このブログは、地球市民の会非公認ブログです。
 ブログの内容は団体の意見ではなく、鈴木亜香里個人の意見です。
 地球市民の会の情報は、http://www.facebook.com/chikyushiminnokaiでどうぞ!

 <メディア掲載>
テレビ「こんなところに日本人」出演
  『ミャンマー・カンボジア・ラオスのことがマンガで3時間でわかる本』
   JICA「なんとかしなきゃプロジェクト」ブログ集
  佐賀新聞「私が選んだ週間ニュース5」2010年3月18日
  取材依頼、お問い合わせは左のメールフォームからどうぞ。
   
    

  ブログランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
ミンガラーバー

前回の記事で、バンコクで無事にビザを取得し、ヤンゴンに帰った私。
ヤンゴン空港の入国審査のところで、ドキッとする出来事がありました。

私は90日間のエントリービザをバンコクの大使館でもらっていたのですが、入国審査のときに、いかにも仕事ができなそうな女の子が首をかしげるのです。
そして、「90日って書いてあるけど、あげてよいのかな?」などと、通路を挟んでとなりのオバサン入国審査官に相談し始めました。

(ちょっと、勘弁してよ・・・。90日って書いてあるんだから、90日で良いんだよ!)
と、心の中で思っている私。
国境省からの正式なレターが出て、バンコクのミャンマー大使館でも90日をもらっているのに、なんでこんな仕事ができなさそうな女の子に日数減らされるの!?と、ヒヤヒヤしました。

「前回は90日もらっているみたいだけど、どうすればよい?」と女の子。
「前例があるなら、90日あげとけば間違いないから」と答えるオバサン審査官。
「ヨシッ!!」と心の中でガッツポーズする私。

ところが、オバサンが90日あげろと言っているのにも関わらず、仕事のできなさそうなこの女性は「本当にいいのかな?」と2回くらいオバサンに念を押していて、もう本当にイライラ、ヒヤヒヤしました。

結局、90日もらえたからよかったんですけどね。
でも、別の便でヤンゴン入りしたマネージャーは、90日ではなく、10週間(70日)しかもらえなかったそうです。
まさか、同じ女の子に当たったか!?

なんで国境省の大臣が「90日で」とレターを出して、バンコクの大使館も90日で出しているのに、入国審査の人の勝手な判断で減らされてしまうんでしょうかね。
そういうものなのかもしれませんが、こっちとしては本当に困ります。
次からは、入国審査のときに国境省からのレターのコピーを提示したほうが良いかな、と考えています。

普通の観光ビザの方は関係ないでしょうが、エントリーやビジネスなど、28日以外の日数で入国される方は要注意かもしれません。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へにほんブログ村 海外生活ブログ 海外NPO・海外NGOへ

関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/tb.php/319-eceb7afe