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ミンガラーバー

タウンジーに戻ってきました。
やっぱりまだまだ寒いですね。

さて、今日からタウンジーでは、計画停電が始まりました。
ミャンマーはほとんどが水力発電で、タウンジーも日本が昔作ったロピタの水力発電所の電気を使っています。
まだまだ乾季の真っ只中で、雨季までは遠いのですが、すでに水が少なくなってきたとのこと。
なので、計画停電が始まりました。

今回の計画停電は、けっこうわかりづらいです。

1日を

1)午前5時から午前11時(午前中)
2)午前11時から午後5時(午後)
3)午後5時から午後11時(夕食時間)
4)午後11時から午前5時(夜中)

と、4つの時間帯に分けます。

3の時間帯(皆が夕飯食べたり、韓国ドラマを見たりする時間ですね)は、全部の地域に電気が届きます。
1、2,4の時間は、地区ごとに交代で電気が来るそうです。

今日は、うちの地区は、1(午前中)の時間に電気が来ました。
2の時間(午後)は停電でした。
3の時間(夕食時間)になると、全部の地域で電気がきています。
おそらく、4の時間(夜中)になっても、うちの地区には電気が来ていると思います。

そして明日の1(午前中)の時間は停電が予想されます。

ということで、私は夜のうちにたまった洗濯物を片付けているところです。
ねずみに洗濯物をかまれていて、ちょっとショック・・・。



さて、今日はブログを見て、タウンジーまで遊びに来てくれた方(Sさん)がいらっしゃったのですが、ちょっとショックな出来事を聞きました。

Sさんは夜行バスで、朝の早い時間にタウンジーについたそうです。
ホテルを探して歩き、喫茶店のオジサンに道を聞いたところ、喫茶店に座っていたおばちゃんが「方向一緒だから案内してあげる」と言ってくれたそうです。

一緒に歩いていって、途中でおばちゃんの家に寄り、
「明日はホテルじゃなくてうちに泊まりに来なさいよ」などと言いつつ、無事に目的のホテルまで送ってくれたそうです。


しかし、最後に・・・


「案内料として、1ドルちょうだい」


と言ったそうです。


Sさんは、「じゃあ、明日ね~」とごまかしたそうですが。
ヤンゴンやバガンでならまだしも、観光客が少ないタウンジーで、そんなことを言う人がいたとは・・・。
にわかには信じられませんでした。

Sさんは、「ミャンマーの人は優しいよ」といろいろな人から聞いていて、楽しみにしていたそうですが、来てみたら別に優しくなかった・・・と残念そうでした。

タウンジーも、だんだんとそういう町になっていくのかなぁ・・・と思うと、なんだか悲しいです。



こういう風に、頼んでないのに勝手に何かをやって、後からお金を請求してくるのは、私は好きではありません。

空港でも、勝手に荷物を運んで行って、後から「お茶代ちょうだい」などと言ってきますよね。
私は重い肩掛けバックを持って、相手は軽いコロコロを押していっただけなのに!!
お金出すつもりなら、最初から全部持ってもらうし!
っていうか、頼んですらいないし。

お金をケチっているわけではなく、勝手にやられるのが嫌なんです。
(ちょっとケチな部分ももちろんありますけど)

なので、ヤンゴン空港では「持っても良いけど、お金払わないからね」と大きな声で言うようにしています。
すると、たいていは持たれないですし、後から請求されても「払わないって言ったじゃん」と強気に出れます。

ヘーホー空港では、運んでもらっても、その後シレッとしておきます。
そのまま終わることも多いですし、もし「お茶代・・・」と言われても意味がわからないふりをすればだいたい引き下がります。
最終的に、「あなたは空港のスタッフではないのか?」と聞けば、100%引き下がります。

どうやら、この「お茶代ちょうだい」発言は、イリーガルなようですね。
本当は給与をもらってスタッフとして働いているのですから、渡す必要がないお金なのです。
でも、「お茶代ちょうだい」と言えば、払ってくれる外国人がたくさんいるから、彼らも「とりあえず言ってみて、もらえたらラッキー」精神で言っているのだと思います。

外国人だけでなく、ミャンマー人もけっこう払ってますけどね。
でも、彼らは勝手に持たれるのではなく、自分から持たせています。
お金を払っても良いから、荷物を持ってほしいという、セレブな人たちですね。

だいたい、お茶代で1000ksとか、要求してくる金額が高すぎて腹が立ちます。
何杯お茶飲んでるねん!って感じですし。


ということで、これからも、自分からお願いしたときはお金を払う、勝手にやられたときは払わない、のルールで行きたいと思います。



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