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お疲れ様です。
本日より、「ミャンマーあるある」と題して、ミャンマーのことについてご紹介します!

今日の話題は「トイレ」です。



ミャンマー留学時代のブログより

※ウプというのは、当時、私と一緒にミャンマー留学していた仲間です。
この記事は、ウプが書いています。


***パゴダでの腹痛*************************************************************

ミャンマーでお腹が痛くなるだなんて、
そんなの日常茶飯事的に起きる出来事で

もともとお腹が弱かったウプだけども
ミャンマー滞在中に、
歩くのもままならない程の下痢、嘔吐に襲われる。

みどりいろのうんち??

2週間続いた下痢。

ここまで体験すれば、しかもそんな中でも
休まず働いていたのだからちょっとやそっとの
腹痛なんてもぅ怖くないさー

とはいえ、これも屋内だったからよいというだけ。
外出中の急な腹痛。
こればっかりは本当に困っちゃう。
(日本にいても困るのに)


彼氏とスーレーパゴダ(寺)に遊びに行ったときの出来事。
ちょっとお腹がいたいぞー。
家まで戻るまでお腹がもたない(((( ;°Д°))))

スーレーのトイレ・・・

公共だけどパゴダ内だからはだしでいかなきゃ。。。
長く滞在していてもなかなか勇気がでなかったのに。

ミャンマーで長かったとはいえ、
公共トイレ、しかもはだしでいかなきゃいけないパゴダのトイレ!

いっつも行きたくても我慢していたのだけど・・・


でもやっぱりもう無理!!


というわけで彼氏に
「大丈夫~??本当にだいじょうぶ??」
と心配されつつ走ってトイレに。

彼氏に持たされたお金を払ってトイレの方向に。
すのこみたいな板の上を歩いていくのだけど。。。。
もう汗ダク焦っているウプはどっちへいったらよいのかわからない

そんな状況を察知したのか
おじちゃん一人が
こっちだよ~と優しく教えてくれたのです。

「ウーレー(おじちゃん)、ありがとう!!」

そんなお礼も言えないまま駆け込んだスーレーのトイレ。

スノコの先に待っていたのは
普通のトイレだったけど
紙がない!!


がーん・・・・

忘れてきちゃったよ。。。


でもこの水でびちょびちょなのをみて想像すると
みんな水でなんとかしている模様。


もうやるっきゃない!!


ウプは勇気を出しました。

そして無事生還できたのです!

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ウプ・・・

こんな風に、ミャンマーのトイレは水でなんとかしなければなりません。
でも、裸足で行かなければいけないのはパゴダだけなので、ご安心ください。

ちなみに、私は一時期、「水でなんとかしよう!」と挑戦したことがあります。

なんだかスッキリ!天然ウォシュレット☆

と思っていたものですが、
ある日、学校の友人(ビルマ人)から

「あなた、お尻のところが濡れてるわよ!恥ずかしい・・・」

と言われ、断念しました。



さて、次のトイレ話は
「トイレがない、不足している場合」です。

当時、私は Save the Children in Myanmar(以下、SC)にお世話になっていました。
SCの職員全員でバスで旅行にいったときのエピソードをお楽しみください。


***トイレ休憩*************************************************************

トイレ休憩。200人以上の女子がいるのに、トイレは3つしかない。
しかも停車時間は15分程度。
そのとき、ビルマ人のとった作戦とは!?

当然、そこらにしゃがんでシャーです。
みんなロンジーと呼ばれるロングスカートはいてるので平気平気。

知ってた。
私だってだてに9ヶ月もビルマ生活してないわよ。
そのへんでしゃがんでするのは女も男も坊さんも一緒よ。
こないだだって、サイカー(ちゃりんこタクシー)を運転する男たちがドブのところでしゃがんでいるのを目撃して「やーい、見たなー」って言われたさ。

でも、ちょっとびっくりしたのは
二人一緒にトイレの個室に入ること。
しかも、所要時間は1人の場合と同じ。

つまり、個室の中では二人同時のシャー大会が開催されているようなんです。

「女同士だから平気よね」
なんて言いながら。

ひょえー。誰かと一緒に入ることになったらどないしよー!!!

と心配だったけど、無事1人で入れました。
(帰りはそれがストレスとなり、8時間オシッコを我慢し続けた、奇跡の忍耐をもつ私でした)

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ミャンマーのトイレの思い出は、まだまだあります。
よくおなか壊すので・・・。

みどりのウンチについては、また日を改めてご紹介します。

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