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ミンガラーバー!地球市民の会の鈴木です。
ミャン豆6粒目のテーマは「ミャンマーの衣服」です。
今日ご紹介する3点セットが揃えば、あなたもミャンマー人です。


●男も女も巻きスカート「ロンジー」(約300円)
東南アジアの多くの国では、巻きスカートが履かれていますが、ほとんどはお祭りなどの特別なとき用となっています。日本の浴衣のような感じですね。しかし、ミャンマーでは日常的に巻きスカートを履いています。男も女もです。
筒になった布の中に入り、腰に巻きつけます。女性は左右のどちらかに布を押し込んで固定しますが、男性は真ん中で結び目を作って留めます。女性用は「タメイン」、男性用は「パソー」とも呼ばれます。外国人にとっては難しいので、ヒモがついた「ジョウタメイン」がお勧めです。
小太りのおじさんは胸近くで結び目を作ったり、肉体労働のニイちゃんは丈を短めに履いたりします。短いパソーの裾から覗く、引き締まったふくらはぎ!ズボンにはないカッコよさがあります。
ロンジーの上には、Tシャツやブラウスを合わせています。女性は、上下同じ布で合わせてツーピースのように着る「ワンセット」も人気です。


●ゾウリ「パナ」(約200円)
ビーチサンダルのようなゾウリを日常的に履いています。靴下やスニーカーでは暑いですし、ぬかるんだ道も安心ですからね!また、パゴダにお参りに行く際は土足厳禁ですので、脱ぎやすいパナが便利です。ちょっとした山登りも、ロンジーとパナで登っちゃいます。
女性のパナの鼻緒が切れ、それを助けてくれた男性と恋が始まる・・・というミャンマー小説を読んだ覚えがあります。私の友達の鼻緒が切れたときも、近くにいたおじさんが新しいパナを買ってきてくれたそうです。たとえ鼻緒が切れても、誰かが助けてくれるので安心ですね!


●肩からかけるシャンバッグ「ルエエイッ」(約400円)
これはお土産にもお勧めのバッグです。口が大きく開くので、出し入れがとっても便利です。いろいろな刺繍が入っていたり、民族独特の布を使っていたりするものもあります。
ただ、口が大きく開くバッグなので、バス内でのスリには要注意です。ミャンマーの人は、バスに乗るときはしっかりバッグを抱えて乗っています。いくら治安の良い国でも、油断は禁物です。

明日のミャン豆は、「気をつけたい病気」です。
お楽しみに!




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