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ミャンマーにはあまり怪談話はないのですが、「電話のオバケ」というのが存在します。
ビルマ語で言うと、「フォンタイェー」(フォン:電話、タイェー:オバケ)。
いわゆる「いたずら電話」「ストーカー電話」という感じです。


昔、ヤンゴンに住んでいたときに、めちゃくちゃ怖いフォンタイェーが来たのです。
ヤンゴンでは、友達と二人で住んでいました。
ある夜のこと、二人で日本から持ってきた浴衣を試着して遊んでいると、電話が・・・。

私「ハロー」
?「もしもし。キモノ、キレイネ」
私「(着物?・・・ゾーッ)ガチャ!」

まず最初に思ったのが、「キモノじゃない!ユカタだ!」。
でもよく考えると・・・
覗かれていた!?

ヤンゴンの家はマンションなので、油断してカーテンをつけていませんでした。
そこで着替えたりしてたの、見られてた!?
しかも怖いことに、うちのマンションの電話は、部屋番号さえわかれば内線番号がわかるという仕組みです。

つまり、
1)フォンタイェーは私たちが浴衣を着ているのを覗いた。
2)そして、うちの電話番号に電話してきた。
3)彼は日本に少し興味があり、片言の日本語は話せる。
4)しかし、着物と浴衣の違いは把握できていない。
⇒キモチワルイ!!

そこで私たちは作戦を考えました。
1)覗かれないために、カーテンなどを設置すべきである。しかし、カーテンは高い。
2)フォンタイェーはおそらく仏教徒である(確率的に)。
3)仏教徒は本来悪いことはしないはずなので、ブッダの顔を見れば考えを改めるはず!
⇒窓にブッダのポスターを貼ろう!!

ということで、窓にブッダのポスターを貼って目隠しをすると、すぐにフォンタイェーは来なくなりましたとさ。


これは、ヤンゴンに住んでいたときの話。
そして今、タウンジーでもフォンタイェーが出現しました。
私は事務所に住んでいるので、いろいろな人に自宅の電話番号が知られていて、フォンタイェーも出やすい環境なのです。
そんなに怖くないんだけどね。

ということで、続きはまた明日!


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