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この本、ご存知ですか?

『困ってるひと』



ビルマの難民支援をしていた大学院生の女性が、突然難病を発症!
難民支援をしていたのに、いきなり自分が医療難民になってしまい、想像を絶するような困難に直面しているお話なのですが、暗い感じは一切なく、ユーモアが溢れていて、読んだ後は元気が湧いてくるようなお話です。

王様のブランチとか、いろいろな読書本などで紹介されて話題になっている本で、ビルマということもありますし、友達から良いと紹介されたこともあり、私も帰国してすぐに読んでみました。

読んでみてビックリ!
なんと、この本を書いたのは、私の友達だったんです!!
ペンネームだし、写真も病気で痩せてしまっているので気付かなかったのですが、よく読んでみたら、大学4年生のときに一緒に授業を受けていた友達でした。

大学4年生のとき、ビルマ政治のN先生が東京外語の大学院から上智大学に異動されました。
先生のファンだった私(学問的な意味で)は、先生を追っかけて、週に1回上智大学に聴講に行っていたんです。
ビルマ現代政治のゼミで、だいたい6人くらいの少人数クラスでした。
そこで、彼女と机を並べて勉強していたのでした。

自分の友達がそんな困った目にあっていて、でも前向きにしっかり生きている。
そんな姿が本から伝わってきて、大変感動したのでありました。
本はとても素晴らしかったし、友達を応援したいという気持ちもあり、ブログや口コミで本のことを紹介していきたいなと思った次第です。

皆さん、よかったら『困ってるひと』を読んでみてください!
別にミャンマーやビルマのことを知らなくても、すいすい読めますよ。
難病との闘病記ではありますが、読んだ後に前向きなパワーが湧いてきます。
読んでみた方は、よかったら感想をコメントでくださいね!
よろしくお願いします。
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