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ミンガラーバー
今日は、ニューイヤーナイトのことについてです。

2011年は大晦日までお仕事でした。
2012年元旦は日曜日で仕事は休みでしたが、2日からは通常営業。
とても日本人とは思えない仕事の仕方ですね。
まあ、ミャンマーの新年は4月の水祭りのときですので、ニューイヤーはあまり関係がないのです。

さて、たった一日しかない正月休み、何か特別なことをしたいと思い立った私とリオコさんとマネージャーのタウンジー日本人会女子3人組。
ちょうど土曜日がタンボジセンター訪問の日でインレー湖のほうに行くので、そのままインレー湖に泊まって、お正月はインレー湖観光を楽しんではどうか、という話になりました。
インレー湖はツアーのときに何度も行っていますが、自分たちが楽しむ余裕はありませんし、インレー湖上の猫カフェに行ってみたいと思ったからです。

プランが決まったのが、12月28日ごろ。
それから、インレー湖上のホテルに電話をかけて予約を入れようとしましたが、どこもいっぱい。
けっきょく、ニャウンシュエにある「チークウッド」というホテルのバンガローが空いていたので、やっと予約を入れることができました。
普段は50ドルもしないような部屋なのですが、ニューイヤーナイトはなんと100ドル!
とっても高かったです。

いろいろと話を聞いてみると、クリスマスとニューイヤーは欧米から観光客がたくさん来るので、値段がとても高くなるそうです。
たとえば、インレープリンセスリゾートというホテルは、普段からも200ドルくらいする高級湖上コテージですが、昨年のニューイヤーナイトはなんと1500ドルもしたんですって!
そんなに高いのに満室だなんて、驚きです。
これからますます観光客は増えていくでしょうから、インレー湖付近でホテルをやるというのは、けっこう儲かるかも!?

ということで、大晦日はタンボジセンターのモニタリングを早めに終わらせ、ニャウンシュエの町へ。
パゴダにおまいりした後、イタリア人女性がオーナーをつとめる「ゴールデンカイト」でピザやパスタの夕食を楽しみました。
ホテルも、新しくできたバンガロータイプの部屋で、バスタブもあり、とってもきれいで大満足!
ニューイヤーの瞬間には、「ハッピーニューイヤー」と叫びながら花火を打ち上げる若者たちがいて、ホテルの窓から少し花火を見ることができました。


次回に続く
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