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ミンガラーバー

昨日は変な夢を見ました。

私の夢はいつも辻褄が合わないです。
今回の夢も変ですよ~。

どんな夢かと言うと、私がスーチーさんが大統領になるかどうかの、大変大きな鍵を握っていたのです。


ある日、どこかで誰かの大学の卒論を発見しました。
その表紙には「マウン・グェ」という名前が書いてありました。
卒論を書いた人の名前です。

「こういう場合は、国境省にレターを出して、この卒論を発見したことを報告せねば」と、思いました。
(TPAは、国境省とMOUを結んでいるので、なんでも国境省に報告しなければなりません)

だけど、けっきょく国境省に報告することはやめて、なぜかアメリカにあるミャンマー大使館まで卒論を提出に行きました。
わざわざアメリカまで行って。

アメリカのミャンマー大使館の人に卒論を渡すと、担当者は少し調べ物をして、「この卒論は、マウン・グェと書いてあるが、これはスーチーさんの偽名で、本当はスーチーさんが書いた卒論だ」と言いました。

これは、大変貴重な発見であり、今の政府がのどから手が出るほど欲しがっているものだったのです!

というのも、マウン・グェ名の卒論の最後のページには、スーチーさんの本当のサインが書いてあります。
スーチーさんが大統領になるか否かは、この、「本当のサイン」が重要な鍵を握っています。

3月31日までに、軍人系の人がこの「本当のサイン」を発見してしまうと、スーチーさんが大統領になれなくなり、「本当のサイン」を隠し通せれば、スーチーさんが大統領になれるのです。

今考えると、どういう理由なのかはよくわかりませんが、夢の中ではWIN先生のブログを読んで理由を理解していました。
(WIN先生のブログとは、ミャンマー通の方はよく知っている、ミャンマーのことがめっちゃ詳しく書かれているブログです。詳しくはブログランキングより)

アメリカのミャンマー大使館の人たちは「国境省に出さず、うちに持ってきてくれて本当に良かった。3月31日まで、責任を持ってここでこの卒論を守り通すから」と言ってくれました。
(夢の中では、なぜかアメリカのミャンマー大使館は軍寄りではなくスーチーさん寄り)

私は、自分の発見にとても興奮し、「うわーWIN先生のブログにコメントしたい!!!」「でも、3月31日まで待たなきゃ!!!」「言いたい~」「ドキドキ・・・」といろいろ興奮しているところで目が覚めました。


以上、全てフィクションです。
お告げでも暗示でも何でもなく、ただの私が朝方に見た夢ですので、本気にしないでくださいね~。

WIN先生のブログが素晴らしいのは事実です。
情報の鮮度が新しく、私が書こうとしたことを先を越されて書かれたことも何度もありました。

ということで、しょうもない話でしたけど、
WIN先生のブログやWIN先生以外のミャンマーブログもチェックしてみてください。
(日本語教室のブログです)

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今日はネット遅いから写真もなし!
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ミンガラーバー

チッチが重たくなってきたくせに、抱っこやおんぶをせがむので、腰痛に悩まされています。

2月13日より、爆裂お義母さんがタウンジーにやってきました。
夫の店のスタッフが皆辞めてしまい、夫一人でてんてこ舞いになっているので、ヘルプとしてやってきたらしい。
いつまで滞在するのかは謎・・・という、よくある展開です。

お義母さんのマイペースっぷりには、いつもイライラさせられます。
今日は、お義母さんに関するイライラ話です。
グーグル翻訳などが発展しないことを切に願う・・・(だって、翻訳して読まれたらマズイ!)


1つ目は、時間にルーズすぎること。

ミャンマーブログ界でお馴染みのふっちーさんが、日本から荷物をハンドキャリーしてくださいました。
2月12日の朝9時に、ヤンゴンのホテルまで取りに行くようにお義母さんにお願いして、OKと言っていたのに・・・・。

翌朝、電話がかかってきて「ちょっと遅れていったら、もうジャパンはいなかった」と報告されました。
もう!だったらそのとき言ってよね、という感じです。

しかも、詳しく聞いてみると、「ちょっと遅れた」の「ちょっと」は、もちろん日本人が考える「ちょっと」ではなく、ミャンマー人の「ちょっと」でした。
朝9時の約束で、行ったのはなんと昼の12時!
まさかの3時間遅れです。

朝限定の服の大安売りの最終日なので、早朝5時から大安売りに行き、その後いろいろ行ってたら12時になったと、聞き取れないくらい長く言い訳されました。
無理なら無理って言ってよ!大安売りより、約束優先してよね・・・。

けっきょく、ふっちーさんが実家まで荷物を届けてくださいました。
素敵なプレゼントもたくさんいただいて、ふっちーさん様様です!



イライラポイント2つ目は、子守のおばちゃんをこき使うこと!

私が仕事をしている時間に、子守をしてもらうためにアンティーを呼んでいるのですが、お義母さんがアンティーをこき使うのでハラハラします。

義母「なんか家がホコリっぽい、アンティーに掃除させないのか?」

私「アンティーはチッチが寝ているときに基本的な掃除はしてくれている。掃除のために呼んでいるのではなく、子守のために呼んでいる」

義母「なんで土日にアンティーは来ないのか?」

私「最初から平日の約束で来てもらっている。私が日曜日に出勤するときは、お願いしてきてもらっている」

という感じの問答を昨日しました。

せっかく、よいアンティーが来てくれているのに、お義母さんがこき使うせいで「もう辞めたい」と言われたら、いったいどうする気!?と、私は怒っています。
安心できる子守を探すのは大変なんだから!

このアンティーの前にお義母さんが探してきたインド人のお手伝いは、「来る」と言ってこないことがほとんど。
仕事は適当だし、家に一人で置いておくのも安心できないし、おまけに私のことを陰で「ケチ」呼ばわりするような人でした。

ぜったい今のアンティーは手放したくない!と、今まで1年半以上、ゆっくりこつこつ信頼関係を築いてきたのに、お義母さんにその関係を破壊されるなんて、耐えられない!!


今日も、お義母さんは「市場に行くよ」と、荷物持ちとしてアンティーを連れて行ったそうです。
アンティーは、チッチを抱っこひもで抱っこし、山のような野菜を持たされ・・・
あげく、「一回家に野菜置いてきたら、まだ買うものがあるから戻って来い」と義母に言われ、「さすがに無理!」と断ったらしい。

12キロのチッチと山のような野菜を持って歩くの、めちゃキツイですよ。
私は絶対無理・・・。

「ごめんね、アンティー。お義母さんは、ああいう人なの」と、お義母さんがいないところで陰口を言い合う私たちなのでした。



イライラポイントその3、見栄っ張り、外面が良い

親戚や友達をやたら家に招待したがるのも疲れます。
その準備も全部自分でやってくれたら良いけど、嫁はいろいろと手伝わされる・・・。
夜中まで肉を煮込んだり、変なデザート作ったりするから、手伝っていると風邪ひくんだよね。

お客さんにはスペシャルなものを出したいらしいからやたら張り切って、自分も疲れて、当たられる私・・・。
あのテンションの高低についていけない・・・。



と、はやくも3日目にして疲れております。
料理をいろいろ作ってくれるから、美味しいものを食べられるのは良いんですけどね。

今度の水祭りは、そのお義母さんも一緒に日本に帰る予定です。
ビザも航空券もとりました(ビザの話はまた次回!)

いったいどんな爆裂旅行になるやら・・・。
日本では、主導権はたぶん私が握れるから、そこまでイライラしないですむんじゃないかな、と、淡い期待を抱いています。


コーヒー畑

写真は、コーヒー畑を見学に行ったチッチ!
コーヒー畑のこともそのうち書きます☆


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ミンガラーバー

チッチは2歳になり、だいぶ話せるようになってきました。
ミャンマー語が一番得意で、2番目は日本語、中国語はあんまり得意じゃないみたいです。

こういう風にミャンマー語がうまくなっていくのか~というのを身近で見れるので、なかなか面白いです。
バラバラになりますが、チッチのおしゃべりの様子を紹介します。
(ミャンマー語わかる人には面白いけど、わからない人にはよくわからない内容かと思います。)


1602053

昼寝せずに遊びすぎて、いつの間にか寝てしまった。


「サー」食べる、「チー」見るなど、動詞はミャンマー語のほうが早く話せるようになりました。

まずは「サー」(食べろ)などの命令形。
いつも子守のおばちゃんから「サー、サー」(食べろ、食べろ)などと言われているから?
自分が食べるときも「サー」と命令形になっていました。

そのうち、「サーメー」(食べる)と言えるようになり、今は「サーマー」(食べるの)みたいな感じも言えるようになってきています。
「モン サーマー」(お菓子たべるの)と、毎日言っています。
(ちょっと「シャーマー」とサの発音が甘い)

あと、「サーバー」(食べてください)などの丁寧な命令文も言えるようになってきました。
たまに「ヤーバー、ヤーバー」と言ってくるときがあって、おそらく「ヤーデー」の命令形で「OKにしてください」という意味だと思うのですが、普通言わない言い方だから面白いです。

日本語は、動詞よりも名詞のほうが言えるようで「クマ」とか「ぶんちゃん(豚のこと)」とかよく言っています。
日本語の動詞は長くて、ミャンマー語の動詞は短いので、ミャンマー語のほうが楽なのだと思います。
たとえば「食べる」も、日本語ならタ・ベ・ルの3文字ですが、ミャンマー語ならサーの1文字で発音できます。

1602051

チッチがよく言う言葉集
「テテ、みよー」(テレビ、見よう)
「ほんも、よむ!」(本読むと本読もうが混ざって、ほんもよむとなっているらしい)
「モン サーマー」(おかし食べるの)
「ノー!」(英語です。イヤイヤ期ですね。逆にイエスとかホッケとかハイは言わない)


お菓子や好きな食べ物の名前はいっぱい覚えています。
ケーキ、ジュース、クッキー、ジェリー、ビッコ(ビスコのこと)、アーゼー(ビタミン入りのぐみキャンディーのこと)、パン、チーズ、ピピ(ふりかけのこと、最初に鶏のかまぼこ入りのふりかけを見てから、ふりかけ=ピピになった)など。


「ぶうちゃん」「ぞうちゃん」などの「う」の音が言えないらしく、「ぶんちゃん」「ぞんちゃん」となるのも不思議です。


まだ自分の名前はミャンマー語も日本語も言えないのですが、お父さんがひそかに特訓して、中国名は言えるようになっていました!

1602052

ある日、本を読んでいたときのこと。
鳥のインコが載っていたので「インコ」と教えたところ、「インコ」と言えました。
その後しばらくしてからインコを指して「これは何?」と聞いたところ、チッチは自信満々に「ウンチ!」と答えました。
インコ→ウンコ→ウンチと、チッチの中で変化していったのがわかって面白かったです。


昨日は寝る前にいきなり
「ガーヤー、ガーヤー、タウンガーヤー」(ごひゃく、ごひゃく、せんごひゃく!)と大きな声で言い出しました。
市場で服を安売りしているおじさんの真似らしいです。
日本で言うと「石焼き芋~おいも~」みたいな感じ?
「ペーピョー!」(ゆで豆)と、豆をゆがいて売っているおじさんの真似もします。


ちょっとだけミャンマー語習い始めました、くらいの人よりは、チッチのほうがだいぶ上手になってきています。
しかも発音はやっぱり上手!
息が出るやつと出ないやつなど、ちゃんと区別できているっぽいです。
そのうち、「メメのミャンマー語の発音、変!」とか言われるようになるのかな。


今日はつらつらと、親ばかブログでした。
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