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チッチは昨日くらいから、おなかの調子が悪いみたいです。

まだ母乳しかとっていないので、いつもユルユルうんちなのですが、回数が多い・・・。
元気なときは1日2~3回くらいになってきていたのですが、昨日は7回くらいしていました。
しかも、ニオイがヨーグルトみたいです(ヨーグルト食べてる人、すみません)。

うんちの回数が多いことと、においが酸っぱいこと以外は、とっても元気です。

でも、いつもよりよく眠っている・・・。
なので、今もブログを書く時間ができています。

昨日は夜中に「イーッ!イーッ!」と寝ながらうんちを気張っていました。
昼間も、何度も「イーッ!イーッ!」と言っています。
気張る声も可愛らしい。


夫の会社のスタッフに、チッチのおなかの調子が悪いことを話すと「よくあることだ」とのこと。
もうすぐ寝返りができるようになる前、座れるようになる前、歩けるようになる前など、おなかの調子が悪くなるのはよくあることだそうです。

日本ではそんなこと言いますか?
何かができるようになる前は、おっぱいをガブガブ飲むというのは聞いたことがありますが。

ということは、もうすぐチッチは寝返りができるようになるのかな?
首はほぼ座っているので、次は寝返りができるようになるはず!!
楽しみです。

あー、でも3月31日に予防注射があるので、それまでに良くなるといいなぁ。

あ、チッチが起きました。
今日はこのくらいで~。

おねんね


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今日は、ミャンマーの予防注射事情について書きます。
日本といろいろ違うことが多いので、育児本などで調べながらやっていますが、正直戸惑ってます・・・。


1)予防注射の受け方

病院で受ける方法(個人接種)と、地域で受ける方法(集団接種)があります。

病院で受ける方法は、受けるべき時期に病院に行けば、医者が接種してくれます。
お金は自己負担です。
とはいえ、10,000ks(約1,000円)ちょい。

地域で受ける場合は、地域から「○日に受けにきなさい」と言われるので、受けに行きます。
こちらは無料で受けられるそうです。

最初は地域で受けようかと思いましたが、ミャンマー語でアナウンスされて気付かなかったら困るのと、医者にいろいろ相談できるので、チッチは病院で受けています。



2)ワクチンの種類

1歳までに受けるワクチンですが、日本ではこんな感じです。
(本を見て書いていますが、わかりにくいので間違ってるかも・・・?)

定期接種
・四種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ)
・ヒブ
・BCG
・小児用肺炎球菌

任意接種
・ロタ
・B型肝炎


ミャンマーでは、こんな感じ。

・四種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風、ヒブ)
・ポリオ(経口)
・BCG
・B型肝炎

ロタと小児用肺炎球菌がないっぽいです。
四種混合にヒブが入り、ポリオは経口でした。


3)チッチの接種スケジュール

チッチは今までに何を受けたかというと・・・

・B型肝炎
産まれた日に一回、一か月後に一回の二回接種済み。あと六カ月後に一回受ける予定。

・四種混合+ポリオ経口
二か月のときに一回受けました。あと、四か月と六カ月のときに受ける予定。

・BCG
三か月のときに受ける予定。

という感じです。



日本では、1本打ったら、もう1本打つためには中6日はあけないといけない、27日はあけないといけない、というルールがあるようですが、こちらはルールなしっぽいです。

4種混合+ポリオを受けたときに「明日BCG受けに来なさい」と医者に言われました!
4種混合は中6日、ポリオは中27日あけないといけないと本には書いてあったのに・・・。

なので、「来月にします」と言ってずらしてもらいました。
(4種混合の後に発熱したので、来月にしておいて良かったです)


接種前に熱を測ったり、健康チェックしたりもないし・・・。
適当すぎて心配です。


そして、接種後に発熱する子供の多いこと!
日本でもそんなに発熱するんですか?

チッチも4種混合の後、1日熱が出ました。
しかも、38.5度まであがって、びっくりしました。

医者からは「熱が良く出るので、家に帰ったらパラセタモール(解熱剤)を飲ませなさい」と言われました。
「熱が出てなくても飲ませるのですか!?」と私は驚きましたが、「予防のために飲ませなさい」とのこと。

パラセタモールを熱が出てないのに飲ませるなんて・・・と思いつつも、ちゃんと医者の指示に従って飲ませました。
でも、結局熱が出て可哀そうでした。
どうせ熱が出るんだったら、事前に飲ませなくてもよいのでは!?と思います。


ちなみに、うちのお義母さんのパラセタモール予防信仰はものすごく、先日のチッチのお誕生日会の前日に「明日熱が出たらいけないから、パラセタモール飲ませておきなさい」と言ってきました。
さすがに、全力で拒否しました。
だって、熱出てないのに予防のために飲ませるって、やっぱり変だもん!


お熱

おねつチッチ!
冷えピタはキッズサイズのものを4つに切りました。


3月31日にBCGを受ける予定ですが、熱出ないといいなぁ~。
また、パラセタモールを予防で飲ませろと言われるのだろうか・・・憂鬱。


今日はあまり面白く書けなかった・・・。
まあ、おねつチッチの写真を載せたかったので、よしとしよう。

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TPAは以前、ODAのお金で小規模水力発電所を2か所作っています。
その関係か、最近「小規模水力発電所を作りたいんだけど」という方からよくお問い合わせが来ます。

私が知っているだけでも、4組。
ビジネス目的だったり、NGOだったり、ODA関係だったりします。

他の地域ではどうかわかりませんが、今のところ南シャンでは難しいのではないかな?というのが私の感想です。


理由は・・・

・政府の配電計画がどんどん進んでおり、電気がない村がかなり減ってきている。
 小規模水力発電所を作って稼動させても、すぐに政府の電気が来てしまったら、コストがペイする前に使われなくなってしまう可能性がある。

・ちょっとした電気をつける程度であれば、中国製の安いソーラー発電があるので、小規模水力発電所を必要としない。
 ソーラー発電のほうが安い。

・政府の電気が1ユニット50ksなので、1ユニット200ksなどの高い価格ならば買わないという村人も多い。(高い金額を払ってでも電気が欲しい、という感じではではない)

私も専門家じゃないのでよくわかりませんが・・・。
NGO的目線から見ると、あんまり現地のニーズはないような気がします。
(タダでもらえるなら欲しいけど、お金がかかるならいらない、という声をけっこう聞きますので)



さて、先日、お義父さんの友人がお店に遊びにきました。
その人は、チャイントンで小規模水力発電所をやっているとのこと!
簡単に話を聞いてみました。

50,000ユニットを1ユニット200ksで販売している。
はっきり言って、採算は合わない。

とのことでした。
(もっといろいろ聞きたかったけど、何を聞けばよいのかよくわからなかった・・・)

商売上手のパンデー(中国ムスリム)も苦戦の水力発電、NGOやODAならともかく、ビジネス目的は難しい?



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今日は、ミャンマーでの出産祝いあるあるについて書きます。

私が出産したとき、病院にお見舞いにたくさんの人が来てくれました。

といっても、私に直接かかわりがあるのはTPAの人たちくらい。
あとは、お義母さんのパンディー(中国ムスリム)仲間たちです。

まず、日本だったら、親族とか、よっぽど親しい人以外は、出産後に疲れているということで、病院までお見舞いに来るのは遠慮することが多いですよね。
来るとしても、アポは入れると思います。

でも、こちらはアポなしで来るのが普通です。
私の友達だったら嬉しいですけど、ほとんどがお義母さんの友達で、中には私が会ったことがない人もいて・・・。

授乳とおっぱいマッサージで夜はほとんど眠れなかったとき、昼間は昼寝をしたいのにお客さんがたくさん来て、ぜんぜん休めませんでした。
おっぱいマッサージも、お客さんの前でやるわけにもいきませんしね。


ま、お見舞いに来てくださったのは、体力的にはきつかったけど、チッチの誕生を祝いに来てくださったわけですから、ありがたいことです。

ただ、お見舞いの際に持ってくるプレゼントが・・・。
お見舞いの品カブリ率が半端なかったです!!

ほぼ全員が「卵」を持ってきてくれました。
産後はたくさん卵を食べて、おっぱいがよく出るようにとのことだそうですが、一人が最低20個、多い人で50個も持ってくるのはさすがに・・・。
そんなに食べられないって、考えたらわかりそうなものなのに・・・。

すぐに卵が250個くらいになり、「卵屋さんが開けそうだ」と冗談を言ったくらいです。
冗談を言って「あまりウケなかったな」と思っていたら、帰り際にその人も「これ食べてね・・・」と卵を置いていきました(苦笑)。

産後1か月間くらいは、一日に5個くらい卵を食べさせられていました。
その後も、最近まで毎朝、ホットミルクの中に半熟玉子2個入れたやつを食べさせられていました。

TPAのオーガニック卵を産まれる前に注文していたのですが、人がくれた普通の卵を私が食べ、オーガニック卵はヤンゴンの親戚に送るという謎の事態も!
産後の私にオーガニック卵を食べさせてほしかったんだけどなぁ・・・。

私は小さいころに軽度の卵アレルギーがあり、卵を食べると耳たぶが切れました。
大人になってからは、卵アレルギーはなくなり、耳たぶが切れることもなくなったのですが、さすがに一日5個×1か月のせいで、耳たぶ切れました。

チッチが卵アレルギーにならないと良いけど・・・。

余談ですが、最近お義母さんが「卵は1週間に4個までしか食べたらいけないらしい」とネットで見たそうで、ホットミルク卵地獄から抜け出すことができました。
前から「一日1個まで」「耳たぶが切れる」と言っていたのに、私の話は聞いてもらえていなかったらしいです。
もう!!


脱線しましたが、プレゼントの話でした。
他には、お菓子やオーバーティンなどのドリンク、子供服、子供の布団セット、毛布などのプレゼントが多かったです。
というか、だだカブリです。

お菓子は長持ちするやつでしたし、子供服はデザインが違うのでまあ良いです。(似たデザイン、色違いなどのカブリは発生!)

布団セットがくせものです。
こちらの子供布団セットは、掛け布団、枕、抱き枕の3点セットが一般的です。
なぜか敷布団はセットに含まれていません。

妊娠中から、義弟からもらった1セットがありました。
でも、お義母さんが「これも買う!」と言って、家にあると何度も私が言ったにも関わらず、1セット買いました。
産まれる前からすでに2セットあります。

その後、お見舞いでもらった布団セットは4つ!
うちには6つの布団セットがあります・・・。

しかも、使っているのは1セットのみ。
おもに枕と抱き枕のみの使用で、掛け布団はほとんど使っていません。

くまと

お義母さんが買った布団。
写真撮影用と化しています。


毛布も同じく、出産前から1枚あり、お義母さんがなぜかもう1枚購入し、その後6枚くらいもらいました。
しかも、そのうち1枚はお義母さんが買ったものと、デザインも色も何もかも、まったく同じものだった!!

それらの毛布、いただいたものはぜんぜん使っていません。
最初からあったやつと、お義母さんがなぜか買ってきたやつ、そしてミャンマーブログ村名物コメンテイターの「ふっちーさん」がくださったスヌーピーちゃんの毛布だけ使っています。
ふっちーさんの毛布は、薄くて軽くて温かいので使いやすいのです。さすが日本のもの!

ちなみに、毛布はヤンゴンでは暑いのでプレゼントしませんが、タウンジーでは一般的なようです。

女子!?

お義母さんが買った毛布の上で女の子ファッション。
(同じのがもう一枚ある)


これらのカブった布団セットや毛布は、きれいに保管しています。
その他、お誕生日会でもらったぬいぐるみ7つ、赤ちゃん用スキンケア用品なども、チッチが使わないものはきれいに保管します。

そして、誰かの結婚式や出産お見舞いの際に使いまわす予定です!

・・・悪っ!って思いますよね。日本人の感覚としては。

しかし、ミャンマーでは、プレゼントの使いまわしは当たり前です。
結婚式では、コップセット、布団用シーツなどが多く贈られ、おそらく半分以上が使いまわされています。
一部のプレゼントは、誰にも使われることなく、ずーっといろんな人の間をくるくる回っているんでしょうね。


このプレゼントだだカブリの背景には、ミャンマーでプレゼントのバリエーションがあまりないことと、見栄っ張り精神が関係していると思います。

プレゼントにちょうど良い洒落たものって、日本にはたくさんありますが、ミャンマーにはまだまだ少ないです。

また、結婚式の際にはご祝儀(お金)を持って行っても良いのですが、金額が少ないとパッとしないので、自分の金額に自信がない人ほどプレゼントを買って持っていく場合が多いみたいです。
プレゼントだと、金額が安くても包みが大きければ見栄えが良いですから。

もうね、「相手がもらって嬉しいか」という観点が完全に欠落しているように感じます。
「自分がどう見られるか、しか考えていないんじゃないの!?」と思ってしまいます。


せっかくプレゼントをいただいたのに文句ばっかり言っていますけど、言いたかったのは、ミャンマー人のプレゼントはカブリ発生率が異常に高い、ということです。


さて、3月23日が誕生日だった私ですが、結局夫からは誕生日プレゼントはもらえませんでした・・・。
TPAの同僚がケーキとロンジーのプレゼントを持ってきてくれましたよ!

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そうそう、チッチのヤンゴンのおじいさん(夫のお父さんです)、出産前からタウンジーに来ると言っておきながら、忙しくてぜんぜん来られていませんでしたが、やっと来ました。

3月8日にです。

12月頭から「来る来る」と言っていたのに、3か月以上遅れています。
ミャンマーではよくあることですね。


おじいさんが来たら、チッチにイスラム名をつけてくれることになっていました。

来た当日に、つけてくれましたよ!

「イサ」くんです☆


クリスマスに産まれたので、イエスキリストのアラビア語名の「イサ」をつけてくれました。

ちなみに、中国語発音だと「アソヮ~」という感じになるらしい。
私はうまく発音できませんが。

イスラム教なのに、「モハンマド」とかじゃなくて、キリストの名前もらっちゃったよ!
覚えやすいから好きですけどね。

私は学生時代、ダパンプが大好きで、ファンクラブに入ってライブも何回も行っていたのですが、ダパンプの「イッサ」にもちょっと似てる!?
(イッサみたいにプレイボーイになったら困るけど)


忍者イサ

忍者イサくん!

1か月ちょいくらいのときの写真です。
なぜかマフラーを巻いたら鼻の下が伸びた。



名前をつける儀式は、簡単な感じでした。

おじいちゃんがチッチを抱っこしながらイスラム教のお経を唱えます。

そして、チッチの右耳に「イサ~」と小声で囁き、続いて左耳に「イサ~」と囁きます。

で、終了。

(囁かれたとき、チッチは泣いちゃいました。おじいちゃんの囁きが怖かったのか!?)



ということで、チッチの4つの名前が全部決まりました。

悠朔(ゆうさく)
スヮン・テッ・アウン
克強(カッチャン)
イサ

李克強というのは、中国の首相と同姓同名だそうです。

ヨン様


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