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昨日に引き続き、いただいたコメントについて返信させていただきます。
たくさんのコメント、本当に嬉しいです!!


プロジェクト関係の記事に対していただいたコメント。植林や環境問題についてです。

>Asuka.Sさん
>英語の教科書で、ワンガリ・マータイさんのグリーンベルト運動をやっています。
>木を焼いてしまったのは、換金作物を育てるためだったのかもね。
>その植林活動を友達がやっていると知って、うれしいし、誇らしいです。
マータイさん、すでに教科書に出ているんだね。
換金作物のために焼くこともあれば、日常生活用に切ることもあるみたい。
最近は「特に意味もないけど火をつける」という放火魔みたいな光景を毎日目にしていて、心が痛みます。
植林は私ではなく、ミャンマーの村の人たちが頑張ってくれているよ。

>いなりさん
>ミャンマーには何度か旅行に行っているのですが、緑の森を見た記憶がありません。
>気にかけていなかったせいかも知れませんが、イメージ的にはバカンの荒涼とした平地です。
>植林すると日本のような森になるのでしょうか?それとも、
南シャンは日本の農村地帯と似たような景色が広がっていますよ。
でも、山は禿げていて、イノシシやシカ、クマなどの大型野生動物は皆無です。
日本のような森を目指して植林をしていますが、今後どうなるのでしょうか?
5年後、10年後が楽しみです。

>nonさん
>ウィンヤー村とカンタン村はご近所さん?
>位置関係がわからん~
>やっぱり現地のお仕事って楽しそうね~
>頑張ってね!
ウィンヤー村とカンタン村は、ほぼ同じと考えてOKです。
ウィンヤー村のお坊さんが周辺4村をまとめているのですが、その周辺4村にカンタンも含まれています。
ウィンヤーで普段の相談や研修をして、植林はカンタン保育園、ウィンヤー僧院の土地、ウィンヤー中学校など、複数の場所で実施する予定。

>いなりさん
>ミャンマーでも化学肥料は普及し始めているのでしょうか?
>収穫増と肥料代の増加にいたちごっこですし、地域環境の汚染が心配ですね。
>インレー湖に一昨年行きましたが、環境が大分悪化してきているんですね。
ミャンマーでも化学肥料の流行は著しいものがあります。
ここ2年くらいは化学肥料の値段が上がったために、牛糞利用に切り替える農家もいますが、ほとんどの農家が農薬利用をやめられない状態に陥っています。
過剰散布や、無防備に撒いてしまって、頭がくらくらになる人もいるとか。
インレー湖の浮畑で育てているトマトはミャンマー中で食べられていますが、農薬の過剰散布がものすごい!
浮畑をしている人たちは、自分たちの育てているトマトを怖くて食べられないから、自家消費分は別に栽培しているとか。
インレー湖には周辺の生活排水がそのまま流れ込みますし、農薬の過剰散布などもあり、インレー湖の力だけでは浄化しきれなくなってきています。
このままだと、インレー湖がドブ池になってしまうかも・・・。


UNDPがお金を出して村人を研修に参加させている、という件に関していただいたコメント
>いなりさん
>まさに役所仕事の典型ですね。見た目の成果?人数集めの為、そして大きな予算を取るため、きっと?お金を渡さないといけないのでしょう。
>ミャンマーでは女性は長期的視野に立ち取組みますが、男性は短期的な目線の考え方をしがちと聞いたことがありましたが、女性が引き続き研修を受けることをみるとそのようですね。
人数集めのためにお金を渡すというのは、「餌で釣っている」という感じで私は好きではないです。人を動物みたいに扱うのはどうかと思ってしまいます。
女性と男性の長期的・短期的視野の違いは初めて耳にしました。でも、日本でもそうかもしれませんよね。


「顔が見える援助」についていただいたコメント
>いなりさん
>やっぱり顔が見えた援助が基本では?
>援助自体を業?とする組織だと特にお役人は金額だけが走り、人に行き届かないことが多いのでは?
地球市民の会も「援助自体を業とする組織」ですからねぇ。。。キヲツケネバ。
ドナーと現地の想いを理解し、両者を結ぶような活動をしていきたいと思います。


わずか28世帯、14歳で結婚しちゃうレーエインゴン村についていただいたコメント
>inkasobayaさん
>レーエイゴン村への「登頂」ご苦労さま、そして支援の決定?情報、了解。何もない村ではなくて、眼下に広がるインレー湖の風景は最高だったな・・・。欧米人のトレッキングコースにはしたくないな。僕だけの愉しみにしておこう!
支援決定です。よろしくお願いします!
確かに、欧米人のトレッキングコースにされたくないですね!
今日は堆肥と緑の大切さの研修に行きましたが、マインタク市と重なって参加者が少ししか・・・。
市場の日を間違えて計算してしまっていたTPAのミスです。
ということで、日を改めました。また登山だ!

明日にまた続きます!


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