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ミンガラーバー!地球市民の会の鈴木です。
ミャン豆3粒目のテーマは「ミャンマー語の挨拶」です。


●ミンガラーバー
日本語で言うと「こんにちは!」です。より正確に訳すと「ご機嫌うるわしゅう」という感じでしょうか。実は、日常生活ではあまり使わない外国人用の挨拶言葉です。
両手を合わせて「いただきます」のポーズをしながら言ってみましょう。きっと、ミャンマー人は喜びますよ!
その他、日常的につかう挨拶としては「ネーカウンラー(元気?)」「タミンサーピービーラー(ご飯食べた?)」「ベートワマレー(どこ行くの?)」などです。「こんにちは」の代わりにこれらの言葉を使います。

●チェーズーティンバーデー
「ありがとうございます」です。語尾に男性は「カミャー」、女性は「シン」とつけると、より丁寧になります。「ビャッ」をつけると田舎者っぽくなります。
長くて難しい場合は「チェーズーベー」と短く言ってもOKです。その他、「タンキューベー(サンキュー)」も通じますよ。
相手はきっと「ヤバデー(どういたしまして)」と返してくれるはずです。

●チャノー(チャマー)、ナンメー、○○バー
自己紹介の言葉。「私の名前は○○です」となります。男の子は「チャノ―(僕)」、女の子は「チャマー(私)」を使います。「ナンメー」は名前という意味。日本語と音が似ていますね。「バー(です)」は語尾につけて丁寧さを出します。


ミャンマー語は日本語と語順が一緒なので、慣れれば簡単です!指さし会話帳などを利用して、少し覚えていくと良いでしょう。
訪問する村では「パオー語」を話していますので、ミャンマー語だけではなくパオー語も覚えていきたいですね!

明日のミャン豆は、「ミャンマーの歴史」です。
お楽しみに!



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