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ミンガラーバー。
今日は、3月に実施したTPAのスタディーツアーについて書きたいと思います。
3月は仕事が立て込んでバタバタしていたため、報告が遅れてしまいました。

毎年最低1回はTPA主催のスタディーツアーを実施しています。
夏休みか春休みのシーズン(もしくは両方)に、行きたい人を募ってスタツアをやっています。
鹿児島大学や佐賀大学のスタディーツアーとは違い、ツアーメンバーがミャンマーに来て初めて顔を合わせる、というのがTPA主催スタツアの特徴です。

今回のツアーは、毎年やっているスタツアとは少し趣向を変えようということで計画しました。
題して「ミャンマーに学校を作ろう! TPAミャンマースタディーツアー」です。
普通のスタツアではTPAの活動紹介という面が中心となるのですが、今回は国際協力に興味がある方(主に大学生を想定)を対象に、自分たちで学校建設事業をやってもらおうというコンセプトです。

本部のノンノンがとっても素敵な宣伝文句を作ってくれたこともあり、無事に7名の参加者が集まってツアーを催行できることになりました。
ツアーメンバーの6名は大学生、あとのお一人は子ども新聞の記者をしている大人の方にご参加いただきました。
鹿児島、佐賀、大阪、東京と日本各地から集まってもらったメンバーです。

「いつか途上国に学校を建てたいと思っていた」
「ミャンマーに興味があった」
「スタツア説明会に参加して、行きたいと思った」
「前回会った子どもたちにもう一度会いたい」
「自分に自身を持てるようになりたい」
「今のミャンマーをこの目で見てみたかった」

など、いろいろな参加動機で集まったメンバーでした。

study tour 1

行程はこんな感じです。

3月7日 日本発、ヤンゴン着。ヤンゴン泊。
3月8日 ヤンゴン発、ヘーホー着。タンボジセンター訪問。ニャウンシュエ泊。
3月9日 タンボジセンター訪問、マインタク村孤児院訪問。ニャウンシュエ泊。
3月10日 ユワマ保育園訪問。カンカウン村準中学校訪問、聞き取り調査。湖上泊。
3月11日 カンカウン村ホームビジット、子どもと交流。湖上泊。
3月12日 タウンジーのシャン民族学校訪問。教育関係者訪問。タウンジー泊。
3月13日 カックーパゴダ訪問。ハムシー高校寮訪問。ナウンカセンター訪問。ティハムスエ僧院で瞑想体験。タウンジー泊。
3月14日 ヘーホー発、ヤンゴン着。NGO関係者へのインタビュー。ヤンゴン泊。
3月15日 ヤンゴン観光。ヤンゴン発、日本へ。

学校を建てよう!というツアーなので、いつもより学校関係の訪問先が多くなっています。
3月10日と11日が旅のハイライト!
カンカウン村が、今回建てたいと思っている学校のある村なのです。

日程も長く、けっこうハードなツアーとなりました。
体調を崩した子も何人かいましたが、たくさん質問をして、いつも以上に濃厚でよいツアーになったのではないかと思います。

学校建設事業について、明日の記事をお楽しみに!
つづく。

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