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ミンガラーバー

昨日はダディンジュでしたね!


さて、外語大卒らしく、たまにはミャンマー語講座です。

ミャンマー語の英語表記では、ダディンジュのことを「Thadingyut」と表記しますので、「タディンギュット祭」と間違いがちですが、正しい発音は「ダディンジュ」です。

ミャンマー語では、「gyu」は「ギュ」ではなくて「ジュ」と発音します。
同じく「kya」は「キャ」ではなく「チャ」です。
最後の「t」は発音しません。

ミャンマーのお金Kyat(チャット)を思い出せばOKですね。
「キャット」と書きますが、発音は「チャッ」です。


先日、知り合いが泊る予定のホテル名を聞いたところ、「ウーチットムグホテル」という答えが返ってきました。

「なんじゃそのミャンマー語は??タイ資本のホテルか??」と謎に思って英語表記を確認したところ、「U Chit Mg Hotel」だということが判明!!

「U Chit Mg」の読み方は、「ウーチッマウン」です。
「Mg」は本当は「Maung」と書きますが、マウンはよく使うので「Mg」と略されています。
「ウーチットムグ」と読んだら、ミャンマー人には理解できないのでご注意!


あとは、名前で「Moe」さんを「モエ」さんと読むのは間違いです。
「Moe」は「モー」です。
同じく「Soe」も「ソエ」ではなくて「ソー」。

うちの夫は「Aung Moe Myint」ですが、「アウン・モエ・ミント」ではありません。
ミントって可愛いけど(笑)
「アウン・モー・ミン」(ミンはyの音をきかせて発音してね♪)です。



さて、ミャンマー語の発音のことはおいておいて、ダディンジュのお話。

ダディンジュは雨安吾明けのお祭りですので、仏教徒は盛り上がります。
TPAもダディンジュ休みで、土日も入れたら6連休の長期休暇☆

スタッフにダディンジュは何をするのか聞いてみると、まったく同じ答えが返ってきます。

1)僧院に行く
2)親にガドーする

1)僧院
ダディンジュの当日(今年は19日でした)は、僧院に行かないとどうしてもダメみたいです。
これは、年配の人はもちろん、いまどきの若い子も行きます。
「行かないと!」という義務感というより、「行きたい」みたいです。

2)ガドー
ガドーというのは、目上の人に対してプレゼントなどを贈り、今まで自分がしてきた無礼や悪いことを詫びたり、感謝したりすることです。
目上の人の前に正座し、3回手を合わせます。
(皆がパゴダでやっている、あの3回お辞儀するやつです)
お経を唱えたりもします。

目上の人はプレゼントを受け取り、なにかありがたい話をしてあげます。
親やおじいさん、おばあさん、先生などにガドーをします。

私も、タンボジセンターの子供たちから毎年ガドーをされていますが、何を言ったらよいのがいつも迷うんだよな~。


午前中や午後は比較的穏やかに過ごすダディンジュですが、夜になると若者のテンションは上がります。
バンバンと打ち上げ花火をあげて、音楽をガンガン流しながら、踊って騒ぎます。

音楽と言っても、いまどきの音楽ではなく、皆が歌える歌謡曲みたいな曲が多いです。
タウンジーでは、シャン州にちなんだ歌が人気です。


私はというと、仏教徒ではないので僧院には行きませんでしたが、カックーパゴダに行きました。
日本人のお客さんのアテンドです。
さすがに満月の日でしたので、地元客が多かったです。

夜は涅槃市に行きました。
涅槃市については、次回書きます♪

うちの夫は、店のスタッフが皆休みをとって僧院に行ってしまい、私もカックーに行ったので、一人で一日中お店番でした。
せっかくのお祭りの日なのにね・・・。
でも、彼は仏教徒じゃないから、まあ良いか!



本当は涅槃市のことを書こうと思ったのに・・・。
長くなったのでまた次回!
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