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ミンガラーバー

前々回のブログで書いたとおり、ウルトラサウンド(超音波)撮ってきました~!!

チッチの性別も判明しましたよ!!ということで、今日は超音波撮影と性別の話です。


私が出産予定の病院はTun病院です。

タウンジーには、Tun、セイン(ダイヤモンドの意)、バダミャー(ルビーの意)という3つの24時間病院があり、お互いにライバルみたいな感じになっています。

Tun病院には今まで2Dの機械しかなく、セイン病院には3Dがあったので、タウンジーの人たちは
「超音波撮影ならセイン病院が良いよ」などと言っていました。

私もセイン病院まで撮影に行こうかな~と思っていたのですが、Tun病院が新しく4Dを導入したとのことでしたので、さっそくTun病院に行ってきたのです。



10時ごろに来いと主治医に言われたので、10時ちょっと前にTun病院に行きました。

「ウルトラサウンド撮りたいんですけど。4Dがあるんでしょ?」と看護師さんに聞くと、

「天下のTun病院だもの!4Dくらいあるわよ~!!」と、ご機嫌な返しの看護師さん。

新しく4Dの機材が入荷して、病院中がテンションあがってるぜ~という感じでした。


予約番号3番をゲット!
また12時半ごろに来るように言われました。

10時に来いと言われたのは何だったのか・・・?
ま、いいか。


そして、12時半前にTun病院に再度行きました
10時ごろはすいていたのに、この時間はとても混雑していました。
待合室のイスが足りず、立っている人もチラホラ・・・。

1時になって超音波の先生が来て、撮影開始になりました。
30人以上は並んでいたので、早めに予約しておいて良かったです。


名前を呼ばれて部屋に入ると、診察台の向かいにモニターが!
2D時代にはなかったのに。さすが4Dです。

先生がいろいろブツブツ言いながら診てくれました。


「おしりの間に何かあるのが見えるか?男の子だ!」
とのこと!!

私はモニターを見てもお尻もブツもわからなかったのですが、とにかく男の子ということでめっちゃハッピーな気持ちになりました。

他に、心臓がトゥクトゥクしている様子も見せてくれました。

逆子なので、あと2カ月したら再度撮影に来るようにとのことでした。


一通り診察が終わったあとに、
「では、赤ちゃんの顔を見せてあげよう!」と、先生が張り切りだしました。
新しい4Dの機械なので、先生もいろいろ試したいみたいです。

「ヘイ、この子どもは健康だから動いてしまって、顔がちゃんと見えないな~」
などとブツブツ言いながら、チッチの顔が見えるまで5分くらい頑張っていました。

その間、おなか丸出しで若干寒かった・・・。

結局、チッチは手と足で顔を隠していたようで、目と鼻がちょっと見えただけでした。
しかも、あんまりよくわからなかった。

ま、2ヶ月後にも撮影に来るので、そのときに顔を見れれば良いかな~。


4D導入直後で先生が張り切ってくれたので、とても楽しい撮影でした。
先生が張り切り過ぎて、一人につき5分以上かかっていたので、やっぱり予約しておいて良かったです。

ちなみにお値段は、2D時代と同じく5,000ksでした~。
20,000ksくらいするかも!?と思っていたので、安心しました。
今後値上げするかもしれないそうなので、今回はラッキー☆☆☆



さて、日本でも男の子か女の子か、いろいろな方法で予測したりしますが、ミャンマーでも同じです。

「おなかが前に突き出していると男の子」

「お母さんの顔が男みたいになったら男の子、お母さんがキレイになってきたら女の子」

「甘いものが食べたくなったら男の子、酸っぱいものなら女の子」

「重かったら男の子、軽かったら女の子」

などといろいろ言われます。


その他にも、
「お母さんが夢で蛇や竜を見たら男の子、花やフルーツを見たら女の子」
とも言われます。(これは中国系のみ?)


妊娠したときのお母さんの年齢と月から男女の性別が予想できる表もあります。
(中国系の表みたいです)

TPAおかかえタクシードライバーのニーニコさんは、その表で赤ちゃんの性別を予想するのが趣味(!?)で、彼によると的中率は80%だとか。

その表によると、チッチは女の子だと予想されました。

外れたね、ニーニコさん♪



夫はなんとしても男の子が良かったみたいで(中国人なので笑)、最初から
「チッチは男の子に決まっている!」と言っていました。

超音波の結果を報告したときも、ニヤニヤ嬉しそうにしていましたが、

「だから、最初から男の子だって決まってたじゃん!何をいまさら喜んでいるのか」とか言ってました。

嬉しいクセにね!



ということで、頑張って男の子の名前を考えます~♪

チッチには、日本語名、中国語名、ミャンマー語名を考えてあげないといけないから大変です。

中国語名は夫の両親に任せるとして、日本語名は私が頑張るしかないからなぁ・・・。

しかも、出生届に間に合うようにしないといけないので、もう時間もあんまりないですし。

ミャンマー語名と中国語名はゆっくりでも良いらしいので、産後につけようかと思います。

(ちなみに、TPAのあるスタッフは、2歳になる子どもの名前もまだ決めてないそうです。
 ミャンマー名1つだけで良いのに、どんだけゆっくり考えてるねん!)


テンションあがっているTun病院の人たち、なんだか微笑ましいですよね!
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