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先日、朝起きたら夫がいませんでした。

何も言わずに・・・。

早めにお店に行ったのかな?と思いましたが、お店にもいない様子。

携帯電話もお店に置いていってしまいました。

もちろん、お昼ご飯を食べに帰ってくることもなく・・・。

家出した!?




一体どこに行ったのか??

夜には帰ってくるのか??


と思っていたところに、We Chatでこんな写真が届きました。

洞窟探検
(注:左が夫)


そして、中国語でのメッセージ。

「今天去礦山開採的 山洞」



どっかの山の洞窟に行ったのか!?

中国語じゃなくて、ミャンマー語か英語で情報プリーズ!!!




まあ、とりあえず、帰ってきて良かった~。


「どこに行っていたの?」と聞くと、「ロンター村」との回答。

ロンター村といえば、我がTPAが小学校建設をした村です。
タウンジーから車で片道2時間くらいの距離。

ロンター村をちょっとすぎたところで、中国人が採掘している現場を見に行ったらしいです。
レアメタルかなんかだと思います。




実は、シャン州のこの辺は、鍾乳洞みたいな洞窟がいっぱいあります。

以前ブログで紹介したタンサングーもそうです。
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-418.html
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-487.html

タンサングーは観光客(参拝客)向けに整備されていますが、ぜんぜん整備されていない洞窟もたくさんあります。

夫が行った洞窟も、そんな感じだったらしい。


そんなんだったら、一緒に行きたかったのに!!

っていうか、行き先くらい告げてから行ってほしい・・・。

困った夫です。



夫はやっぱり、水木茂(ゲゲゲの鬼太郎作者)の漫画に出てきそうな顔だ!

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昨日はチッチの3歳の誕生日でした。

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お昼に、誕生日会兼クリスマスパーティーをしました。

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日曜日でしたが、子守りのアンティと娘も来てくれました。

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手作りのご飯。
ディディーが賢く寝てくれたので、間に合いました。

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くまのケーキは、KUDOSでオーダー。

せっかく料理を作ったけど、主役のチッチはおもちゃに夢中でご飯を食べず。
大人だけでご飯を食べました。


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アンティーのこの笑顔!!


ちっちはまだ、サンタクロースについて理解していない様子。
お誕生日についても、よく分かっていないっぽいです。

クリスマス生まれのせいか、誕生日とクリスマスが同じものだと思っているみたい。
クリスマスツリーを見ると「ハッピーバースデー」と言います。

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今年のサンタは風船をたくさんくれました。

朝起きたらたくさんの風船があってテンションが上がったチッチ。

「ぶーばうん、アミャージー!!」(風船いっぱい!)

「サンタさんがくれたんだよ」と私が言ったら「ママ!」と言われてしまいました。。。

まだサンタさんはわからないみたいです。


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ついに!

ついに!!

ついにですよ!!!


昨日、お義母さんがヤンゴンに帰っていきました。

やっと・・・。
長かった・・・。

8月末にタウンジーに来てから、4か月近く滞在していました。

2か月過ぎたころから険悪な雰囲気になることも、しばしばありました。



今年は2月くらいに2か月くらいいたし、4月には一緒に日本に2週間行ったし、その後出産のために4か月近くいましたから、2016年は半分くらいお義母さんと一緒に過ごした年でした。

・・・長すぎやろ!!



ヤフーの知恵袋で、「ヨメシュウトメ問題」について検索したところ(←病んでる)、

「産後の世話で2週間、お義母さんが来るのでどうしたらよいか?」みたいな質問があり、

回答者は「2週間は長いですね・・・」と軒並み回答していました。


2週間で長いらしいです。
日本人の感覚からしたら、そうですよね!

4か月もよく頑張った、私。



あ、ちなみに、夫家族に読まれたらマズイ内容は、ひらがな、またはカタカナ表記になります。
漢字で書くとバレますからね。

私の家族でやっているLINEも、デリケートワードは漢字禁止になっています。
(夫が勝手にLINE見てくるので)


お義母さんの爆裂話はまたおいおい書いていきます。
ディディー出産記も、構想はできているんだけど、まだ書けていないので。



昨日の夕方から自由を謳歌している私ですが、1月にまたお義母さんと再会することになります。

というのも、ヤンゴンで親戚の結婚式があるので、私がヤンゴンに行く予定なのです。

ディディーのパスポート申請もヤンゴンの日本大使館でやらないといけないので、ディディーも連れていきます。
(チッチは大変なのでお留守番)


実家に泊まることになるんだけど、できればヤンゴンで外食したいんです。

食べ飽きたお義母さんの手料理ではなく、
ヤンゴンの洒落た店で、美味しいものを食べたい!!!



すでに、6日のお昼はどこかのホテルのランチビュッフェに行くことに決まっています♪


1日5日の夜ごはんが空いているのですが、どなたか、相手してくれませんか??

ということで、オフ会のお誘いです。
(オフ会なのかどうか、よくわからんけど)


*****************************************

≪ヤンゴンで美味しいものを食べる会≫

日程:2017年1月5日

時間:夕方6時くらいから9時くらいまで

場所:ヤンゴンのどこかのレストラン

参加者:鈴木亜香里、ディディー、その他の方は未定

NG食材:豚肉(ムスリムなので)、酒(授乳中なので)
      私は食べたり飲んだりできませんが、同席の方は食べたり飲んだりしてもOKです。豚専門店じゃない限り、OK。

参加費用:実費

参加方法:akarisuzuki@gmail.comにメールください!

*****************************************


ということで、お暇な方は是非~!
オッサンでも大歓迎ですよ。怪しい人でなければ。

ヤンゴンのレストラン情報には全く詳しくないので、お勧めのお店も教えていただけると嬉しいです。
来られない人も、お勧め店があったらコメントで教えてください。

普段あまり食べられないものが良いので、ローカル系じゃないほうが嬉しいです~。


・・・って、誰も集まらなかったらムナシイんですけど!

でもね、誰も一緒に食べる人いなくても、「約束がある」と言って、ディディーと二人で外食するつもりですので、大丈夫!!

むなしくない!!!


ということで、ご参加お待ちしております♪


サンタ


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ディディー出産編3回目の記事です。

出産編1回目、2回目はこちら。
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-734.html
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-737.html


■スペシャルナースをつけられない

こちらの病院では自分専用のスペシャルナースをつけることができます。
半日で8000チャットなので、お金に余裕がある人はつけます。

スペシャルナースは、赤ちゃんのオムツをかえてくれたり、あやしてくれたり、おっぱいのケアをしてくれたりします。
チッチの出産の時は全日程スペシャルナースをつけました。

今回も帝王切開だったこともありスペシャルナースをつけようと思ってお願いしました。

ところが、ナースがいないとのこと!

スペシャルナースは、経験の浅い若い女の子が中心です。
プロのナースではなく、研修中であったり、大学に通っている最中で仕事をしている子達です。

私が入院している時期は、ちょうど研修期間に当たったみたいで、ナースの子達は研修出席のために休みを取っていました。
スペシャルナースどころか通常のナースですら足りないような時期でした。

帝王切開だったので最初の一日は優先してつけてもらうことができました。
でもその後は夜飲み2回つけてもらえただけでした。


スペシャルナースがいるから大丈夫とお母さんの宿泊を断っていたのに、このままだと宿泊されてしまう・・・。

案の定お義母さんは、「一度家に帰って風呂に入ってから戻ってくる」などと言い出しています。

「大丈夫!二人目だし自分でできる。お義母さんも疲れているんだから」と全力で説得したところ、泊まらずに済んでセーフでした。
お義母さんも疲れが溜まっていたみたいです。

実際、ディディーは良い子でよく寝たので、そこまで夜のお世話は大変ではなかったです。



■ナースを信用できない

今回の入院では、ナースの信用できなさが目につきました。


手術後1時間は常に点滴を入れられていたのですが、間違えたものを入れられたら怖いので、いちいち「これは何?」と点滴の種類を確かめるようにしていました。

ブドウ糖とか、抗生物質とかでしたが、確認の意味も込めて聞くように。


「点滴がなくなって空気が入ったら大変だ。死ぬぞ!!」

と、夫が脅かしてきて怖いです。

本当に死ぬのかな??と思ってナースに聞いたところ、「死なないけど、めっちゃ痛い」とのこと。


「一度空気が入ったら出せないのか?」と聞くと、

「出せない。だから、患者さんや付き添いの家族に、点滴がなくなりそうになったら呼んでね、と声をかけてるよ」とのこと。

・・・っていうか、今初めて聞いたんですけど。
声かけてもらえてないよ!


しかも、そのナース、点滴について話をした直後にどこかに消え、あやうく空気が入るところでした。
怖い!!

夫が「このナースは忘れそうだ。点滴がなくなりそうになるまで見張っていよう」と、病室で見張っていてくれたので助かりましたが。


ほかにも、一人のナースは赤ちゃんにめちゃくちゃ厚着をさせます。
すると、赤ちゃんの熱が37度以上に上がりました。

その後、別のナースが「こんなに厚着させてるから熱が上がるのよ」と言って薄着にしました。

・・・どっちやねん!


ミャンマーでは、ナースの質が本当に低いです。
今は病院がたくさんできてナース不足のため、大学に行けない子、就職がない子たちを集めてちょっとした研修をし、ナースとして採用しています。

ナースは普通の店番などの仕事と比べると給料が良いし、社会的イメージも良いのでやりたがる子がけっこういます。

ちょっとどんくさい系の若い子たちが多く、薬とか間違えないかかなり心配・・・。



■それでもナースの言葉に従うお義母さん

私や夫はナースをぜんぜん信用していなかったのですが、お義母さんは全力で信用していたみたいでした。

ディディーのおでこには、サーモンパッチという赤いあざがあります。
チッチにもありましたし、私にもあります。

サーモンパッチは日本では一般的かと思うのですが、ミャンマーでは珍しいらしく、「どうしたの?このアザ」とよく聞かれます。

お義母さんは私が何回も説明しても聞かず、ナースに質問していました。

そのときのナースの回答は
「帝王切開のときに、医者が頭をひっぱったから」

ってオイオイ!!!

ディディーは逆子だったので、足から引っ張りだしたはずなんです。

そして、普通分娩だった私やチッチにも同じアザがありますからね。

どう考えても、帝王切開のときについたアザじゃないんです。

なのにお義母さんもナースの言葉に納得していて、「もういい加減にしろ!!」と心の中で叫びましたね。


ほかに、「産後は何を食べてもよい」と私が何度も説明しても聞く耳を持たなかったお義母さんが、ナースに同じことを言われた瞬間、
「ホッラー!?(そうなの!?)」

と、前のめりで、初めて聞いたみたいな感じで驚いていました。

チッチの出産のときから、何百回も私が説明していたというのに!!!!!!!


まあ、ナースの発言のおかげで、今回は産後すぐからいろいろ食べさせてもらえたので良かったですけど。



ということで、「ミャンマーの病院もよいから大丈夫~」とミャンマーで出産した私でしたが、出産じゃなくて病気とかの手術の場合は、やっぱりミャンマー怖いかも・・・と思います。

おでこが赤いです。

私はv字、チッチはw字、ディディーはハート型!


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昨日(12月11日)は、タウンジーミニマラソン大会でした。

うっかりエントリーしてしまったときの記事はこちら。
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-738.html


朝4時半集合ということで、3時半に起きてご飯を食べ、集合場所に行きました。

前日は8時半には子供たちの寝かしつけに成功して布団に入ったものの、「寝坊したらどうしよう!」と不安で、何度も目が覚めて熟睡できず。
ディデイーが2時に起きて授乳したこともあり、あまり寝た気がしませんでした。

夜明け前の暗い中、スタート待機中。。。

4時半集合、5時スタートと聞いていたものの、5時をまわってから到着する人も多く、実際のスタートは5時半過ぎでした。

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大人の部は、200人くらい?
皆、スタートと同時に飛ばしまくり!!

・・・でも、1キロもいかないうちに歩いている人も続出でした。
ちょっと走っては歩き、またちょっと走っては歩き・・・の連続。

私はマイペースでゆっくり走りながらも、なるべく歩かない作戦!
前半の下りは6分45秒ペースで走りました。

途中の給水所で、スポンサーの100プラスのジュースが飲めました。
10か所くらいありました。
キンキンに冷えていて、なかなか飲めない!
こぼれる!!


タウンジーは山の上にある町なので、標高差がものすごいコースでした。
GPSで測ってみると、265メートルも標高差が!!

行きはずーっと下って、帰りはずーっと登り。
しかも、日本の「いろは坂」みたいなところが中盤にあって、死にそうでした。

下りはどんどんスピードが出て怖く、足に疲労が蓄積します。
そのあとすぐに、心臓破りの登り!!

もう、足が痛くてこの登りは歩きました。
走るの無理!

その後、ゆるやかな上り坂になっても足の筋肉が痛く、ヘロヘロのノロノロ状態でゴールまで行きました。


結果は・・・

20位以内には入れませんでした。(テヘっ!)

真ん中くらいだったと思います。

ゴールしても、タイムも順位もしらされず、参加賞をもらえただけだったので詳細不明です。


マラソンアプリの情報によると、
距離13キロ、1時間35分でした。

ハーフマラソンかと思いきや、たったの13キロだったというオチ!!

(ハーフかと思って、バナナとか飴とか準備していた自分が恥ずかしいぜ!しかもバナナ途中で落とした・・・)

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参加賞は、100プラスのサンバイザー、ジュース、おしぼりでした。

まあ、楽しく完走できたので良かったです(しんどかったけど)。



家に電話したら、子供たちが起きているというので、表彰式を見ずに帰りました。

子供の世話をして、風呂に入ったりしてから会場に戻ってみると、表彰式が始まったところでした。

チッチがぐずってあまり見れませんでしたが、気付いたのは人の少なさ・・・。
入賞した人と、関係者しか残っていませんでした。

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話はそれますが、ミャンマーって、表彰式とかに表彰される子供以外を呼ばない傾向がありますね。

以前、うちのNGOが奨学金を渡したとき、奨学金をもらえる子だけが出席して、あとは大人ばっかり。
他の生徒は不参加ということがありました。

他の生徒にも見せたほうが、表彰される子は嬉しいし、他の子のモチベーションアップにもつながるのに・・・。

式の体裁だけ気にするミャンマーって感じです。

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写真コーナー。
でも、チッチは撮りたがらず。

ちなみに、夫はマラソンのルールを知らなかったという驚愕の事実が発覚!!

「一番長い距離を走った人が勝ちか?」

だって。

いや、一番早い人が勝ちですから!!


夫はいろいろ物事を知っている人ですが、こういう意外なところを知らなかったりする・・・。
面白いですな。



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