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ミンガラーバー。
前回からの続きの記事です。

4月16日、朝からミャッウーに向けて、シットゥエの町を出発しました。
シットゥエからミャッウーに行くには、船で6時間ほど川を上っていかなければいけません。
ミャンマー人であればバスで4時間、陸路で行くことができるのですが、外国人には陸路が開放されていないので、船が必要です。
週に2回、ガバメントボートがあってそれを利用できるのですが、私たちは水祭り中に行ったので、ガバメントボートがお休み中でありませんでした。

ということで、船をチャーターすることに。
旅行前にタウンジーで聞いた情報では、普通の時期で150ドルくらい、水祭りシーズンならば400ドルくらいかかるのではないか、ということでドキドキしていたのですが、10万ks(約1万円)で借りることができました。

boat trip

インレー湖で乗るような小さな船かと思っていたら、意外と大きくてビックリ!
乗組員も3名いました。
トイレがついているので、6時間の長旅でも安心です。
屋根がついているので、暑い日ざしを浴びなくてすみます。
しかも、お客さんはリオコさんと私の2名のみなので、寝転んで昼寝したり、本を読んだりもできて快適でした。
パソコンを持ってきていたので、ブログの記事もたくさん書くことができてよかったです。

yot

朝の8時半にシットッエを出て、ミャッウーに着いたのは午後3時ごろ。
ミャッウーでは、船着場からすでに、ジャンジャン水をかけられました。
荷物をしっかりビニールで包んでおいてよかった・・・。

船着場からホテルまで、サイカーが4000ks/人と法外な(と思われる)値段を言ってきたため、私たちは歩いていくことにしました。
重たい荷物を背負って、しかも水をかけられまくりながら歩くのは大変!
(あとでわかったのですが、地図では近いように見えたホテルは、実際は2km以上あったようです・・・)

歩くのを挫折しかけたところで、トンベイン(トゥクトゥク)で水祭りを楽しんでいた家族が乗せてくれて、市場まで送ってくれました。
ヒッチハイク成功!?
現地の人と一緒に水をかけられて楽しみながら行くことができて(しかもタダで)、楽しかった~☆

それから、船での長時間の移動と水かけで疲れてしまったこともあり、夕食の時間までホテルで少し休憩しました。
日がくれてから、ホテルから自転車を借りてミャッウーの中心地へ。
王宮跡の前の広場で、水祭りのステージショーをやっていたので見学しました。

相変わらずのミャンマー踊りが披露されるのですが、ミャッウーの人はシャンの人と違って笑顔で踊るので、見ていて可愛くて楽しかったです。
また、踊りの足の上げ方が高くリズミカルで、シャン州で見る踊りよりもアグレッシヴな感じがしました。

5曲くらいダンスを見学した後、市場にあるレストランで夕食をとって、ホテルに帰りました。
14日に出発して、3日間かけてやっと目的地につきました。
いよいよ明日はミャッウー観光です。

つづく。
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