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ミンガラーバー!地球市民の会の鈴木です。
ミャン豆11粒目のテーマは、TPAの「ミャンマーカレー」についてです。

●カレー味の油の海に肉が浮いている・・・
ミャンマーで一番よく食べられるのがカレーです。と言っても、日本のカレーとは大違い!昔、ビルマ語課の先生が「カレー味の油の海に肉が浮いている」と言っていていました。「まさか(笑)」と思っていましたが、実際本物を見ると納得します。
日本では便宜的にカレーと呼んでいますが、実際は「カレースパイス油煮こみ」と呼ぶほうがふさわしいかもしれません。ご飯と一緒に食べます。肉だけでなく、油をご飯にかけて食べるのがまた美味しいのです。日本で言えば、肉じゃがの汁でご飯を食べるような感じですかね?

●鶏肉、豚肉、ヤギ肉、内臓、リスのカレー
ミャンマーのカレーは、日本のようにお野菜ごろごろではありません。トマトのカレー、ジャガイモのカレー、肉のカレー・・・それぞれ別にあります。大勢でレストランに行ったときは、皆で違う種類を頼んで分け分けして食べるといろいろな味が楽しめます。一番ポピュラーなのは鶏肉のカレー。豚もラフテーみたいな油が美味しいです。牛肉はあまり食べない(牛はミルクをくれるお母さんなので)のですが、ヤギとか羊を食べます。内臓のカレーもけっこう美味しいです。まだ食べたことはないのですが、「リス」のカレーもメニューに書いてありました。すごっ!

●ご飯、スープ、生野菜、ンガピ
カレーを頼むと、これらのものも一緒に出てきます。ご飯は大きな平皿にいっぱい出てきますが、普通のミャンマー人はおかわりします。スープは店ごとに個性があり、辛いのや酸っぱいのがあります。生野菜はおなかが慣れないうちは、少しにしておいたほうが良いかもしれません。そして、「ンガピ」です。エビのペーストというか、臭いけどなんか美味しい系です。最近はやりの「食べるラー油」とどこか通ずるものがあります。最初は「うえっ」と思いますが、慣れるとンガピなしにはいられませんね!

明日のミャン豆は、「ミャンマーのお金」です。
お楽しみに!



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