このブログは、地球市民の会非公認ブログです。
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ミャンマーブログ村で話題沸騰の「恐れ入谷さんのお買いものガイド」、夫の家族の会社「シャンピーター」・・・じゃなかった「ASIAN ROYALSTAR」にも来てくださったみたいです。

義弟から電話が来て、「日本人が来て本を30冊置いていった」と言うから、一体何の話かと思ったら・・・。
表紙の写真をメールしてきて、お買いものガイドだとわかりました。

1冊は私用にとっておいてもらって、残りの29冊は配布します。
おそらく、ミャンマー人や中国系のお客さんが手にすることになるんじゃないかな?
早くタウンジーに届かないか、楽しみです。

それにしても、広告料30,000ks、まだ払ってないのですが大丈夫でしょうか?
義弟は「特に言われなかったらから払っていない」と言っていましたが。。。



さて、金曜日はチッチの予防注射に行ってきました。
いつも熱が出る6種混合の3回目と、B型肝炎の3回目です。

病院ではめちゃくちゃご機嫌でテンションが高かったです。
看護婦さんや病院事務のお姉ちゃんたちに抱っこしてもらって、人見知りしつつもキャッキャッと騒いでいました。

いざ注射を打たれる段階でもご機嫌で、1本目を右ももに打たれたときも、最初は気付いてなかったっぽい・・・。
でも、1本目の後半から「あれ!?痛い!」と気付いたみたいで、2本目を左ももに打たれたときには大声で泣き叫びました。
その泣き叫んで大きく開けた口に、ポリオの薬を目薬みたいな感じで入れます。

あまりの驚きに、息ができなくなり、口パクで泣くチッチ!
起こして背中をトントンしたら、やっと声を出せて大声で泣きました。


毎回熱がでるので、今回も熱が出るだろうと思っていたのですが、幸いなことに出ませんでした。
夜中に何度も起きて、なかなか寝付けなかったのと、若干微熱が出た感じでしたが、いつものように38度後半くらいの熱が出なかったので良かったです。

熱が出たほうが、朦朧として寝てくれるので、私的には楽です。
今回は寝なかったから眠くて大変だった・・・。
でも、本人は熱が出ないほうが良いでしょうからね、まあ良かったです。

2か月

2か月のとき

4か月

4か月のとき

冷えピタの大きさは同じです。
頭が大きくなってきたのがよくわかる!
ちなみに、今回(6か月)は冷えピタの出番なしでした。


これで予防注射はひと段落、あとは1歳になったときに、はしかと水ぼうそうの予防注射だぜ!と思っていたのですが、
「次回は9カ月のときにハシカの予防注射です」と言われました。

日本ではMRというやつで1歳で受けますが、こっちではMMRと言って日本より1種類多いみたいです。
そして、1歳ではなく、9カ月で受けるらしい。。。

謎なのは、ミャンマーでもらった予防注射のパンフレットに、「1歳でMMR」と書いてあったんですけど!?
でも、とにかく9カ月と、その後は18カ月で受けるらしいです。


「あとは水ぼうそうもあるよね?」と看護婦さんに聞いたところ、「水ぼうそうはワクチンがきれている」とのこと。
えー、でも、チッチが受けるころ(日本では1歳、こっちでは9カ月か?)にはワクチンあるんじゃないの?と聞いたのですが、どうやらないっぽい雰囲気でした。
「インフルエンザも6カ月超えたら受けられるから、受けにきなさいよ」と、話をかえられた・・・。

ということで、1歳以降に帰国したときに水ぼうそうは日本で受けないと!と思ったのでした。
水ぼうそうなんて、感染力強いのに、なんででしょうかね?


日本とはいろいろ違うことも多く、4か月のときにうけたBCGは、日本ではハンコ注射ですが、こっちでは普通の注射でした。
BCGのワクチンは20人分が1つの小瓶にまとめられているので、集団接種です。
流れ作業で、あっという間に終わりました。

ハンコ注射じゃないって、衝撃!
普通の注射があるなら、なんで日本はハンコ注射をやっているんでしょうかね?謎です。


病院では、4か月の赤ちゃんが2人いましたが、どちらの子もチッチより大きかった・・・。
チッチは今回6か月で6.7kgでしたが、4か月の子たちはたぶん8kgくらいあったな。

私は今回も一人でチッチを連れて病院に行ったのですが、いつも看護婦さんに「一人?」と聞かれます。
周りをよく見てみると、たしかに皆、夫やらおばあちゃんやら、付き添いがいます。
「子供の病院くらい一人で来れないのか!?」と思ってしまいます。

でも、医者の話が早口すぎてよく聞き取れないので、次回は夫にもついてきてもらいたいなぁと思いました。
(それは私が外国人だからであって、ミャンマー人は付き添いなしでお母さん一人でも良いと思うけどね!)


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ハーフバースデイ5

昨日は、チッチのハーフバースデイでした☆
12月25日産まれなので、6月25日がハーフバースデイです。

ハーフバースデイ4

最近は、ハーフバースデイといって、半年の誕生日をお祝いすることが多いみたいです。
ひよこクラブで知りました。

ということで、チッチのためにパン屋さんでケーキをオーダーしました。
タウンジーに最近できたD16という名前のパン屋さんです。
とても美味しくて、TPA事務所の近くにあるので、私は2日に1回のペースで通っています。

ケーキ屋さんには「日本では半年のお祝いなんてやるの!?」と驚かれました。
ミャンマーでは、まだまだ一般的じゃないようです。
ケーキに「Happy Half Birthday」と、「ハーフ」を入れるようにお願いしたのですが、ケーキ職人がよく理解できなかったのか、「ハーフ」は入っていませんでした。

ハーフバースデイ3

ジャーン!!
10,000ksのオーダーケーキ!!

一番小さいサイズでしたが、8名でおなかいっぱい食べられました。
紙皿、フォーク、ケーキ用ナイフ、ろうそくもセットで10,000ksでした。

上の飾りもいろいろ選べました。
子供にオススメのポケモンにしました!
車に乗っているピカチュウが可愛い~☆

ハーフバースデイ2

チッチが産まれて、もう半年か~という気分です。
最初の1,2か月は長いような気がしましたが、その後はあっという間ですね。

最近は座れるようになってきました。
ハイハイし始めたら大変だろうなぁ・・・。

ハーフバースデイ1

動きが激しいので、ブレブレ~。


6か月になったので、明日は予防注射に行ってきます。
過去2回熱を出した6種混合です。
また熱が出るだろうから、金曜の夕方に接種して、土日はゆっくり家で休もうと思います。


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ジャンプ!

画質悪いけど、へーい!!


さて、ミャンマーは今、マンゴーの季節です。
そろそろ終わりに近づいてきていますので、急いで食べなければ!!

我らがタンボジセンターで育てているマンゴーは、市場で売っている他のマンゴーよりも、いつもゆっくりとしています。
ですので、他のマンゴーが終わりかけの今からがタンボジのマンゴーの食べごろです。

マンゴーの種類はセインタロン。
ダイヤモンド一粒という意味の名前が付いている、ミャンマーで一番人気の種類です。
(ローカルさんのブログでマンゴー食べ比べをしていましたが、セインタロンが一番をとっていましたね)


人間が大好きな甘いマンゴーは、もちろん虫だって大好きです!
特に、セインタロンには虫がめちゃくちゃ寄ってきます。

なので、セインタロンを無農薬で育てるのはとても大変です。
袋をかけて虫が入らないようにするのですが、袋かけには手間がとてもかかります。

ということで、市場に普通に売られているセインタロンは、農薬を使いまくっていると見て、ほぼ間違いありません。
美味しいからたくさん食べたいですが、農薬がたくさんだと思うとちょっと心配ですよね。
ちなみに、ミャンマー人はマンゴーを食べる前に、十分に水につけて農薬を抜いてから食べています(抜けるのか?)。

タンボジのセインタロンマンゴーはもちろん無農薬です。
袋かけを忘れた年には、ほとんど全部に虫が入ってガーン!という事態も発生しましたが、今年はしっかり袋かけをしてもらいました。
また、夜はマンゴー泥棒が出るというので、マンゴー見張り番のワーカーさんも雇っています。


私もタンボジのマンゴーができる前は、市場で農薬を使っていると思われるマンゴーを買って食べていました。
それで、「美味しい~!!」と思っていたわけです。

でも、一度無農薬のマンゴーを食べてみてビックリ!!!
ぜんぜん味が違うのです。
マンゴーの風味だと思っていたのが、実は農薬のにおいだったということに気付きました。

無農薬のマンゴーは変な味がしません。フルーティー!!
食べたら本当にびっくりしますよ。

グリーンヒルのお店で販売していますので、ぜひ食べてみてください!


さてさて、宣伝だけではあれですので、マンゴーレシピをご紹介します。
熟れる前のマンゴーを使った、青マンゴーのサラダです。


青マンゴーのサラダ(タィエティータウン)


【材料】
・青いマンゴー
・小さいエビの乾燥したやつ
・ナンプラー
・トウガラシ
・ピーナッツ
・ニンニク炒めたやつ
・トマトやキャベツなど好みの野菜
・塩または醤油
・砂糖またはハチミツ

【作り方】
セインタロン

青マンゴーを細長く切る。
タンボジのセインタロンです!

スライスマンゴー

ピーラーを使いました。
(中に虫がいたので、虫の部分はちょっと除けて使いました)

トマトウガラシ

野菜を切る。
今回はトマト、とうがらし、キャベツを入れました。

いろいろ入れる 

塩と砂糖以外の材料を全部入れて混ぜる。

味を見て、塩を足したければ足す。酸っぱければ砂糖を足す。

完成!

できあがり!


本当はもっと青いマンゴーでやります。
私のは黄色くなっていますが、外で売っているのは白っぽくてもっと固いマンゴーです。
かなり熟してきているマンゴーでやっても、やわらかくてドロドロになりますが、けっこう美味しいです。


タンボジマンゴー、たくさん入荷します!
グリーンヒルのお店でお買い求めくださ~い。
マンゴージュースをお店で飲めるようにもしますよ。お楽しみに!!

グリーンヒルについてはこちらの記事参照
【5/15OPEN!】ヤンゴンで有機野菜が買えるグリーンヒルのお店
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-569.html

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今日は私が所属しているTPA(地球市民の会)の大人気スタディーツアーのお知らせです♪

ちらし

フェイスブックでは、こんな感じに広報しております。

↓ ↓ ↓

【今年もやります!ミャンマースタディツアー2014夏!!!】
毎回、大好評のミャンマースタディツアー!
世界へ大きな一歩を踏み出すチャンスです!!
ODA事業の視察や少数民族ポオ族の村でのプチホームステイ、学校訪問、農業体験など、内容は盛りだくさん!
10年以上、ミャンマーで活動する地球市民の会のスタツアだからこそ見れるミャンマーの”リアル”を一緒に体験しましょう!!

*スタディツアーinミャンマー*
日程: 2014年8月28日(木)~9月5日(金) 7泊9日 現地集合、現地解散
金額: 85,000円(国際航空券、ビザ代等は含みません)
定員: 10名程度
申込方法: 担当(藤瀬)までメールもしくはお電話にてご連絡ください。
※申込締切は7月18日(金)!大人気企画です!いそげ~

問い合わせ
特定非営利活動法人 地球市民の会 (認定NPO法人)
担当:藤瀬
0952-24-3334
fujiseアットterrapeople.or.jp
(アットを@に変えてください)

以上です。


フェイスブックは、ミャンマーに来たことない方が対象ですが、このブログの読者の方はミャンマー在住だったり、ミャンマー通の方が多いかと思いますので、そういう方向けにちょっと説明します。

このスタディーツアーは、普通の観光ツアーとは違います。
現地で10年以上活動してきたTPAだからこそできるスペシャルなツアーです。

普通の観光とは違う点や、ミャンマー通のあなたに嬉しい7大ポイントはこちら!


1)TPA日本人スタッフがアテンドし、NGOの活動内容を詳しく紹介!

普通のツアーでは、ミャンマー人のガイドさんが案内してくれますよね。
中には、日本語がイマイチだったり、日本語は上手でも観光以外のことはわからないというガイドさんも多いものです。

TPAのツアーでは、現地に駐在している日本人スタッフがフルアテンドします。
観光のことだけではなく、NGO活動の詳しい内容もお伝えすることができます。
農業や地域開発、学校建設など、いろいろな活動について聞いてください。

説明中



2)外国人立ち入り禁止エリアの村に行ける!


南シャン州には、外国人の立ち入りが禁止されているエリアがまだまだあります。
そういうエリアでも、TPAは活動しています。
今回のツアーは、ミャンマー政府(国境省)に許可をとりますので、立ち入り禁止エリアにある村にも行くことができます。

外国人立ち入り禁止エリアイメージ



3)普通のトレッキングコースには入っていないTPA秘密の村を訪問!


インレー湖周辺で1時間くらいのトレッキングをします。
この村は、普通のトレッキングコースには入っていないTPA秘密の村です。

その村から見るインレー湖はまさに絶景!
プライベートビーチならぬ、プライベートインレーです。

秘密村

プライベートインレー

トレッキングの疲れも、この景色をみると吹き飛びます!


4)農家にプチホームスティができる!


田舎の村に行き、プチホームスティをします。
お泊りはしませんが、一人ずつそれぞれの農家に滞在し、数時間過ごしてもらいます。
日本語はもちろん、英語も全くわからない村の人たちで、なかにはミャンマー語すら怪しくて『指さし会話帳』も役に立たないことも!
ジェスチャーなどを駆使して頑張ってください~。

プチホームスティ


5)農業体験、高校生との交流会あり

TPAが現地で普及している循環型農業の基礎を体験したり、タンボジセンターの高校生と交流したりもします。
交流会はゲームなどで遊び、毎年めちゃくちゃ盛り上がります!
高校生との交流ができるのも、スタディーツアーならでは。

農業体験

交流2

交流


6)もちろんインレー湖やカックー遺跡の観光あり。


南シャンに来たら外せないインレー湖の観光も、もちろんあります。
ただの観光ではなく、給水事業を行っている水源を見に行ったり、浮畑で実際に農業をしている人の話を聞くなど、特別なこともいっぱいあります。

また、カックー遺跡は行きたくても、個人だと車代がけっこうかかるので躊躇している人も多いのではないでしょうか?
スタディーツアーなら、皆で行けるので良いですね。
カックー遺跡の電気はTPAが支援したものですので、そういうエピソードも聞けます。

インレー湖

カックー


7)ヤンゴン集合、ヤンゴン解散可!格安料金☆


ヤンゴン在住の方やミャンマー通の方でバガンや他の場所にも行きたいという場合に嬉しい、ヤンゴン集合ヤンゴン解散です。

料金は85,000円で、これは格安ということがわかるのでは?
ミャンマー国内航空券、ホテル、車、食費全てコミコミです。(飲み代は別です~)
ヤンゴン-ヘーホーの飛行機往復だけで2万円以上しますからね。
旅行会社などを通さず、現地スタッフが自分で手配するので実現する低価格です。

料金の85,000円の中には、ヤンゴンのホテル1泊分も含まれていますので、「ヤンゴンに家があるわ」という方はもうちょっと安くなると思います。ご相談ください。

食事

美味しいと評判のセンターの食事♪


こんな感じです。

申し込み締め切りは7月18日です。
バスの定員がありますので、16名程度の募集になります。

すでに8名のお申込みをいただいております。
16名の枠もすぐに埋まるかと・・・お早目に!!

佐賀大学農学部とのコラボツアーですので、猫好き教授と若い大学生も参加しますよ(女子多し!)
若いパワーももらえます☆


参加できない方も、シェアなどしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。


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チッチも5カ月をすぎましたので、離乳食を開始しました。

日本から離乳食の本を持ってきて、しっかり勉強しながら進めています。

最初の1か月は、消化器官に負担がかかるといけないので、1日1回のみ。
食べ物本来の味を覚えさせるために、調味料で味付けはしないそうです。
おかゆ、野菜をゆでて湯でのばしたものを、1日一種類ずつ与えています。

ミャンマーの離乳食はというと、日本とはだいぶ違うようです。
周りの人に聞いたり、お義母さんから言われた情報ですが、大丈夫か?と心配になってしまう内容盛りだくさんでしたので、紹介します。

バナナ1

1) 開始時期
離乳食の開始時期は、病院では6カ月以降と言われます(ユニセフの指導)。
お義母さんや他のおばちゃんたちによると、4か月以降とのこと。
日本も昔は4カ月くらいからあげていたようですね。
ですので、開始時期についてはそんなにビックリするようなことではないですね。

今の日本では、5カ月から始めると本に書いてあったので、私は5カ月を過ぎて一週間後から始めました。


2) おかゆ
日本では、10倍がゆから始めるように本に書いてありました。
おかゆを作って、裏ごししてあげます。

こちらは、お米を粉にひいてからゆでるそうです。
病院では、米と豆をあわせて粉にひいて、それをあげるように指導がされるそうです。
豆は大豆ではなく、アレルギーになりにくい豆だそうです(何の豆かは忘れました)。
市販の米粉は何が混ざっているかわからない(怖!)ので、挽いてくれるところまで自分で米と豆を持っていくのが一番良いそうです。

うちのお義母さんは、「ご飯をミキサーにかけなさい」と言っていましたが、ミキサー洗うの面倒ですよね。
私は普通におかゆを裏ごしであげていますが、米粉にするのはなかなか良いアイディアだと思います。


3) 味付け
日本では上述のように、最初は調味料を使いません。

でも、お義母さんは「おかゆに塩を少し入れろ」とか、「おかゆに鶏のスープや牛肉のスープを少し混ぜろ」などと言ってきます。
パンデー(中国ムスリム)の作るスープ類は、お肉を塩もみしてから作るので、けっこう塩分が多いです。
そんなのを赤ちゃんにあげるなんて・・・イヤすぎる!
「塩はちょーっとだよ」と言いますが、お義母さんの「ちょっと」は、私の「けっこう多い」ですからね。

しかも、鶏肉や牛肉は日本式だとまだ与えません。
野菜とかに慣れてから、少しずつあげないといけないんだけどなぁ。

日本人はかつおダシや昆布のダシを使いますが、こちらではそういうのがないから
鶏や牛のスープになるのかもしれません。


4) 食べさせる頻度と量
消化器官に負担をかけてはいけないので、最初は1日1回、少しずつから始めます。
初めて食べる食材は、小さいスプーン1杯のみあげるようにと本には書いてあります。

しかし、お義母さんは、「もう食べても良い時期なんだから、たくさん食べさせなさい。一日何度でも」と言います。

しかも「寝る前にたくさん食べさせたら、おなかがいっぱいになってよく寝るから、たくさん食べさせろ」だって・・・。
寝る前にたくさん食べたら、消化に悪いやん!


5) 驚きのベビーフード「アハーラーモン」
お義母さんから「アハーラーモン」(直訳すると、栄養の粉)を買ってきて、お湯でといて食べさせるように言われました。
他の人たちも「アハーラーモン食べさせている?」とよく聞いてきます。

「アハーラーモンって何?」と思ってお店に見に行くと、ミルクのような缶に入ったベビーフードのようでした。
6か月以降与えられると書いてありました。
ネスレ社のもので、米、米とミルク、小麦とハチミツ、米と豆の4種類がありました。
値段は200円~500円程度で、けっこう大きい缶の割に安かったです。
これをお湯に溶いて、赤ちゃんにあげるそうです。
ビタミンなど、いろいろな栄養が入っているとパッケージに記載されていました。

なんだか怪しげだったし、自分でおかゆを作れば良いと思って買いませんでした。
日本にも売っていますか?見たことないのですが・・・。

逆に、日本でよく売っているベビーフードは、こちらでは見かけません。
高いからかな?


6) 哺乳瓶をつるす!?
市場やお店をやっていて忙しくて赤ちゃんの面倒を見れない!
0歳児から預かってくれる保育園はミャンマーにはありませんし、子守の人を呼ぶのもお金がかかるので、裕福な人しか呼べません。

そんなとき、どうするのか?

哺乳瓶の中に上述のアハーラーモンや米粉おかゆを入れて、つるしておくそうです。
その下で赤ちゃんを寝かせ、飲みたいだけセルフサービスで飲んでもらうらしい・・・。
おなかがいっぱいになったら勝手に眠るので、楽だそうです。

離乳食って、スプーンで大人と同じようなご飯を食べられるようにする練習が大事だと思うのですが、哺乳瓶で良いの!?

哺乳瓶をつるさない場合でも、アハーラーモンや米粉のおかゆを哺乳瓶で与えるのは一般的なようです。
おかゆを哺乳瓶でって、変じゃないですか!?

哺乳瓶つるし技は、私と同い年くらいの娘がいるおばちゃんが「娘のときはこうだった」と話してくれました。
その娘は、今では医者になって活躍していますので、絶対にダメということはないんだろうけど・・・嫌だな。


7) 大人がクチャクチャした食べ物を赤ちゃんに!
日本では、虫歯などがうつらないように、赤ちゃん用のスプーンや食器を用意し、大人と兼用しないようにします。
調理器具も、大人とは別に用意するくらいの慎重さです。

しかし、ミャンマーでは、大人と同じ普通のメニューを、大人が口でクチャクチャと小さくして、それを手に取りだし、そのまま赤ちゃんの口へ・・・!!!
バナナだって、子供が食べやすい大きさに大人の口で噛み切ってから赤ちゃんに食べさせています。

いや~!虫歯がうつる~!!汚い!!!
っていうか、バナナくらい、スプーンやフォークで簡単につぶせるのに、わざわざクチャクチャしなくても・・・。

しかも、実の両親がやるならまだしも、お手伝いさんとか近所の人とか、他人がやる場合も多々あるので要注意です。
私も子守のおばちゃんに「虫歯がうつるといけないから、スプーンは大人が使ったらダメ(クチャクチャは言わずもがな)」と釘をさしておきました。

バナナ2
バナナ型の歯ブラシです。

  
以上、今のところ把握している、ミャンマーの離乳食事情でした。

嫌すぎる・・・。
うちのお義母さんがヤンゴンに帰ってくれていて、(悪いけど)本当に良かったです。

お義母さんは清潔志向なので、クチャクチャはやりませんが、その他はめっちゃやられそう。
特に、トリのスープは100日のお食い初めの時点で飲ませそうな勢いでしたからね。
絶対に毎日塩辛いスープを飲ませるに決まっている!
(お食い初めのときにはすでにヤンゴンに帰っていたので、セーフでした)

今も、電話をしてきて「アハーラーモンをヤンゴンから送ってあげる」だの「スープを飲ませろ」だの「寝る前にたくさん食べさせろ」だの言ってきます。しかも何度も!
「アハーラーモンはこっちにあるから送らなくて大丈夫」と答え、いろいろな指示には「はい」と口だけ答えています。

一緒に住んでいたら、いちいち反論して説得しないといけないですが、別々に住んでいるので聞き流して好きにできるので良かったです。
(説得しても、ぜんぜん聞く耳持たずなんだもん・・・)

「ちょっとタウンジーに様子見に行くね」と言われないか心配です。
今はローシーズンですから、仕事あんまり忙しくないっぽいし。
チッチのいとこが7月にヤンゴンで産まれるので、そっちに忙しくなってほしいと、ひそかに願う嫁でした。


自分のことなら、ちょっとくらいミャンマー風でも平気だけど、チッチのことには神経質になります!
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