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さて、私が水祭りをどう過ごしたかについて、ちょっと書きたいと思います。

●水祭り前日
夕方、国境省のマンダッに行き、オープニングセレモニーに参加。
マンダッで民族の踊りをいくつか見る。
水を少しかけられて寒い思いをする。
マンダッで出された揚げ物を食べたせいで、おなかが痛くなる。

●水祭り1日目
マウンヨーと一緒に、パオー服を着てナウンカ村の僧院へお参りに行く(詳細は過去記事参照)。
水浸しになる。カメラを持ち歩くことを諦める。
午後はパオー服で国境省のマンダッに顔を出し、彼氏の店に行ってボーッと過ごす。

●水祭り2日目
国境省のマンダッで、ひたすらステージショーを見学。
素人のど自慢大会や踊りのコーナーがあり、プロ顔負けの上手な歌を披露する人も!
「一曲歌え、踊れ!」と言われるが、恥ずかしいので辞退。
来年は踊りをマンダッで披露できるように練習しようと決意。
マンダッのホースコーナーで、子どもと一緒に通行人に水をかけて遊ぶ。
国境省から昼食をご馳走になる。
午後は彼氏の店にパソコンを持ち込み、ちょっと仕事をしたり、ブログを書いたり。
夜のステージショーは6時ごろから10時ごろまで続いていたようだが、見に行かず。

●水祭り3日目
この日も国境省のマンダッでステージショー見学。
昼食をご馳走になる。
ホースで通行人に水をかけて遊ぶ。
国境省スタッフのバイクに乗せてもらい、タウンジーを一周する。
あらゆるところで水をかけられ、これ以上濡れられないくらいにビショビショになる。
中には氷水をかけてきたり、せっけん水でシャンプーをしてくれる人もいた。
街にはオカマの格好をした人や、変なメイクで踊る酔っ払いが多発。
バイクで30分程度まわった程度でも、曇り空で大変寒く、手足の感覚がなくなる。
家に帰ってお風呂に入り、昼寝。
いつもは午後5時ごろまでの水かけも、最終日は7時ごろまで水かけしていた模様。
夜のステージショーは11時を過ぎても続いていたが、見には行かず。

●新年
彼氏の店でパソコンをいじる。
スタッフのおばちゃんが「お寺に行く」と言って休んだため、電話番として駆り出され、一人で店番。
何もわからないくせに店番を任せられるのは、大変ミャンマー的である。
今日は誰も水をかける人はおらず、お店もほとんどが閉まっていて、昼食を食べるのにも苦労する。
昨日水をかけられすぎたせいか、大変な頭痛に見舞われる。
夜中、おなかが痛くて目が覚める。


そんな5日間でした。
あーあ、もうすぐ水祭り休暇が終わってしまう・・・。
ゆっくり生活に慣れてしまっているので、仕事に適応できるか今から心配です。


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