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ミンガラーバー!地球市民の会の鈴木です。
ミャン豆14粒目のテーマは、「ミャンマーのトイレ事情」についてです。

●和式+ウォシュレット
ミャンマーのトイレは基本的には和式です。日本のいかにもボットンというのではなく、簡易水洗が多いです。日本の和式によくある前方のアーチ状の部分はありません。
トイレには紙はなく、水道や水溜めと小さな洗面器があります。その洗面器に水をすくってお尻を洗い流す天然ウォシュレットです。私はいまだにやり方がよくわからず、ティッシュ持参派です。ティシュは流さず、くずかご(だいたいトイレに置いてある)に捨てましょう。用を足した後には、洗面器で水をすくって便器を流しておきましょう。

●公衆トイレは有料です
パゴダや市場、駅などにある公衆トイレは、ほとんどが有料です。今はわかりませんが、昔は50ksくらいでした。トイレ番をしている人にお金を払います。トイレ番は、だいたいお菓子やコンヤ(石灰をキンマの葉で包んだ嗜好品。噛むと口が真っ赤になる)を売っています。お釣りを飴玉でくれることも多々あります。

●青空トイレット
その辺で用を足している人にも、たまに遭遇します。男性も女性もロンジー(長いスカート)を履いているので見えないようにできるみたいです。どうやっているのか、これもイマイチわかりませんが・・・。ちなみに、男性も「立ちション」ではなく座ってします。以前、男たちの「座りション」に遭遇してしまい、「やーい、見たな」と言われたのは軽くトラウマです。


明日のミャン豆は、わくわく食べ物編!「ミャンマーの麺類」についてです。
お楽しみに!


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