴンのホースは水圧がものすごいです。
バケツでバシャーッ!!と水をかけられるのも、ものすごく痛い!

暑いからと言って半そでの服を着ていたら、水圧で肌が痛くなります。
だから、皆バスタオルを羽織るんですね。

マンダの前で水をかけられている間は、水圧の痛さに必死で耐える状態になります。
もちろん、水だらけなので目をあけることができません。
荷台に乗っている若者たちは、男子も女子も揉みくちゃで、わけがわからない状態になります。


そういうときに何が起こるのか?

・・・男子のエロパワー炸裂です。


ホースの水攻撃から女子を守ると見せかけて抱きついたり

皆が目を開けられないので、どさくさにまぎれて女子の尻や胸を触ったり

酒を飲んで酔っていますからね、女子もガードが緩くなっていそうです。


今度、注意して見てみてください。
(と言っても、水かけているから目を開けられないかも!?)



私が推測するに、若い男子が水祭りでテンションが上がっているのは、このように、どさくさ紛れに女子といちゃつくことができるからではないかと思います。

だから、女子なしで男子のみでジープを借りている団体をみると、なんだか可哀そうな気持ちになりますね。
男子のみのグループでディズニーランドに行っているみたいな感じ?


しかし、うちのチッチも男の子ですから、年頃になったら皆で車借りて、ウェイウェイ!と騒ぐんですかね。
まだあまり想像できません。

来年になったら、夫の店の前に立って道行く人たちに水鉄砲攻撃して遊ぶかな?
楽しみです!



なんでこんなことを知っているかって!?
その点はスルーでお願いします!笑

ミャンマー水祭り情報は、こちらの「ミャンマー情報」のバナーよりご覧いただけます。
クリック応援よろしくお願いします♪

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/tb.php/563-6dbc7a87