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ミンガラーバー

今日で水をかけるのも最後だそうです。
明日は、仏教徒は僧院に行って、ゆっくりお参りする日だそうですよ。


さて、水をかけまくって激しい祭りだというイメージの強い水祭り。
実際、騒いでいるのは10代くらいの若い子が中心です。
20代以降は家でのんびりし、夜のステージショーを見に行くというのがパターンみたいですね。


今日は、水をかける以外の水祭りについて、少しご紹介します♪


石鹸車

写真の車をご覧ください。
白い模様がついています。

これは、石鹸です。

私は
「石鹸をつけていれば、水をかけられたときに自動的に洗車できるってわけね、ははーん」
と思っていました。

しかし、よく見ると、ぜんぜん石鹸が落ちないのです。
やっぱり、水圧だけでは洗車はできず、こすらないといけないみたい・・・。

意味ないじゃーん!と思って彼に聞いたところ、これは洗車目的ではないとのこと。

「水祭りの汚い水が車に付着するのを防ぐため」だそうです。

石鹸は水をはじきますもんね。

でも、意味あるのかな・・・??



おすそわけ

これは、水祭りの朝限定の光景です。
舞台の近くや、自分の家の前に立って、道行く人に無料で食べ物や飲み物を配布します。

おすそわけ2

道の真ん中で、車やバイクを止めて、差し入れです。
車を止めて受け取る人が多いですが、あまりにたくさん配布場所があるので、もらいすぎて断る人もいます。

ジュース?

これは、ヤシ砂糖ジュース?
ゼリーみたいなのが入っています。
上にはココナッツが乗っかっていて、あまーい!

定番の差し入れは、モロンイエボン!
白玉団子の中にヤシ砂糖を入れて、上にココナッツをかけたものです。
水祭りのお菓子といえばこれですね。
ビニール袋に5個くらい入れて、爪楊枝をさしたものを配布します。

パオの村に行くと、米の粉とヤシ砂糖を混ぜて焼いた「おやき」みたいなお菓子を、よくもらいます。
ダジャンモン(水祭りのお菓子)と呼ばれていました。

よく配布しているのは、ジュース。
普通のジュースもあれば、ゼリーなどの具が入ったものもあります。
たぶん、ジュースは配りやすいのでしょうね。

あと、私は近所の人から、もち米ごはんと揚げ物をもらいました。
特に水祭りに関係する食べ物ではないのですが、自分が作りたいものを作ったとのこと。

こんな風に、いろいろなおやつがもらえるのも、水祭りの楽しみです。
配布はいつも8時から8時半くらいです。
8時半から水をかけ始めるので、おやつを配り始めたら、水に要注意ですね!


タウンジーでは、朝8時半ごろから夕方6時ごろまで水をかけます。
夜は、舞台で水をかけずにステージショーがあります。
夜7時ごろから10時ごろまで続きます。

ステージショーでは、伝統的な踊りあり、ヒップホップのようなイマドキの踊りあり、バンド演奏あり、ミスコンテストあり、カラオケあり・・・と、ミャンマー人が大好きなコンテンツが目白押しです。

昼間の水かけが苦手な大人たちも、夜のステージショーには繰り出すみたいです。
子ども連れもたくさん来ています。



・・・ここまで書いたところで、変な兄ちゃんたちが来ました。
「水をかけたい」としつこい・・・。

彼はバケツいっぱいの水をかけられていました。

私も「そこのファッティー(ぽっちゃりさん)」と呼ばれて、かけられそうな雰囲気ですが、ファッティーと呼ばれてむかついたので、聞こえないふりをしています。

酔っ払いが多いのも、水祭りの特徴ですね・・・。



ちなみに、タウンジーは普段はヘルメット要着用ですが、水祭りの時期はノーヘルでもつかまりません!
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