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ミンガラーバー。
続きの記事です。

ということで、カンカウン村との交流や、TPAの事業地の見学を無事終え、スタツアメンバーは日本に帰っていきました。
「学校建設」という目的がしっかりあったことで、大変良いツアーになったみたいです。

皆が積極的に質問をしたことで、ミャンマーの村や国際協力ということについての理解が深まったと思います。
これは、記者の方がたくさん質問をしてくださったので、学生の皆がつられてドンドン質問をしたくなったということが大きかったと思います。
皆で夕食時に自己紹介やいろいろな話をして、お互いに仲良くなったのも良かったです。
日本各地から個性的なメンバーが集まっていたおかげで、お互いにいろいろな刺激を受けたことと思います。
また、いろいろなNGOで働く駐在員の方にご協力いただき、食事のときにゲストとして参加していただいたので、TPA以外の話も聞けて参考になったのではないでしょうか。

私はJAグループ佐賀さんのツアーが終わってすぐに今回のツアーが始まって日程的にハードだったこともあり、体調も崩して大変でした。
インタビューが多かったので通訳も大変で、わかりにくい日本語訳になってしまって申し訳なかったり、細かい点まで気が回らなかったりして大丈夫だったかな・・・と少し不安でした。

でも、大変うれしいことに、空港でさよならをするときに皆から色紙をいただいたのです!!!

毎日遅くまでで絶対に疲れていたのに、こっそり用意していてくれたなんて・・・!
ツアーで色紙をいただいたのは初めてでしたし、ぜんぜん気づいていなかったし、なんだか本当に嬉しかったです。
一緒にアテンドしていた事務所スタッフのトゥンウィンさんも、色紙をもらいました。
ありがとうございました。

study tour 6

そしてこのメンバー、帰国してからがものすごいんです。
帰国してすぐ、全国に散らばっているメンバーが連絡を取りやすいように、メーリングリストが作られました。
また、協力してくれる仲間を増やすために、facebookのページも作っています。

佐賀のメンバーがTPA本部と相談しながら、助成金に申請しようとチャレンジしています。
TPAマネージャーの帰国にあわせて、鹿児島大学と佐賀大学でスタツア報告会を開催します。
記者の方は新聞で学生がミャンマーのために頑張る姿をアピールできないかと奮闘してくださっています。
写真展やいろいろなイベントを開催して寄付金を集めたり、ミャンマーのお土産販売をしたりしてはどうかなど、アイディアをたくさん出しながら企んでいる状態です。

目標額は1年間で200万円!
最初は厳しい目標かなと思ったのですが、彼らの帰国後の活動を見ていると、ぜんぜん不可能ではないように感じられてきました。

これで学校建設が実現したら、スタツアのメンバーたちは再度カンカウン村を訪問しようと考えています。
今度は、資金集めに協力してくれた友達もたくさん誘って、皆でカンカウン準中学校新校舎落成式を是非やりたいですね!
ただのスタツアで終わらずに帰国後も目的に向かって頑張るというのは、今までの普通のスタツアを越えた、これからのスタツアの形を示してくれるのではないかと思います。

ミャンマーに学校を建てよう!~カンカウン準中学校建設プロジェクト~
http://www.facebook.com/kankaun.school

この素晴らしい試みに、あなたも是非ご参加ください!
まずはfacebookのページを「いいね!」して、彼らの活動の様子を見守ってください。
そして、何かイベントがあったら参加したり、寄付したり、広報したり、応援してください。
皆で力を合わせて、カンカウン村の学校を建てましょう!!
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