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ミンガラーバー!地球市民の会の鈴木です。
ミャン豆22粒目のテーマは、わくわく食べ物編!「ミャンマーの喫茶店」についてです。


●ビバ!喫茶店文化
ミャンマーには喫茶店がそこら中にあって、ヒマな男たちが平日の昼間っからたむろして甘いミルクティーをすすっています。店というか、屋台のようなところも多く、歩道に机が並べられたオープンカフェです。お風呂のイスかと思うくらい低いイスに座ります。値段は1杯200~400ks。「ラペイエタウメー(お茶飲もうよ)」と言ってすぐに誘ってもらえます。割り勘ということはなく、だいたい誰かが皆の分をまとめて払ってくれます。
喫茶店にはミャンマーポップスがガンガン流れています。店長の好みなのか、店によって曲のセレクトが違います。夜の涼しい雰囲気の中で、ミャンマーバラードを聞きながらゆっくり過ごすのがお気に入りです。

●甘いものづくしのメニュー
喫茶店には、ラペイエ(紅茶)、コーヒー、ジュース類とお菓子(カステラ、クッキー、揚げパン、プリン、肉まんなど)があります。机の上にジャスミン茶のヤカンが置いてありますが、こちらは無料サービスです。クッキーを紅茶に浸しながら食べます。
紅茶・コーヒーには大量の砂糖とミルクが入っており、とても甘ったるいです。紅茶は沸かして入れていますが、コーヒーは「3in1」という、コーヒーの粉と砂糖、ミルクが混ぜて一袋に入ったものをお湯で溶かして飲みます。私はよく「ネスコーフィー(ネスカフェのインスタントコーヒー)をお湯で溶かして飲んでいました。

●きき茶にチャレンジ!
濃く煮出した紅茶にミルクと練乳をたくさん加えたミルクティー。小さな小さなカップに小さな小さなスプーンが付いてきます。そのスプーンで底に沈んだ練乳をかきまぜながら飲みます。甘すぎて、全部は飲みきれません。そのミルクティー、「ミルク多め、練乳少なめ」とか注文ができるのです。私もある喫茶店にて、きき茶に挑戦してみました。その店では、全部で6種類の飲み方がありました。
①ふつう:何も言わずに「ミルクティー1杯!」というと出てくるのがこれ。②チャーゼイン:変に紅茶の味が苦く、練乳の臭みもあり、一番美味しくなかった。③ポーゼイン:色が一番白っぽい。ミルクの分量が多いのか?甘すぎるロイヤルミルクティー。④チャーヂャ:苦め。ミルクと練乳が一番少ないと予想される。糖尿病から一番遠そうである。⑤ポーヂャ:色は茶色っぽいのだが、練乳がけっこう入っていて甘い。ミルクの量が少ないみたい。⑥チャゥパダウン:チャゥパダンというのは、バガンの近くにある地名。暑くて、雨があんまり降らない地域。ここの人は甘い甘いのが大好きなようで、チャゥパダンというとめっちゃくちゃ甘いのが出てきます。ミルクの量も練乳の量もすごかった。暑くて疲れたときの疲労回復なんかにオススメ!
きき茶をして思ったこと:紅茶は冷めるとおいしくない。

明日のミャン豆は、「ミャンマーの水」についてです。
お楽しみに!


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