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ミンガラーバー!地球市民の会の鈴木です。
ミャン豆4粒目のテーマは「ミャンマーの歴史」です。


●とっても親日家が多い国です
太平洋戦争中、日本人はたくさんビルマに行きました。フィリピンの次に日本人がたくさん行った国だそうです。インパール作戦、ビルマルートなど、歴史で聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?
戦争中に日本人がたくさん攻めて行ったにも関わらず、ミャンマーには親日派の人が多いです。それは、ビルマがイギリスから独立する過程で、日本がいろいろと手助けをしたからだそうです。国軍の父、独立の父と呼ばれるアウンサン将軍も、日本で軍事的な勉強をしました。
ミャンマーの近代史はとても面白いですよ。詳しい内容は本で調べてみてくださいね。


●ミャンマーとビルマって違う国?
これ、本当によく聞かれますが、同じ国です。昔は「Burma」でしたが、1989年に「Myanmar」へと変更されました。ただ、「ビルマ人」「ビルマ語」「ビルマ文字」など、すでにビルマで定着している言葉はそのまま使ったりします。だから、私は東京外国語大学の「ビルマ」語専攻卒なわけです。

「どっちで呼べばいいの?」という感じですが、普通に「ミャンマー」と呼べばいいと思います。現地で「ビルマ」と呼んでいると、「ミャンマーに変わったよ!」っていちいち注意されるのです。ミャンマーの地に生きる人々は、けっこう普通に受け入れているようです。


明日のミャン豆は、「お坊さん」です。
お楽しみに!




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