このブログは、地球市民の会非公認ブログです。
 ブログの内容は団体の意見ではなく、鈴木亜香里個人の意見です。
 地球市民の会の情報は、http://www.facebook.com/chikyushiminnokaiでどうぞ!

 <メディア掲載>
テレビ「こんなところに日本人」出演
  『ミャンマー・カンボジア・ラオスのことがマンガで3時間でわかる本』
   JICA「なんとかしなきゃプロジェクト」ブログ集
  佐賀新聞「私が選んだ週間ニュース5」2010年3月18日
  取材依頼、お問い合わせは左のメールフォームからどうぞ。
   
    

  ブログランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
ミンガラーバー

昨日は、インレー湖に映画のロケに行ってきました。
私、ついに映画女優としてデビューです!

と言っても、TPAが制作する映画(というかDVD)です。
インレー湖の環境問題について、地元の人たちに知ってもらうための教材づくりです。
去年は、インレー湖を旅する少女を主人公とした紙芝居を制作したのですが、それが好評すぎたので、ちょっとアレンジして映像化することになったのです。

プロデューサーはインターンの松原さん。
カメラマンはプロを呼んできました。
キャストは、タンボジセンターの9年生の生徒8名と私、そしてインレー湖のエキストラの皆さんです。

ストーリーはこんな感じです。

マインタク村の孤児院で生活する8年生の生徒8名(タンボジ生徒たち)と先生(私)が、インレー湖に遠足に出かける。
市場やパゴダ、村などで、様々な環境問題を発見する。(例えば、ゴミがいっぱい落ちていること、石鹸をそのまま湖に捨てていること、はげ山、農薬散布など)
最後にタンボジセンターに着き、インレー湖の環境問題を解決するためにはどうしたらよいか、ディスカッションをする。(ついでに、タンボジセンターやTPAのアピールも)

ということで、インレー湖の環境問題を考えるきっかけ提供&タンボジセンターとTPAの宣伝という、2つの目的を達成しちゃおうとする映画です。

映画1

今日は、朝7時半にマインタク村の孤児院に集合しました。
孤児院から歩いて出発するシーンを撮影。
ロケ地として、孤児院におじゃましました。

映画2

市場観光のシーンを撮影。
魚屋さんや野菜屋さんにご協力いただきました。

映画3

有機野菜の集荷場シーンを撮影。
地元の農家にご協力いただきました。
ここは違う日の設定なので、上着を着替えているという凝りようです。

映画4

植林地のシーンを撮影。
スタッフのウーミョーミン先生エキストラ出演。

映画5

ファンドーウーパゴダにお参り。

映画6

生徒の実家に行き、石鹸や、穴あきトイレットの撮影。

ということで、農薬散布以外のインレー湖で撮影しないといけない部分はだいたい終了しました。


カメラマンが思ったよりもよく動いてくれました。
私たちの撮影したいことを理解してくれ、素材をどんどん集めてくれたので良かったです。
子ども達の演技も、最初は声が小さかったのですが、だんだん良くなってきました。

孤児院、市場、パゴダ、人の家など、様々なロケ地で撮影しましたが、誰も文句も言わずに撮影に協力してくれるのがありがたかったですね。
日本だと、そうはいきませんよね。
市場の人や農家の人たちのエキストラも、演技指導ゼロでしたが、なかなか良かったです。

私はというと、「鈴木さん、めっちゃ自然です!」と松原プロデューサーから褒められました。
そりゃそうです。私、もと演劇部でしたから!
将来は舞台女優になりたいと思っていましたので、こんな演技は朝飯前です(笑)。


来週は、タンボジセンターのシーンを撮影します。
その後、編集作業に入ってもらい、3月中旬には完成する予定です。

このDVDは、インレー湖周辺の村や学校に配布する予定です。
また、お祭りなどで販売しても面白いかなぁと思っています。
ユーチューブなどに載せて、ネット上で見られるようにもしたいなぁ・・・。


それにしても、映画撮影というのは面白かったです。
朝6時半出発で、帰宅は夜の6時半で、さすがに疲れましたけども。
何回も同じセリフを言うのは、舞台とは全く違いますね。
どういう風に編集されるのか、今から楽しみです!

そのDVD、見てみたい!という方、クリックお願いします♪
↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ

関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/tb.php/423-e3f10830