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ミンガラーバー!地球市民の会の鈴木です。
ミャン豆8粒目のテーマは、携帯世代の皆さん(?)にとって気になるであろう「ミャンマーの通信事情」です。


●電話屋さんという職業があります。
日本では1人1台という勢いで普及している電話ですが、ミャンマーではまだまだ一家に一台もありません。レストランやパゴダ、町の通りなどに「電話屋さん」があり、そこから電話をかけます。つながりにくい、混線などはしばしば。
国際電話をかけたいときは、外国人用のホテルからかけるのが確実です。町の電話屋さんからではかかりづらいです。もちろん、ドコモ・au・softbankなどは通じません。


●この想い、届きますように・・・。
郵便事情もイマイチです。「ポストに投函せずに郵便局に持っていくのが確実」とガイドブックに書かれていますが、本当に確実なのか疑問です。それでも、私の経験によれば90%の確率で届きます。
JAPAN、AIRMAILとだけ英語で書けば、そのあとの住所は日本語で届きます。せっかくなので、ツアー中に手紙を出してみてはどうでしょうか?手紙より先に自分が帰国してしまいそうですが、きっと面白いと思いますよ。


●コンピューター野郎、大活躍!
たまに驚かれますが、町にはインターネット屋があり、ネットサーフィンを楽しむことも可能です。しかし、2006年時点ではSkypeは使用できませんでした。Hotmail系も無理だったような気がします。ちょっと前から、amebloも見られなくなったとか・・・。ミャンマー人の多くはg-mailを利用しています。
だいたい日本語フォントが入っているPCが用意されていますが、たまにないこともあるので聞いてみると良いでしょう。「見たいページが見られなくて困る!」というときは、ネット屋のお兄ちゃんに相談してみましょう。裏技を炸裂させて助けてくれることもあります。


ツアー中は、インターネット屋に行く時間は基本的にないと考えていてください。緊急のときはTPAの電話・ネットで連絡を取ることは可能ですが、「便りが無いのが良い便り」とご家族に伝えておくと、ミャンマーに集中できて良いと思います。


明日のミャン豆は、「瞑想」です。
お楽しみに!



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