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ミンガラーバー

もうすぐ7月ですね!
7月になる前に、ミャンマー在住者が済ませておかなければならないことがあります。

それは・・・

「手持ちのFECをksに両替すること!」


もうご存知の方が大半かと思いますが、もし知らない人がいたら気の毒なので、優しい私はブログでお知らせ♪


今は、FECを両替所に持っていくと、普通に両替してくれます。

が、7月1日から両替するのが大変になるそうです。

「今までになんで両替しておかなかったのか!」と聞かれ、理由をいろいろ説明しないとダメだそうです。


なので、6月中にFECを両替して、手持ちのFECをゼロにしておくことをオススメします!

両替所では、1FEC、5FEC、10FEC、20FECのどれでも、USドルの100ドル札と同じレートで交換してもらえますよ♪




今日は、これだけだとブログが少なすぎるので、クイズも出します♪

ミャンマー語クイズです。
Facebookで出題したことがあるので、知っている方もいるかも。


さて、以下のものは、何でしょう??

1)ジャパン モーラーウー ワー イェーニョー タミンレイッ

2)ペー バダミャー



ヒントなしで分かった人はすごい!!

わからなかった人には、ヒントを差し上げます。



ヒント!!!

1) 
モーラーウー ピュー は 大根 ※ピュー は 白
モーラーウー ニー  は 人参 ※ニー  は 赤

では、
モーラーウー ワー  とは?? ※ワー  は 黄

ちなみに、寿司屋で見ました。
タミンレイッは ごはん巻き(海苔巻き)の意味。


2)
ペー    は 豆
バダミャー は ルビー

一番美味しいマンゴーに「セインタロン」(ダイヤ1つぶ)と宝石の名前を付けたように、
一番美味しい豆だから「バダミャー」(ルビー)の名前をつけたそうです。
あと、色もかな。←大ヒント!


答えがわかったら、コメント欄に書いてみてくださ~い!!
ヒントなしで分かった人は「ヒントなしでわかった!」と書いてくださいね。



FECもう両替したよ~!
やばい!急いで両替するぜ!!

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今日はクイズの答え合わせだよ!
クイズをまだ見ていない人は、こちらを先に見てから解答編を見てください。

【クイズ】ここはどこでしょう?2 難易度★★★★
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-475.html

写真を5枚お見せして、ここはどこでしょう?というクイズでした。

クイズ2-1

クイズ2-2

クイズ2-3

クイズ2-4

クイズ2-5


正解は・・・

コンロン僧院

でした。

今回は★4つの難易度にしたのですが、なんと正解者はゼロでした~。
けっこう行きやすい場所にあるので、簡単だと思ったのですが。


場所は、南シャン州のピンダヤタウンシップにあります。

「ピンダヤ洞窟」は、歩き方にも載っている有名な観光地ですよね!
そのピンダヤ洞窟があるピンダヤの町から、車で30分くらいの位置にあります。
なので、ピンダヤ洞窟に行ったついでに観光できる距離です。

このコンロン僧院の何がすごいかと言うと・・・

お坊さんのミイラがある!!


この写真です。
↓ ↓ ↓

クイズ2-3


このお坊さん、コンロンセヤドー(コンロン僧院のお坊さん)と呼ばれていますが、なんと「アラハンになった」と言われている数少ないお坊さんです。
聞いた話では、ミャンマーのお坊さんの中でアラハンになられたのは、このコンロンセヤドーと、もうお一方のみだとか。

※アラハン(阿羅漢)
尊敬されるべき修行者のこと。(wikiより)
らしいですが、ミャンマーでは「悟りを開いた」くらいの意味で使われているのか?
この辺のニュアンスはよくわかりませんが、とにかく仏教の修行をすごいされていて、かなりすごいレベルまで達したお坊さんだということです。


お坊さんは「テッタッルッ」(命 殺す 避ける)ということで、菜食主義をとる方が多いですが、このコンロンセヤドーは「ミェールッ」(土 避ける)だったそうです。

どういうことかというと、
「土に接したものは口にしない=果物しか食べない」
だったらしい!!

ミカンやバナナなどの果物のみを召し上がっていたそうです。
米や野菜すら食べないなんて!

そのためなのか、コンロンセヤドーが亡くなられてから9年経ったにも関わらず、亡骸は腐ることもありません。
防腐処理などはされておらず、亡くなられてから、そのままガラスの棺に入れているだけだそうです!

生前から、「アラハンになった」と多くのミャンマー仏教徒から尊敬されていたコンロンセヤドーは、亡くなられてからも、奇跡を示しているようです。

亡くなられたのが96歳のとき、それから9年経っていますので、今は105歳のお身体!!
アンビリーバブルです。


クイズ2-1

この建物は、コンロンセヤドーの亡骸をまつるために、セヤドーの死後に建設されました。

総工費、約1億3000万円!

そのうちの約9000万円は、一人の信者からの寄付だそうです!!

どんだけお金持ってるの~!!!

寄付者

建て物の中には、寄付者一家の写真が展示されています。

維持管理は、参拝者の寄付でまかなわれています。
毎日2回、セヤドーのお食事(果物)をお供えしたり、掃除をしたり。
総勢20名ものスタッフが働いているそうです。


セヤドーが亡くなられたのは、2004年の1月満月後9日目。
とういうことで、毎年1月の満月の後の9日目には、参拝客がものすごい人数になるそうです。(1000人以上)

その日に参拝すると、フルーツダンパウ(ビリヤニ)が無料で食べられるそうですよ。

他にも、3月のピンダヤ祭りの際にも参拝客が増えるので、ダンパウをご馳走することもあるとか。


普段は参拝客の数も少なく、厳かな雰囲気です。
日本人観光客や欧米系の観光客にはまだあまり知られていないらしく、外国人はタイやシンガポールの人がたまに来るそうです。

ミャンマー仏教徒にとっては、いつかは行きたい僧院だそうです。
うちのスタッフも、近くまできたら参拝したくてウズウズしていました。


まだ穴場なコンロン僧院、ピンダヤまで訪れた際は、是非寄り道してみてはいかがでしょうか?

ピンダヤの町で「コンロンチャウンに行きたいといえば、タクシーかなんかで連れていってもらえるはず。

その際には、近くにTPAが作った植林用の苗を作る場所がありますので、そちらも見てみてくださいね!!



洞窟といい、コンロン僧院といい、仏教好きにはたまらないピンダヤですね!

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ローカルさんが日本に帰国されていて、「これはブログランキングを上げるチャンス到来!!」なのですが、私はいろいろあってちょっと更新頻度落とし気味です。

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ミャンマーブログの人気順が出るんです。
順位が上だからと言って何かあるというわけでもないのですが・・・。

でも、ブロガーとしてはやっぱり順位が上がると嬉しいものです。
ブログ更新のモチベーションが上がります。
他の人のブログもいろいろ見れて面白いですしね!

クリックしていただくと、INポイントが1ポイント上がります。
いっぱいクリックをもらった人のブログが、上位になるという仕組みです。

いつもクリックしてくださっている方、ありがとうございます☆


さて、以前もクイズを出しましたけど、今日もクイズを出しますよ~!!

前回のクイズはこちら!

【クイズ】ここはどこでしょう?難易度★★★★★
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-417.html

解答編はこちらです。

【クイズ】普通は行けない洞窟!大公開
http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-418.html


今回のクイズも、前回と同じく写真を載せます。
ミャンマーのどこなのか、わかった方はコメント欄にコメントくださ~い!!

(スタディーツアーで行ったメンバーはわかるよね!?)

クイズ2-1

クイズ2-2

クイズ2-3

クイズ2-4

クイズ2-5


今回の難易度は★4つ!
おそらく日本語のガイドブックなどではまだ紹介されていませんが、外国人立ち入り禁止エリアではないため、★を1つ減らしました。

日本人知名度は低くても、ミャンマー人知名度はとても高いです。
訪れたことのある人なら、写真を見て一発でわかるはず!

答え合わせは、今週中にUPできるように頑張ります☆



クイズが分かった人も、わからなかった人も、クリック♪

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日曜日はタンボジセンターに行ってきました。
タンボジセンターの近くには、カウンダイン温泉という、地球の歩き方にも載っている温泉があります。


ドライバーのニーニコさんが

「打ち合わせにまだ時間かかるようだったら、温泉行ってくるね」

と言いだしたので、

「卵持って行って温泉卵作ってきて!」

とお願いしました。


タンボジセンターの有精卵を3つ持っていってもらい、源泉(たぶん60度くらい)につけてもらいました。
ニーニコさんが1時間、温泉につかっている間、卵もたっぷり1時間、温泉に入ってきました。

温泉卵

食べてみると、とっても美味しい!!
なんと、甘い味がするのです。

普通、卵は醤油とか塩とかで食べたいと思いますが、タンボジの温泉卵は味付け不要の美味しさでした。
(タンボジの卵は、ゆで卵も美味しい☆塩なしでいけます!)


温泉のせいで甘くなるのか、タンボジの卵のせいなのか。
今度、普通の卵とタンボジの卵を持って行って対照実験を行おうと思います。
とにかく美味しくて、ニーニコさん大絶賛でした。

ななこちゃん卵

インターンのななこちゃんも大満足!


スタディーツアーでタンボジ泊のときは、ぜひ温泉卵を作って食べましょう!
学生の皆さん、お楽しみに☆

インレー湖に観光でいらっしゃった方も、ニャウンシュエからカウンダイン温泉に向かう途中でタンボジセンターに寄っていただくと、卵を買うことができますよ!

カウンダインフーピンホテルなどに泊まられるお客さんも、ぜひ途中でタンボジセンターのお店にお寄りくださいませ~。


ヤンゴンで有精卵を食べたい~!という方は、グリーンヒルまでお問い合わせください。
新製品、有機マンゴージャムもあります☆
ななこちゃんの力作です♪

http://www.facebook.com/pages/%E6%9C%89%E6%A9%9F%E9%87%8E%E8%8F%9C%E5%AE%85%E9%85%8D%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%92%E3%83%AB/307037312742701

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今日は、10年生試験の合格発表がありました。
この試験に合格すると、大学に行けるという大事な試験です。

我らがタンボジセンターの生徒たちも10年生試験を受けたので、「皆はどうだったんだろう?」と、昨日からソワソワしていました。


朝の6時半に、タンボジセンターのセンター長からいきなり電話がかかってきて

「6人合格!!そのうち1人は特別賞1科目!!」

とのこと。

普段なら、朝の6時半に電話で起こされたら不機嫌になりますが、
「えっ!6人!!すごい!!!」と、飛び起きました。

我らがタンボジセンターからは8名が受験して、6名合格。
全国平均では25%くらいの合格率ですが、我らはなんと75%です!
昨年、おととしは2名ずつしか合格しなかったのですが、今年は6名も合格して本当に嬉しい。

特別賞は点数が特に高いともらえます。
特別賞をもらった子は、タンボジセンターに入寮した当時は成績が低かったのですが、家が貧しいのでおまけで選抜した子でした。
2年間で、よく頑張った!


この学年は本当に頑張り屋が多く、毎日夜12時ごろまで勉強し、朝は4時半に起きていました。

4時半から1時間瞑想した後、勉強。そして朝の農作業。
朝食後に学校に通い、放課後は農作業と勉強・・・というハードスケジュール。

大人たちが「健康に悪いからもうちょっと寝なさい」と言わなければならないほど!
規則破りなどの問題を起こすこともなく、農業もしっかり頑張っていました。


タンボジセンターは、将来の農村開発を担うリーダー輩出を目的としていますので、本当は10年生試験に合格しようとしまいとどうでも良いです。
でも、ミャンマーの価値観では、10年生試験は絶対に大切!
10年生試験の合格率の高さで、学校の優秀さが測られてしまいます。

なんにせよ、大学に進学できることで、その子の将来の可能性が広がることは、本当に嬉しいことです。

6人の大量合格は、7人が合格した2期生以来、歴代2位の数字。
お祝いパーティーをしないといけないかもしれません。
嬉しいことなので、ちょっとくらいの出費は覚悟ですね!


合格おめでとうクリック♪
よろしくお願いします。

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