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ミンガラーバー!地球市民の会の鈴木です。
ミャン豆23粒目のテーマは、「ミャンマーの水」についてです。

●ペットボトル入りの水は必携!
以前もお伝えしましたが、ミャンマーでは水道水やその辺の水を飲まないほうが無難です。水のペットボトルを利用しましょう。1リットル入りは200~300ksで買えます。イェータン(きれいな水)、イェーブー(水のペットボトル)と言えば通じます。暑いので熱中症にならないように、こまめに水を飲みましょう。
イェータンを買うときには、ボトルの口が空いていないか注意です。一度空けたボトルに水を入れて再利用している場合があります。また、お店の人が冷蔵庫に自分のペットボトルを入れて冷やしており、間違えてそれを買ってしまいそうになったこともあります。
ペットボトルは、さまざまなメーカーのものがあります。それぞれ少しずつ値段が違います。あまりに安い水は信頼できないので、ミャンマー人も買わないようにしています。信頼できるのはALPINE。OASISは「ココナッツの味がする」と友達が言っていました。

●水の屋台
バス停の前やパゴダなど、人が集まるところには水を売っている屋台があります。網の中に大きい氷が入っており、下にはプラスチックの桶。おばちゃんが桶からコップで水を汲み、氷の上からかけ、また桶に水が溜まり・・・という感じで水を冷やしています。説明が難しい。とにかく、冷たい水が飲めるのがウリなわけです。コップ1杯いくらなのか、私はビビって飲んだことがないのでわかりません。見るからに水道水ですので、日本人が飲むとおなかを壊してしまうでしょう。

●壺の水
ミャンマーでは、道に素焼きの壺がよく置いてあります。壺にはふたがされ、その上にはコップがのっています。道行く人は、のどが乾いたらその壺の水を飲みます。これは、近所の人の心遣い(ボランティアの心)で置いてあるのです。水を人にあげることで、大きな功徳を積むことができます。暑い国ですので、熱中症で倒れる人が出ないよう、皆で助け合っているのですね。
ところでこの壺の水、日本人は無理です。得体のしれない水を飲もうとする日本人はまずいないでしょう。しかし、飲んだ奴がいました。私の友達で今度タイ人と結婚する子なのですが、ミャンマー人彼氏の家に遊びに行き、壺の水を飲んだとのこと。ひょえー!その後、やっぱりおなかを壊したそうですが、何が彼女をそうさせたのか・・・。やっぱり彼氏の存在ですかね?愛があれば壺水も怖くない!


明日のミャン豆は、大好き乗り物編!「ミャンマーの自動車」についてです。
お楽しみに!


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