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ミンガラーバー!地球市民の会の鈴木です。
ミャン豆19粒目のテーマは、「ミャンマーの飛行機」についてです。

●国際線MAI
ミャンマーの国際線はMyanmar Airways Internationalです。羽の生えた象?ユニコーン?よくわからないロゴマークです。機内食はサンドウィッチだったかな。ジュースも日本人にとってはビックリの甘~いジュースです。1時間くらい乗っていると着きます。

●乗ってはいけない!
ミャンマーの国内線は4種類あります。国営のミャンマーエアウェイズ、鳥のマークのエアマンダレー、象のマークのヤンゴンエアウェイズ、そして一番新しいのがさわやか緑のエアバガンです。ほとんどが4列シートの小さなプロペラ機です。飛行機なのに、なんと自由席!乗る時間が短いので、機内食は飴ちゃんくらいでした。
このミャンマーの国内線にはさまざまな噂があります。まず、機体が国内に9機しかないという噂!だから、路線はヤンゴン→バガン→インレー→ヤンゴンという風に三角形にくるくる回って運行しています。その他、えらい人が乗る場合は逆回りになったり、首都ネーピードーに途中で止まったりと、えらい人に合わせたスケジュールに変更されるそうです。
乗りたくないのはミャンマーエアウェイズ。よく落ちると評判です。「去年は2回胴体着陸したらしいよ」という噂をよく聞きます。機体はボロボロ、自動操縦なしの全て手動!胴体着陸もこなすパイロットの腕は超一流ですね!落ちなそうなエアマンダレーか、新しくてサービスが良いと評判のエアバガンに乗るのがオススメです。(とか言って、皆が乗る飛行機がミャンマーエアウェイズだったらごめんね。無事を祈ります・・・)

●死ぬかと思った・・・
学生時代、ヤカイン州(バングラディシュ国境側の州)のシットゥエに飛行機で行ったとき、とても怖い経験をしました。もう着いてもおかしくない時間なのに、いつまでたっても飛行機が着陸しないのです。機内に漂う不穏な空気。ミャンマー語のアナウンスが入り、シットゥエ空港の天候が悪く着陸できないということが説明されましたが、ミャンマー語がわからない白人たちは不安な面持ちです。
天候が悪い中、パイロットは着陸を試みます。海に面した空港なので、飛行機の窓からは海が見えます。海が・・・近い!!すぐ近くに水面が見えます。「海に墜落する!」と思った瞬間、飛行機は再浮上しました。セーフでした。人間、死にそうなときはボーっとしてしまうのですね。声も出ませんでした。その後、飛行機は無事着陸しました。めでたし、めでたし。

明日のミャン豆は、「TPAのインレー湖事業」についてです。
お楽しみに!


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