このブログは、地球市民の会非公認ブログです。
 ブログの内容は団体の意見ではなく、鈴木亜香里個人の意見です。
 地球市民の会の情報は、http://www.facebook.com/chikyushiminnokaiでどうぞ!

 <メディア掲載>
テレビ「こんなところに日本人」出演
  『ミャンマー・カンボジア・ラオスのことがマンガで3時間でわかる本』
   JICA「なんとかしなきゃプロジェクト」ブログ集
  佐賀新聞「私が選んだ週間ニュース5」2010年3月18日
  取材依頼、お問い合わせは左のメールフォームからどうぞ。
   
    

  ブログランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
ミンガラーバー

さて、今日はレーエインゴン村の話です。
先日、限定3名様でレーエインゴン村立小学校の先生給与ドナーさんを募集しました。(くわしくはこちら)
あっという間に3名のドナーさんが決定し、支援金も振り込んでいただきました!(ドナーさん決定の記事はこちら)
素早いご対応、感謝申し上げます。


7月11日に、レーエインゴン村のふもとにあるマインタク村に行き、TPAスタッフでレーエインゴン村開発にディープに関わっているウー・ミョー・ミンに、6月分の先生給与40,000ksを渡してきましたので、ご報告申し上げます。

7月12日には、ウー・ミョー・ミンから村へとお金が渡されました。
先生や子ども達の写真を撮ってくるように依頼していますので、写真が届き次第ご紹介します。


ウー・ミョー・ミンと打ち合わせたところ、当初の予定では先生は1名でしたが、生徒数が30名以上と多いこともあり、2名の先生を雇うことにしたそうです。
40,000ks×1名でしたが、30,000ks×2名に変更されました。
ドナーさんからの40,000ksは、二人の先生に20,000ksずつ渡されます。

不足分の20,000ksはどうするのか?と聞いたところ、村で頑張って負担するとの答えでした。
また、30,000ksでは先生の生活が厳しくなるので、村から米や油を十分な量、先生に寄付するとのことです。
村の人たちの学校にかける熱意が感じられました。

村に学校ができたことで、今まで学校に通わなかった子どもも通うようになってきたそうです。
最初より生徒数が増えてきているのは、とっても良いことですね。

ドナーの皆さま、先生の人数がお知らせした予定と少し変わってしまいましたが、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。


さて、村立小学校のレーエインゴンですが、もしかしたら来年には政府の学校になれるかもしれません!
先日、ニャウンシュエタウンシップの教育事務所長が視察に来てくれたそうです。
視察と言っても、所長はレーエインゴン村にたどり着く前に疲れて山を登れなくなってしまい、村は見ていません(笑)

「こんな大変な道を行くのは子どもが可愛そう。4年生まで通えるようにしなさい」と、言ってくれたそうです。
今は0年生と1年生のみなのですが、正式な小学校となり4年生まで教えられるのも、あと少しという感じです。

ただ、この所長はあと数カ月で定年ということもあり、来年にちゃんと政府の学校になれるのか、少し心配なところもありますので、ウー・ミョー・ミンと村の人たちで、しっかりフォローしてもらおうと思います。


さて、今回のタイトルは【四軒村】としました。
どういうことかというと、レーエインゴン村を日本語風に書いてみたのです。

レー: 4
エイン: 家
ゴン: 尽きる、なくなる

つまり、昔は村に4軒しか家がなかったので、レーエインゴン村と呼ぶそうです。
レーエインゴン、レーエインゴンって、タイトルで書くと長いので、省略することにしました。


以上、簡単ではありますが、レーエインゴン村支援の報告でした。
ドナーの皆さま、今後ともよろしくお願いします。



最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しているので、クリックしていただけますと嬉しいです。
クリックすると、いろんなミャンマーブログやNGOブログを紹介しているページに飛びます♪
↓ ↓ ↓

 にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ にほんブログ村 海外生活ブログ 海外NPO・海外NGOへ


関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/tb.php/336-47fa5517