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さてさて、妬まれツアーも二日目にやっと入りました。
この日は、朝から夕方までインレー湖を観光し、夜は湖上のコテージに宿泊♪という、私たちにとってはちょっぴりセレブプランです。
ゴールデン・アイランド・コテージ(略称GIC)は、お友達割引で安く泊まれますし、ここから湖ごしに眺める夕日はとってもキレイ、そして何よりイケメン従業員がいる!とのことで、今回のツアーのある意味目玉なホテルです。
GICを楽しみにしつつ、貸し切りボートに乗って、インレー湖へいざ出発です!


インレー湖を楽しむポイントは5つ!

1)景色を見るのが楽しい
インレー湖の西側では朝日、東側では夕日が楽しめます。
山と水に反射したさかさまの山もキレイで、ついつい写真を撮りまくってしまいます。
インダー族が漁をしていたり、浮畑農業をしていたり、船を足でこいでいる様子も目にすることができます。
倒れそうな電柱や、湖上に立つ家、船で遊ぶ子供たちなど、いろいろと面白いものを見ることができます。


2)ボートに乗るのが楽しい
乗り物好きな私たちにとって、ボートに乗るのはやっぱり楽しい!
エンジン音がうるさくて話ができないのはちょっと残念ですが、風をきって走るボートは最高です。
お菓子を投げれば、カモメと並走することもできますよ。


3)シュールな工房や首長族などのアトラクションがなんとも言えない感じで楽しい
インレー湖観光といえば、シュールな名所巡りが定番です。
刀ファクトリー、シルクファクトリー、葉巻ファクトリー、シルバーファクトリーなどなど、「ファクトリー」と名のつくところがシュールすぎて危険なのは、ミャンマーではもはや常識です。

ボートの船頭に半強制的に連れてこられ、降り立ったそこは謎の工房。
「鉄は熱いうちに打て!」とばかりにトンカチをリズミカルに振り下ろす三人の男たち。
蓮の茎から繊維をとって糸を紡ぐという途方もない作業を続けるおばあさん。
葉巻を手際よく巻く女の子と、それを一生懸命一眼レフで撮影する大学教授風の観光客。
自作のアクセサリーを付けながら、銀細工を作る青年たち。
全てはお土産を売るためのパフォーマンスです。

ここでは首長族と一緒に写真をとることもできるんだけど、顔が引きつること間違いなし!
ファクトリー群をクリアすれば、心身ともにタフになること間違いなし!


4)水上パゴダや僧院で、仏教的にも楽しい
ファンドーウーパゴダでは、仏像に金箔が貼られ過ぎて、お団子のようになってしまった様子を見ることができます。
もはや、仏像ではありません。ダンゴです。
雪だるまみたいな形かな?もっとくびれているところに金箔をはってあげて~。

Jumping Cat僧院も、なかなかシュールで良い僧院です。
猫がジャンプするのが売りで、日本で言えば猿回しのような感じかな?(レベルは全然違うが)
初代のジャンピングキャットは死んでしまったんだけど、いまさら「猫は死にました」なんて言えないので、この僧院の次世代を担うネコちゃんたちが4匹、頑張ってジャンプさせられていました。
でも、ここは仏像もなかなかの見ものなんですよ。
猫ばかり見ていないで、仏像もちゃんと見てね。


5)ボーっとするのが楽しい
まあ、けっきょくコレが一番かも。
エンジン音がうるさくてあまり話もできないので、一人でひたすらボーッと風を切りながら座っているだけ。
途中でうとうとしちゃったりして。
これ、最高の贅沢だと思います。


ミャンマーでは、バガンの次に有名な観光地。
何回来ても、ぼーっと楽しめます。
だけど、今回の「妬まれツアー」では、私たちはインディン遺跡まで足をのばしました。
これが、良かった!
今回の旅で、一番と言っていいほど良かった!!
インディン遺跡については、また明日♪


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