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今日からチッチは保育園に通いだしました。

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日本では、「保育園落ちた日本死ね!」と話題になっている待機児童問題。

ミャンマーでは、待機児童問題は特にないみたいです。
(希望者が多すぎて、ヤンゴンの日本人学校に入りたくても入れない、というのは聞きますが)

というのも、日本のように「子供○人に先生一人」みたいな法令はないっぽいです。
あるかもしれないけど、皆知らない。



今回、3つの保育園を下見してきました。


1) 政府系保育園

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家から一番近くにあります。

月額たったの5,000ks(500円)!!しかも、お昼ご飯付き!
税金で賄われているのか、めちゃ安です。

施設はちょっと狭いですが、教材はたくさん揃っていました。


でも、校長先生が優しくない感じの人で・・・。

チッチはオムツがまだ外れていないのですが、「子供の人数が多いから、トイレの世話をできない」と言われてしまいました。

ウンチしても放置されるのが見え見えのパターン・・・。


他の人からは「先生に余分にお金を払えばやってもらえるよ」と言われましたが、そんなのアリなのか!?
ミャンマースタイルですね。

先生一人当たりの子供の数も多すぎ(30人くらい?)だし、仏教のお祈りとかバリバリ教えているし、何より校長が嫌だったので、候補から外しました。



2) 中国系保育園(私立)

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中国語、英語、ミャンマー語を教えてくれる保育園です。

園庭がめちゃくちゃ広いのが良いポイント!

月謝は30,000ks。入学金10,000ks。
お弁当は要持参。

中国語も覚えさせたいので良いかな、と思っていたのですが、先生が子供をかなり叩いて、子供が保育園に行きたがらないという噂を聞きました。



3) 市場の近くの保育園(私立)

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私のアラビア語の先生がやっている保育園です。

最初は、2の中国系保育園で決まりかな~と思っていたのですが、ここに見学に来て即決しました。


というのも、先生が優しい!熱心に説明してくれました。

子供思いなのが伝わってきます。
子供たちも先生に懐いているようでした。

トイレができなくても「大丈夫!すぐできるようになるから!!」と、頼もしい回答。

ここでは中国語は習えませんが、勉強よりもまず生活習慣を身につけることと、楽しく遊ぶこと!と思って決めました。

入学金10,000ks、月謝30,000ks。
お弁当要持参。

3月から入園ですが、「2日間お試しで来て良いよ」と言われて、2月27日から行くことに。




そして今日が初登園だったわけですが、チッチはちゃんと良い子にできるか、ご飯を食べられるのか、などと心配でした。


朝にチッチをあずけた後もこっそり見学。

一度家に帰ってから、今度は昼食時にまた来てこっそり見学!

こっそりしないと、ママがいることがバレると、帰りたがるといけないので。

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隠し撮り。
ちゃんと自分で食べてた!!


先生いわく、とても良い子にしていた、とのことでした。

おしっこも2回、トイレでできた!(家ではぜんぜんできないのに!!)

ご飯も自分で、ほとんど残さず食べた!(家ではぜんぜん自分で食べないのに!!)

お昼寝もちゃんとした!(環境が変わると寝ないのに!!)

泣かなかった!(でも、チッチいわく「上で泣いた」らしい。謎)

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隠し撮り、その2。テレビに近すぎ!!

「上で泣いた」の上というのは、たぶん2階のことと思います。

TVやおもちゃで遊んだり、昼寝をしたりする部屋が2階にあります。

お昼寝のときに泣いたのかな??






お迎えに行っても、保育園が楽しすぎて帰りたがらず大変なくらい!

「明日も保育園行く!」と言っています。

楽しそうで良かった~。



他にも、今日はいきなりABCの歌を歌いだしたり、おまるで大をできたりと、成長を感じた一日でした。

感動ですね!



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五日市情報の続きです。
今日が最後!


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今日は、カレンダーにHと書いてある日の見所をお伝えします。



1) インレー湖観光の場合

タンタウン市場の日となります。

タンタウンは行ったことがないので、情報がなくて申し訳ないのですが・・・ニャウンシュエからはけっこう遠い場所だそうです。

行けないことはないけれど、という感じらしい。

なので、この日にインレー湖観光に当たった場合は、ちょっとテンション下がりますね。

日程に融通がきくなら、カックーに行くのがオススメ。


過去の記事で、壺作りをやっている「チャウタイン村」にも5日市がある!と書いていますが、カレンダーには載っておらず。

壺を見に行くのも面白いので、チャウタインに行ってみるのもありかもです。

http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-485.html



2) カックー観光の場合

ナーバウン市場を通過します。

この市場、なんと牛さんの市場なのです!

普通の市場もありますが、隣には広場があり、市場の日には牛さんたちがモーモーしています。

牛の売り買いをしているんですね。

たくさんの牛が集まっている様子はなかなか見られないでしょうから、Hの日にシャンにいるなら、ぜひカックーに行きましょう!

ちなみに、市場には行きに寄りましょう。
カックーに行った帰りだと、牛さんたちはもう帰ってしまっています。



3) その他

この日にヘーホー空港から別の街に移動という場合は、早起きしてへーホー市へ行きましょう。

ニャウンシュエからへーホー空港にいく途中で寄ることができます。

市場に夢中になりすぎて、チェックインに遅れないように注意!!
出発の一時間前には空港に着くようにしましょう。



前回の納豆に引き続き、市場で探して欲しいものですが

「アリのふりかけ」

です。

乾季限定ですが、アリを販売していることがあるので要チェック!

味見させてもらうと、酸っぱい味がします。

炒めてふりかけなどにして食べるそうです。



以上で、五日市特集はおしまいです。

参考になった、役だった、などコメントいただけると嬉しいです。

ご旅行の際、チケット手配、タクシー手配等ご相談ください。

カックーパゴダへのタクシーレンタルについては、こちらのリンクより。
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なんかオッサンっぽい表情。。。



五日市情報の続きです。


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今日は、カレンダーにNと書いてある日の見所をお伝えします。



1) インレー湖観光の場合

ニャウンシュエ市場とナンパン市場の日となります。


ニャウンシュエは、インレー観光の玄関口。

市場の日以外でも、午後でも市場は開いているので、ニャウンシュエ市場は後回しにしても大丈夫です。

早起きしてナンパン市場に行くほうがオススメ。



ナンパンは、陸路でも行けますが遠いです。

自転車で行ける距離ではないかと思います。ボートで行くのがオススメ。

ゴールデンアイランドコテージ1があるところです。


湖上市場の中では比較的大きい市場だったと思います。

外国人を意識したお土産も売られていて、楽しいです。


学生さんのスタディーツアーで行ったら、1時間半くらいしても学生さんたち戻ってきませんでした。

買い物に夢中になりすぎ!




2) カックー観光の場合

ハムシー市場を通過します。


ハムシーには、TPAが外務省のお金で建てた高校寮があります。

道路の右側に立派な寮があるので「これがODAで建てた寮か!」などと思いながら通過しましょう。


寮の向かい側には、割と大き目なパゴダと市場があります。

パオ族がいっぱいいますよ。


市場を過ぎた左側には、保育園もあります。

こちらはTPAではなく、他の日本のNGOが寄付した保育園です。



3) その他

ピンダヤ市もありますので、ピンダヤに滞在の方はぜひ!


タンサンパゴダにこの日に行くと、ホッポン市場を通過します。

ホッポン市場には美味しい麺屋があり、TPAのスタッフがホッポン方面に出張の際、よく朝ヌードルを食べに行っています。




市場に行ったら、ぜひ探してほしいのがこちら!!

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納豆売りのおばちゃんです!
どこの市場でも、だいたい数人はいます。

日本の納豆ほどには糸引きが強くありませんが、風味は同じです。
カゴを置いて座っているおばちゃんを見かけたら、「味見して良い?」と聞いて味見してみましょう!


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ニンニク、トウガラシと一緒に炒めて、塩で味付けすると、ご飯が進みます。
ネギもトッピングしたら、もっと美味しいです。



シャンの納豆については、こちらの本がめちゃ面白かったのでオススメです。
またブックレビューを改めて書きたいと思っているので、今日はお知らせのみ。

謎のアジア納豆―そして帰ってきた〈日本納豆〉
高野秀行
https://www.amazon.co.jp/dp/B01M0WSQ0C/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1
↑ ↑ ↑
アマゾンページにとびます。

ミャンマー関係の本もたくさん出されている高野さん。
どの本も面白すぎて大好きです!

タウンジーのこともたくさん書かれていて、タウンジーっ子的に嬉しい一冊!


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五日市情報の続きです。


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今日は、カレンダーにKと書いてある日の見所をお伝えします。



1) インレー湖観光の場合

カウンダイン市場とインテイン市場の日となります。


カウンダイン市場には、ボートでも陸路でも行くことができます。

カウンダインフーピンホテルや、いくつかの高級ホテルがあります。
温泉もありますね!(日本の温泉とは違って、水着着用なので注意)

カウンダイン市場は、小さめのスペースに人がたくさん来てにぎわっている印象があります。
8時くらいには終了してしまうので、早目に行きましょう!

お腹が大丈夫な人は、朝食を食べるのがオススメです。
インモヒンガー(インレーのモヒンガー)とか、ンガータミンネー(魚ごはん)とか、ヒントゥ(バナナの皮の中に米粉で作ったモチみたいなのが入っている)とか、ローカルフードが美味しい!

インレーでの朝食については、こちらの記事参照。
記事はニャウンシュエ市のことですが、インレーの食べ物はだいたい共通してます。
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-433.html



インテイン市場は、ボートでけっこう遠くまで行く必要があります。
インテイン遺跡があるところです。

インテインは遠いので、普通のボート代に3,000ksくらいプラスする必要があります。
3,000ksか・・・と、ちょっと迷ったりするかもしれませんが、行くのが絶対オススメ!
だって、たったの300円ですよ。

私は廃墟系パゴダが好きで、カンボジアのベンメリア遺跡が好きなのですが、そういう廃墟系フェチにはオススメのインテイン遺跡。

個人的には、カックーよりもインテインのほうが好きです。
(カックーは行きすぎて飽きている!?)

でも、リノベーションがどんどん進んでいたので、最近では廃墟感があまりないかもしれませんね・・・。

雨期でインレー湖の水が増えすぎると、危なくて行けない場合もあります。

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2) カックー観光の場合

ニャウンシュエからカックーに向かう途中で、シュエニャウンを通過します。
シュエニャウン市場に寄っていくというのもありでしょう。

実は、私はシュエニャウン市場に一度も行ったことがないです・・・。
前はよく通りますが。

シュエニャウンもインレー文化圏なので、インレー観光の際に他の市場を見学済みの人は、わざわざ寄らなくてもOKかもしれませんね。



3) その他
カロー市場の日でもありますので、カローにいらっしゃる場合はぜひのぞいてみましょう!



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五日市情報の続きです。

シャンに来るつもりのない方にはどうでも良い情報ですが、来るつもりの方には役立っているようで、メッセージいただきました。
お役に立てて良かったです。


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※4月30日のアルファベットが抜けていますが、「H」です。


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今日は、カレンダーにMと書いてある日の見所をお伝えします。




1) インレー湖観光の場合

マインタウッ市場とファンドーウーパゴダ市場の日となります。


マインタウッには、ボートで行くこともできますし、陸路を使って車で行くこともできます。
よく、レンタサイクルでマインタウッまで行く欧米人も見かけますね。

マインタウッ周辺には、ノボテルホテルなどの高級ホテルが多く並んでいます。
レッドマウンテンワイナリーも、ニャウンシュエからマインタウッへ向かう途中の道にありますので、陸路利用の方は寄り道するのもありでしょう。

マインタウッで有名なのは、ウーベイン橋もどき!
マンダレーにあるウーベイン橋のパクリみたいな橋があり、なかなかフォトジェニックな場所ですよ。

Maing Thauk bridge

あ、これはマインタウッのじゃなくて、本物のウーベイン橋かも?
義弟が撮影した写真をネットから拾ってきたので・・・。



欧米人に人気なのは、マインタウッ孤児院です。
孤児院と言っても、孤児以外の子もたくさんいます。
貧しかったり、近くに中学校や高校がなかったりして進学が難しいという子もたくさん済んでいます。

オランダかどこかの支援が入っており、けっこう立派な建物です。
責任者のウーテットゥン先生はとても素晴らしい人格者!
スタッフの方たちも、親切に施設を案内してくれます。

欧米の支援が入っていると言っても、全部を支援で賄えているわけではなく、経営にはご苦労がある様子。
見学に行かれた場合は、お気持ちを寄付していきましょう。





ファウンドーウーパゴダは、インレー湖観光には絶対に外せない、湖上のパゴダです。
ミャンマー人仏教徒が、インレー湖で行きたいスポットナンバーワン!

パゴダの下には常設のお土産屋さんがあります。
ここはロンジーなどの布お土産が豊富に揃っていて、値段もそこまで高くないのでオススメです。
(機織り屋、首長族の店などで売っているロンジーは高すぎ!ローカルの人はファウンドーウーパゴダで買い物しています)

市場の日は、パゴダの敷地の隣に市場が出ます。
通常、パゴダは土足禁止なので、サンダルはボートに置いておくことが多いですが、市場を見学する場合はサンダルを持っていきましょう。
市場の地面がドロドロだったりして歩きづらいです。

地元の人たちが野菜やスナック、日用品などを売り買いしている様子が見られて、楽しいです。
疲れたら、ココナッツジュースを買って飲むのがオススメです!




2) カックー観光の場合

この日にカックー観光の場合は、特に市場を通過することはないようです。
(カレンダーに書かれていない、小さい市場を見られるかもしれませんが。)

カックー観光の場合は、パオ族のガイドさんを同行させる決まりになっています。
(ガイド料5ドル、英語のみ)

そのパオガイドさんに、「ちょっと村の様子が見てみたいなぁ~」と言ってみましょう。

ガイドさんによっては、自分の出身村とか、そのへんの村などを案内してくれる場合もあるみたいですよ。

(可愛いパオガイドさんに実家を案内してもらって感動し、好きになって、ついに結婚!!という日本人の方もいらっしゃいま・・・って書いたら怒られる??)



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