このブログは、地球市民の会非公認ブログです。
 ブログの内容は団体の意見ではなく、鈴木亜香里個人の意見です。
 地球市民の会の情報は、http://www.facebook.com/chikyushiminnokaiでどうぞ!

 <メディア掲載>
テレビ「こんなところに日本人」出演
  『ミャンマー・カンボジア・ラオスのことがマンガで3時間でわかる本』
   JICA「なんとかしなきゃプロジェクト」ブログ集
  佐賀新聞「私が選んだ週間ニュース5」2010年3月18日
  取材依頼、お問い合わせは左のメールフォームからどうぞ。
   
    

  ブログランキングに参加中!応援クリックよろしくお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
ミンガラーバー


他のミャンマーブログでも書かれていますが、NLD法律顧問のコーニー氏が暗殺されたそうです。

ミャンマー人のFacebookは、コーニー氏追悼の投稿であふれかえっています。

皆から慕われていた方のようです。



日本経済新聞

ミャンマー与党法律顧問、射殺される
2017/1/29 22:34

【ヤンゴン=松井基一】
ミャンマー与党、国民民主連盟(NLD)のコー・ニー法律顧問が29日、最大都市ヤンゴンの空港で射殺された。
警察は容疑者 1人を拘束した。

コー・ニー氏は同国少数派のイスラム教徒。
ミャンマーでは近年、西部ラカイン州で多数派仏教徒と、イスラム教徒の少数民族ロヒンギャの対立が深まっており、反イスラム勢力による犯行との見方も出ている。

殺害されたコー・ニー氏は、アウン・サン・スー・チー国家顧問にも近い著名な弁護士。
イスラム教徒などに対するヘイトスピーチを、規制する法案の策定などにも関与していた。
政府使節団の一員として訪問していた、インドネシアから帰国したところを銃撃されたという。

ミャンマーでは昨秋以降、国軍がロヒンギャの多く住むラカイン州北部でイスラム過激派の掃討作戦を実施。
約5万人のロヒンギャがバングラデシュなどの周辺国に難民として逃れ、マレーシアなどのイスラム諸国が、ミャンマー政府への批判を強めている。
今回の事件をきっかけに、国内宗教対立が激化する懸念もある。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM29H35_Z20C17A1FF8000/




私もムスリムなので、なんだか人ごとではないように感じています。

宗教対立激化とか、マジで勘弁してほしいです。

(コーニー氏は軍批判をしたり、軍に都合が悪いようなことをしたりしていたので、暗殺されたのでは・・・?という意見も耳にしましたが)

(あと、犯人が中国人というのも謎。なんで中国人がここに出てくるの??)



今回こういう事件は起きるし、相変わらず北シャンの治安は良くなさそうだし、ヤカイン州もゴタゴタしているし・・・。

ミャンマー全体が危ない雰囲気になっている感じがします。


ミャンマーというか、もう世界中がちょっとヤバい感じに傾いてきているような・・・。

アメリカはトランプ大統領になってしまったし、日本だって変な方向になってきているみたい。

全体的に、マイノリティーに対する思いやりや寛容さが無くなってきているように感じます。


なんだかな・・・。
モヤモヤ。

夫は、「仏教徒がムスリムの勢力を抑えたいのはわかるけど、あんまりやりすぎるとISみたいになっちゃうからダメだ」と言っていましたが、その通りだと思います。


もやもや。

気持ちの整理がつきません。



今回の事件で、ミャンマーってやっぱり民主主義がまだまだだな、と思いました。

日本だったら、いくら都合悪い相手がいても、暗殺なんて手段は誰もとらないし、思いつきもしないだろうから。

暗殺なんて、幕末か!?戦前か!?って感じですよね。

うーん。



クリック応援、よろしくお願いします。

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村




スポンサーサイト
関連記事
ミンガラーバー

今日は中国正月(春節)でしたね。
ハッピーニューイヤー!!

中国正月って何やるの?と思ってネットで調べたら、「水餃子を食べる」とのことで、今日作って食べました。

でも、本当は大みそかの日に食べるものだったらしいです。
元旦に食べてしまった。

ま、いいか。

20170128232010556.jpg

ナッツ類をいろいろ買ってきて、春節気分を演出。



さて、前回記事の続きです。
夫のいとこの結婚式に行ったときの話から、結婚に関する新法律の話。

20170122225145417.jpg

夫のいとこたち。
これでも、全員そろってない。もっといる。




新郎はムスリムで、新婦は仏教徒(父がムスリム、母が仏教、子は仏教)。

そのため、本来なら新婦はイスラム教に入信して、イスラム式の結婚式をやるはずです。


私の場合は、結婚式の1か月前くらいに入信をしました。

結婚式の日にはウーソーというイスラムの偉い人みたいなのが来て、お経みたいなのを唱え、契約書にサインをしました。

(飴ちゃんを顔面に投げつけられたりもした)

詳しくはこちら。
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-464.html

でも、今回の結婚式では、そういう宗教的なことが行われませんでした。



というのも、ミャンマーで、新しい法律ができたからです。

聞いた話なので、法律文読んでなくて、あんまり詳しいことはわからないのですが、


●異教徒同士の結婚

他宗教の男性と、仏教徒の女性が結婚する場合、

誰かがその結婚に異議申し立てをした場合、

結婚の儀式をおこなった者を逮捕。

7年、牢屋に入れる。


というもの。


「誰かが異議申し立てをした場合」は、かなり範囲が広いです。

たいていの場合、親戚に一人くらいは異教徒との結婚をよく思わない人がいます。

なので、訴えられたら、即アウト!
ウーソーは7年の刑になってしまいます。

そんなの怖くて、誰も儀式をやってくれませんよね。




他にも、イスラム教対策の法律が各種整備されているようです。

以前、モスクで説明がありました。

まだ詳しく調べていないので、間違っている可能性ありますが、こんな感じ。



●改宗について

改宗すると、青色のIDカードを所持することになる(通常はピンク)。
改宗先の宗教の規則に従って生活しなければならない。
もし、改宗先の宗教の規則を破って、誰かに訴えられたら、7年間牢屋に入る。

→改宗のハードルを上げる法律。すでに施行済みでタウンジーでも手続きした人がいる。

→でも、お酒飲んだりって、仏教徒でもイスラム教徒でもアウトですよね??もともとその宗教を信じている人ですら、守っていないことがたくさんあるのに!

→IDカードの色が青だと、一目で改宗者とわかる。なんだか差別されそう・・・。



●一夫一婦制

夫一人につき、妻一人。
(以前は、養えるだけの稼ぎがあれば、複数の妻をもらうことは可能だった。女性が複数の夫をもらうことはダメ)

外に愛人を置いたり、第二夫人を置いたりしたら、妻は訴えることができる。
これもたしか7年牢屋だったかな?

→妻を4人までもらえるというイスラムルールを封じる法律。



●離婚について

異教徒が結婚して離婚した場合、子供も財産も全て女性のものとなる。

→ムスリム男性と仏教女性のケースが念頭に置かれている。ムスリム人口を増やさないための処置。

→でも、もし貧しかったら、お金ないのに子供たくさんで、女性一人でどうやって生活していくの!?



●3年1人出産法

子供を産むときは、3年以上の間隔を空けなければならない。

→ムスリムは子供をたくさん産んで人口が増えているので、ムスリム人口を増やさないようにするための処置。これはまだ施行されていないはず。

→我が家はアウトなんですけど・・・。チッチとディディー、2年9ヶ月差です。



という感じで、イスラム教徒にとっては厳しい法律たちです。

だって、絶対、「ムスリムとの結婚には反対!」とか言ってくる親戚のおばちゃんが、誰にでも一人くらいはいるだろうから。

ムスリムカップルだったら問題はないのだろうけど。



今後、「法律のせいで仕方なく、嫁が仏教徒のままなんです!」というムスリムたちが出てくると思いますが、そういう人たちをムスリムコミュニティーがどう扱うかが気になるところです。

今までなら、「なんで、あの家の嫁はイスラムに改宗しないんだ!?改宗しろ!!」と、噂や悪口言いまくりでした。

仲間はずれにしたり、関わらないようにしたりと、まるでイジメみたいな感じ。


でも、今後は、「法律のせいで仕方なく改宗できない嫁」が増えてくるでしょうし、「(本音では改宗なんて絶対したくないけど)、法律のせいで仕方なくなんです!!と振舞っている嫁」とかも出てくるはず。

そんな人たちまでイジメるわけにはいかないでしょうから、どんどんイジメはなくなっていくのかな?

そうすると、ムスリムの結束力はどんどん弱くなっていくでしょう。

インド系のムスリムについてはよくわかりませんが、パンデー(中国ムスリム)の結束は、どんどん弱くなっていく予感です。



チッチやディディーが結婚するときには、イジメがなくなっていると良いな~。

宗教関係なく、好きな子と結婚させてあげたいし。

ま、私はいくらイジメられても、全然平気な自信はありますが!



今日は珍しく、役に立つ話だった!?(誰の??)

クリック応援、よろしくお願いします。

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村




関連記事
ミンガラーバー

前回記事の続きです。
夫のいとこの結婚式に行ったときの話。


中国系の結婚式につきもの(たぶん)の、親戚紹介です。


新郎新婦より目上の人が椅子に座り、新郎新婦は立って挨拶をします。

新郎「この人が、僕のおばさんだよ」

新婦「おばさん、よろしくお願いします」

みたいな感じ。


新郎と新婦、両方の親戚が順番に紹介されます。

20170126225710224.jpg

こんな感じ。

うちの夫は、いとこの中では一番年上の「いとこ長!」

そのため、いとこの中で一番上座に座りました。




新郎新婦より目下の人の場合(弟とか、甥とか)はその場に立ち、新郎新婦が椅子に座ります。

そして、新郎新婦より、お小遣いをもらえます。

20170126225735510.jpg

こんな感じ。



親戚紹介の際、目上の人は、新郎新婦に贈り物をします。

贈り物を具体的に言うと、「金」です。

さすが中国人!




この金を渡すのも、いろいろとバランスを考える必要があるらしく、中国人じゃない私にとってはチンプンカンプンでした。

今回は1万5千円相当くらいの金のピアスをプレゼントしましたが、プレゼントを決めるまでに紆余曲折がありました。




プレゼントの金額を決めるには、いろいろな要素が関係してきます。


まず、私たちが結婚したときに、今回の新郎の親(つまり夫のおばさん)が、いくら相当の金をくれたのか、確認することから始めます。

おじさん、おばさん関係は、だいたい7万円くらいの金をくれたのですが、今回の新郎の親がくれたのはサファイヤのリング(金でなくても良い)。

だいたい2万円相当です。



おばさんから2万円相当をもらいましたが、夫と新郎はいとこ同士の関係になるので、2万円相当を返す必要はないとのこと。
(おばさんは上のジェネレーションだが、いとこはジェネレーションが同じなので)

だいたい半額の1万円相当をあげれば良いようです。



それから、物価の変動や金の値上がり状況、披露宴で出てくる料理の値段も考慮する必要があるようです。


夫の出した結論は「1万5千円相当」でした。




金額が決まったら、家にある手持ちの貴金属の中で、そのくらいの値段のものを探しました。

お義母さんから、忘れずに金を持ってくるように言われていたからです。



しかし、タウンジーの我が家には、高いものしかありませんでした。
(いとこ長のため、いとこ世代からもらった「金」がない。上のジェネレーションからもらった物ばかりなので、1万5千円より高い)


そのため、「ヤンゴンで、ピアスでも買いなさい」と夫よりお金をもらいました。
(ピアスなのは、腕輪やネックレスだと、金の量が多いので、1万5千円でおさまらないため)



ヤンゴンに着いてお義母さんに説明すると、「買わなくても良い。家にあるやつを探してみるから」とのこと。


お義母さんから見たら、新郎は甥っ子にあたるため、お義母さんからも金をあげる必要があります。

それも、一緒に探してみる、と。


人からもらった物を使いまわすのは、ミャンマーでは当たり前のことなので、「そうか」と思って待っていました。




そして、お義母さんが選んだ物は2つ。


・義弟(夫の弟)が結婚したときに、今回の新郎の親がくれたピアス

・私が結婚したときに、今回の新郎の親がくれた指輪(上述のサファイヤの指輪、2万円相当)


ピアスはお義母さんから、指輪は私から、新郎新婦に渡そう、とのこと。




いやいやいや・・・。

いくらプレゼントの使いまわしが当たり前と言っても、もらった物をまた本人に返すのは、あまりにヒドイのでは!?

2つとも本人に返すって、どうなの!?



しかも、サファイヤの指輪は、私が一時期使っていたので、少しくすんでいます。

「磨いてもらえばいけるかな?」って・・・。




うーん・・・と思っていたら、結局違う金が見つかって、


・お義母さんが昔購入した金の腕輪(お義母さんから新郎新婦に渡す)

・義弟の嫁が持っていた金のピアス(私から新郎新婦に渡す)


に落ち着いて、良かったです。



無事に金を渡し、お返しにハンドバック(私用)とポロシャツ(夫用)をもらいました。


ディディーは新郎よりも下のジェネレーションになるので、お小遣いをもらえるはずだったのに、寝ていたのでもらえませんでした。

年下のいとこや、いとこの子が並んでいるときに行けばもらえたんだけど、よくわからずに並び損ねました。


20170126225821265.jpg

夫の弟の嫁(左)と、夫の妹(中央)と。ディディーもいるよ!

二人とも私より年上ですが、私が「お義姉さん」となります。



夫はいとこ長なので、いとこが結婚したら、毎回、「金」をプレゼントしなければなりません。

いとこは全部で30人くらいいるので、大変です!!

まだ20人くらい、未婚のいとこがいる~!!!



ちょっと話が複雑でわかりづらかった!?

クリック応援、よろしくお願いします。

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村




関連記事
ミンガラーバー

今日はヤンゴンでの話に戻ります。

1月7日の結婚式について。

(というより、お義母さんネタです)



パンデー(中国ムスリム)は、2回結婚式をするのが普通っぽいです。

1回目は、宗教儀式的な感じの結婚式。親戚中心。
2回目は、披露宴的な感じ。たくさんの招待客。


私のときも、宗教的なほうは、午前中にマイタイレストランでやり、
披露宴は夜にトレダースホテルでやりました。

私の結婚式のときの話はこのへん参照。

http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-463.html
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-464.html" target="_blank" title="http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-464.html">
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-464.html



今回は誰の結婚式かというと、夫のいとこの結婚式でした。


新郎が、夫のいとこ(お義母さんの妹の息子)

そして、新婦も実は親戚らしいです。(お義父さんのハトコの孫?遠すぎて夫もよくわからず)


新郎、新婦とも我が家の親戚って、パンデーコミュニティー狭すぎ!




午前中の宗教的なやつは、ノボテルヤンゴンで。

夜の披露宴的なやつは、スーレーシャングリラで。

2つとも豪華ホテルです!!

20170122225012697.jpg

良い子に眠るディディー


ノボテルには、朝の9時に集合とのことでした。

前日、お義母さんは「明日は7時半くらいに出発しないと!」と言いました。

「でも、息子(私から見て義弟)は、仕事の電話がたくさんかかってくるし、お父さん(私から見て義父)はもう年だから、マイペースにしか行動できないから、7時半より少し遅れるかも」

と、お義母さん。


「どっちにしろ、7時半には私たちは準備を終えておこう!」

ということで、私はちゃんと7時半には準備を済ませてスタンバイしていました。



ところが、7時半になっても、お義母さんもお義父さんも義弟も、全員まだ着替えていません。

8時くらいまでは、私も「そういうもんだろう」と思って、気にせず待っていました。



でも、8時になっても、まだ着替えていません。

義弟は電話対応中。

お義母さんは、ご祝儀を入れる封筒を作ったりしています。(封筒は夜に使うので、今やるべきことではない!)

お義父さんはゆっくり朝食を食べ、コンセントの修理などをしています(今やるべきことではない!)



嫁である私がせかすのもアレなので、お義父さんに「ノボテルまでどれくらい時間がかかるの?」と質問。

遠回しに、「そろそろ出発すべきでは?お義父さん、早く着替えたほうが良いよ」と伝えたつもり。


お義父さんは「わしが着替えるのは5分もかからない。問題は、おかあさんだ!」とのこと。


その言葉の通り、お義母さんの準備がそろそろ終わるかな・・・という絶妙なタイミングで、お義父さんは着替えました。

義弟も準備完了。



結局、最後はお義母さんでした・・・。

しかも、家を出てすぐにお義母さんの靴のヒールが外れ、靴を替えるためにまた5分。


お義父さんと義弟の心配よりも、自分の心配をしてください!!



お義母さんには、ヤキモキさせられました。

でも、お義父さんたちは慣れたもので、誰も急かしたりせず。


私はせっかちだし、いくらミャンマー化されているとはいえジャパニーズなので、この時間のルーズさはキツイです。

たまになら良いけど、いつもなら耐えられないでしょう。
(夫はそんなに時間にルーズなほうではないので、良かったです)



家を出たのは8時45分くらいだったと思います。

ヤンゴンは渋滞がありますので、もちろん9時にはノボテルに到着できず。

すでに親戚は集まっており、私たちが最後の到着でした。


20170122225208597.jpg

しばらくすると、軽食が出てきました。
コーヒーや紅茶も!

ノボテルでお茶したいといつも願っていたので、とても嬉しかったです。
(アイスを食べない人がけっこういたので、3つも食べた!)



その後、司会などもなく、ザワザワとした中、親戚紹介の儀式が始まりました。

次回につづく。



「優先順位」という概念を、お義母さんに教えたい!
クリック応援、よろしくお願いします。

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村




関連記事
ミンガラーバー

今日は動物園に行ってきました。

20170121214231266.jpg

以前、チッチが猿に噛まれてからは一度も行っていなかったので、かなり久しぶりです。
ディディーにとっては、初めての動物園!

チッチが噛まれたときの記事はこちら。
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-714.html

お弁当を作って、張り切って出かけました。
作り置きのおかずがあったので、朝に作ったのは卵焼きくらいです。

20170121214309046.jpg

夫は店があるので、動物園まで送るだけかと思っていたら、なぜか一緒に来た!?
誘ってほしかったのかな・・・??

っていうか、最初から一緒に行くって言えば、夫の分もお弁当持ってきたのに!
夫は家で食べると思って、夫の分は家に置いてきてしまいました。

まあ、お弁当やら子供の着替えやらで荷物が重いので、ついてきてもらえて良かったです。

20170121214439444.jpg


動物園といっても、動物はクマ、シカ、ウサギ、モルモット、さる、ワシ、アヒルとかくらいです。
象とかキリンとか、ライオンとかはいません。

動物園と呼んでいますが、ゲームセンターやアーケードゲーム、遊具などのほうが主な感じ。

20170121214359512.jpg

チッチのお目当ては、ベビーゾーンです。
滑り台とか、ボールプールなど、小さい子供のための遊具がたくさんあり、そこで1時間以上遊びました。

ベビーゾーンの横は、以前はゲームコーナーだったのですが、リニューアルされていました。

ゴーカート的な乗り物や、馬みたいな乗り物が!!

20170121214556446.jpg

顔がミッキーマウスのクマ?

20170121214525747.jpg

青いキティ??

20170121214619915.jpg

ウサギ?それともサル??

さすがにキモ過ぎる!!


1,000ksで乗れるとのことでしたが、いくら誘っても、チッチは怖がって乗りませんでした。

乗り物の顔が怖いというより、遊園地の乗り物全般が怖いみたいです。
前回日本に帰ったときに、ディズニーシーで無理やり乗り物に乗せたら、トラウマになったらしい。



20170121214730326.jpg

他にも、プールに浮かぶ乗り物も新しくできていました。
寒くて泳げないタウンジーで、新しいプールの利用方法を考えついたみたいですね。

20170121214751124.jpg

若い男たちが、皆でゴーカートに乗って遊んでいた・・・。
タウンジーに、いかに娯楽が少ないかが、よくわかりますね。


来るたびに、ちょっとずつリニューアルしている、この動物園。

「まるで夢と魔法の王国、ディズニーランドみたいではないか!!」

と、ちょっと思っていたら・・・



まさかの!!


20170121214508499.jpg

ドーン!!

著作権的にヤバイですよ・・・。



20170121214810889.jpg

お弁当は、夫の分を持ってきていなかったので、分け分けして食べました。
お菓子とかも持ってきていたので、なんとか足りたかな。


景色の良いところで、ピクニック気分でお弁当を食べると楽しいですね!

普段は食が細いチッチも、たくさん遊んでおなかがすいたのか、バクバク食べていました。


「楽しい、ネ!!」とチッチは何度も言っていて、来て良かったな~と思いました。

なぜかついてきた夫でしたが、やっぱり家族全員そろって来て良かったな、幸せやな・・・と、柄にもなくしみじみ。



今回はサルの近くに行かなかったので、噛まれることもなく、楽しい半日でした!

クリック応援、よろしくお願いします。

↓ ↓ ↓

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村




関連記事