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先日、彼が新しいマットレスを購入しました。

ダブルベットサイズの大きいマットレスだったのですが、まさかの「家に入らない事件」勃発。
マンションの5階に住んでいるのですが、階段のところをマットレスが曲がりきれないという事態が起こったそうです。

その話を聞いて、私は爆笑しそうになったのですが、あんまり笑うと彼に怒られそうなので静かにしていました。


その後、どうしたのかわかりませんが、2週間後くらいにマットレスは家に入っていました。
どこから運んだのかは不明です。

もしかして返品して新しいのを買ったのか?
聞いたら怒られそうなので、聞いていません。



ということで、古いマットレスを外し、新しいマットレスをセットしました。

当然、古いマットレスは余るわけです。
来客用のベットは別にあります。
マンションはそんなに広くないので、古いマットレスを置く場所は特にありません。
というか、邪魔です。


以下、私の主張は赤、彼の主張は青で書きます。

私は、古いマットレスを処分することを提案しました。
今、日本ではやりの「断・捨・離」です。

だって、汚いし、使わないし、置く場所もないしで、処分するしかないでしょ?


でも、彼は「断・捨・離」の考え方をどうしても受け入れられません。
「屋根裏に置こう」なんて言い出して・・・。



屋根裏においたところで、どうせネズミにかじられたり、雨漏りして濡れてカビが生えたりすること間違いなしです。
なので、私は、再度捨てることを提案しました。


しかし、彼は「マットレスを捨てる人なんてミャンマーにはいない。よっぽどのお金持ちくらいだ」と言って反対します。


「金持ちとか関係なくない!?」と思いません?
「じゃあ、そのマットレスいつ使うの?自分用はあるし、お客さん用もあるし、使う機会なんてないじゃん」と私は聞きました。



すると、彼は









「使用人が来たときに、このマットレスで寝られるじゃん」

と。











使用人が家で寝るって、どんだけ金持ちですか!!!

使用人を雇うくらい余裕があるなら、マットレスまた買えば良いじゃん!!




私的にかなり爆笑だったのですが、翌日、ドライバーのニーニコさんに彼のトンデモ回答を言いつけたところ、別にウケてなかったです。

というか、「そうだよね。使用人に使えるよ」と言ってきた!

ミャンマー人と価値観が違うなと思うのは、こういうときです。





さて、ミャンマーで面白い車を発見しましたので紹介します。

くるま1

手作りの車!!

後ろの部分でおやつを販売している屋台です。

このこだわりようをご覧あれ。


くるま2

なんと、TOYOTAのマークがついていました。

こういうのを、大人が本気で作って商売している様子が可愛らしいです。




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今日は、25日に行ったクリスマスパーティーについてです。


この日はエアバガンが墜落した(詳しくはこちら http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-380.html)ので、

「ヤンゴンからマネージャーと子どもたちが来られないかもしれない!=クリスマス会ができない!」

とドキドキしたのですが、無事に皆到着し、予定通りクリスマス会を行うことができました。


私はクリスマス会に気合が入りすぎて、約1ヶ月前から準備をしていました。
クリスマスプレゼントを買ったり、子どもたちに招待状を出したり、料理の試作をしたり・・・。

普段は日本人一人ですし、彼とクリスマスパーティーをしたところで、ちっとも盛り上がらないので、めっちゃ楽しみにしていました。


午前中は家で料理やケーキの準備、テーブルセッティングをしました。
午後は専門家の先生と村に行き、夜にスープを温めなおしてパーティー開始です!


クリパ1
メニューは、サラダ、野菜スープ、焼きそば、チキン、ご飯です。
飲み物は、大人がワイン(シャン州産のレッドマウンテン)、子どもがフルーツ入りコーラです。


クリパ2

別にミャンマーっぽくない料理ですね。
美味しく食べました。


クリパ3


ご飯を食べた後は、ケーキ作り。
事前にクマの顔型でホットケーキを焼いておいて、子どもたちがクリームやお菓子で飾りつけをしました。

リススなので、クマのケーキです。
でも、なかなか上手く焼けなくて、お顔が崩れています。



クリパ4

たくくん作


クリパ5

はるちゃん作


クリパ6

あかりちゃん作
(大人のケーキは、顔がボロボロになったクマの残骸をコップに入れて誤魔化しました)


タウンジーで、このクオリティーはすごくないですか!?
ホイップクリームも、クリーム絞り器も、最近タウンジーで売り始めました。
我ながらスゴイと思います。もちろん、味もとっても美味しかったですよ。



ケーキを食べようとしたところで、サンタクロースが登場しました!!

「メリークリスマス♪」と日本語風の発音で登場したのは、サンタの帽子をかぶった彼です。

皆には内緒のサプライズだったので、とっても盛り上がりました。
(テンションあがりすぎて、写真を撮るのを忘れました)

サンタさんより、皆にクリスマスプレゼント♪


クリパ7

たくくんには、いろんな形になるパズル。


クリパ8

はるちゃんには、プリンセスのコップ。


直前まで、彼はサンタ役を嫌がっていたのですが、ノリノリでやってくれました。
嫌がりつつも、「ヒゲはないのか、赤い服はないのか」と言っていたので、実はやる気満々だったんだろうな。

私にはサンタさんからプレゼントはありませんでしたが、彼のノリノリ姿を見られただけで十分楽しかったです♪


クリパ9


犬ちゃんたちは、チキンの骨をもらって大満足!

日本のようにイルミネーションとか、恋人と過ごすホワイトクリスマスとかではありませんが、楽しいクリスマスパーティーでした。



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今日は、以前予告していた、表彰式の様子について、第二弾を書きたいと思います。
第一弾はこちら(http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-379.html


午前中は表彰式がありました。

春雨のお昼ご飯を食べた後は、ミャンマー人の大好きなお祭りです。
学校の中に特設舞台が作られ、そこで踊りやモデルショー、お笑いなど、生徒たちが出し物を次々に発表しました。


表彰式7

0年生から2年生のモデルショーの様子。
女の子たちがゆっくり歩いて、ポーズをとります。
PTAのおじさん、おばさんたち3名が審査員をして、優勝者を決めました。


表彰式8

優勝はこの子!
とってもぶりっ子で可愛かった~☆
会場は歓声の渦、大盛り上がりです。



表彰式9

シャン族、ダヌ族、パオ族、インダー族などの民族舞踊の発表もありました。
ほとんどの生徒がインダー族ですが、なぜかシャンの踊りが多かったような?


この発表に出る子は、先生が選んで指名するそうです。
たとえば、モデルショーだったら可愛い子を選んで指名するらしい・・・。

そして、踊りや歌の練習をつんで舞台に上ります。


表彰式10

3年生による英語の歌と踊りの発表。
上が白で下が緑色がミャンマーの学校の制服です。


表彰式11

ミャンマー伝統のお笑いもありました。
男の子3人がお笑いライブをやり、その後女の子がミャンマーの伝統的な踊りを舞います。
男の子たちは、女の子が踊っている邪魔をしたり、においをかいで喜んだりして、可愛いです。
踊り子は、いくらちょっかいを出されても、踊りに集中しなければなりません。



たくさんの踊りが続いて正直少し飽きたのと、その後にタンボジセンターに行く用事があったのでそろそろ帰ろうとしたのですが、校長先生の隣に座ってしまい・・・「先生、帰ります」と言っても、ぜんぜん帰してもらえませんでした。

「一番良い踊りがあるから、それを見てから帰りなさい!」と。



その踊りが、こちらです。


表彰式12

わかりますか?
このブルーの服を着ている彼女、実は9年生の男の子なんです!!
かなり大柄なのですが、動きや身のこなしが本当に女性らしくて、他の女の子のダンサーよりもぜんぜん上手でした。

先生もマイクを使って合いの手を入れます。

「第二高校で、一番美人の踊り子です~!」


表彰式13

男の子とわかっている人は爆笑!でも、本当に女の子だと思って見ている観客もいたようです。
ウケ狙いの感じではなく、マジで女性になりきって踊っていました。

ちなみに、左の紫色の王子様役の子は、女の子です。


これは、本当に見て良かったです。
校長先生、引き止めてくれてありがとう!

この後、3日くらい興奮が冷めやらず、人に会うたびに彼女の話をしてしまう私なのでした。。。


そして、ブログにも書くっていう、ね。



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24日・25日と更新できませんでした。
25日にクリスマスパーティーをやったので、その準備などで忙しかったのです。

さて、前回は表彰式について書いて、続きを書きますということだったのですが、ヘーホーで飛行機の墜落事故があったので、今日はそのことについて書こうと思います。



ネットより引用


ミャンマー中部の空港、民間機が誤着陸 乗客ら3人死亡

朝日新聞デジタル 12月25日(火)13時40分配信

 【バンコク=藤谷健】ミャンマーからの情報によると、25日午前9時(日本時間午前11時半)すぎ、同国中部ヘーホーの空港から約3キロ離れた地点に、ヤンゴン発のエア・バガンのフォッカー100型機(乗員・乗客72人)が誤って着陸。その直後に機体から出火し、大破・炎上した。

 当局などによると、乗客のミャンマー人ツアーガイドら2人と、地上で巻き添えになった住民1人の計3人が死亡。米英韓の外国人4人を含む乗客9人とパイロット2人がけがをした。ヤンゴンの日本大使館によると、乗客に日本人はいなかった。

 事故機は早朝、ヤンゴンを飛び立ち、中部の主要都市マンダレーを経由し、ヘーホーに向かっていた。ヘーホーは、人気の観光地インレー湖の玄関口にあたる。地元メディアによると、事故当時、現場は雪が降っていたという。

 エア・バガンは、同国に5社ある民間航空会社の一つ。軍事政権当時の最高権力者、タンシュエ上級大将に近い政商のテーザー氏が所有し、国内線のほか、タイのチェンマイなどを結ぶ国際線も運航している。

朝日新聞社


※「雪が降っていた」とありますが、「霧」の間違いですね。
ミャンマー語では、雪も霧も同じ「フニン」なので、間違えたのでしょう。
こちらでは雪が降りません。たしかに寒いですが、雪が降るほどではありません。
気温を見れば、誤訳だと気づきそうなものですが・・・。



実は、この日はヤンゴンより、マネージャーと子ども2人、お客さん1人が飛行機でヘーホーまで来る予定になっていました。
タクシーのドライバーさんと、国境省の役人さんが空港にお迎えに行く手はずになっていました。

私は、この日の夜に開催されるクリスマスパーティーの準備として、料理を作って忙しくしていました。
(クリスマスはミャンマーでは祝日です)
また、タウンジーは9時ごろから停電をしていたので、TVをつけることもなく、完全に情報が入ってこない状態でした。



すると、国境省のお役人さんより電話が来ました。

「マネージャーは、何エアラインで来るんだ?」

「ヤンゴンエアウェイズですけど」

「良かった。エアバガンが墜落したと聞いたから」


この時点では、「エアバガン墜落」という風に聞こえましたが「そんなわけないよね。聞き間違いだろう」と聞き流してしまっていました。
そして、ケーキ用のホイップクリームを混ぜる作業に没頭。


次に、ドライバーさんから電話がかかってきました。

「エアバガンが落ちたらしいよ。病院にいっぱい人が運ばれている。ヤンゴンエアウェイズは予定通り来るのかな?」

ここで、さっき役人さんが言っていた言葉が正しいことに、やっと気づきました。


急いで彼氏に電話をして、状況を確認(彼は飛行機チケットの販売をしているので)。
他の飛行機は少し遅れはしても予定通り飛ぶとのことで、ドライバーさんには迎えに行ってもらうことにしました。

この間、電話がめちゃくちゃつながりにくい状態に。
マネージャーに電話をするも、つながらないので、おそらく飛行機の上にいるのだろうと判断しました。


結局、マネージャーたちは1時間遅れでヘーホー空港に到着しました。
こっちのSPの人や、近所の人など、今日マネージャーがやってくると知っていた人はかなり心配してくれていたみたいでした。

私は、ヤンゴンエアウェイズに乗ってくると前日に聞いておいたので、本当に良かった。
エアラインの確認をよく忘れるのですが、もし今回確認を忘れていたら、大騒ぎしないといけないところでした。





そして、26日の今日、ヘーホー空港の前を通過する用事があったので、現場の様子を写真に撮ってきました。


ヘーホー事故1

ハイウェイのすぐ横でした。
肉眼で見える位置です。
警察?のオジサンが事故の検証をしているっぽい様子。


ヘーホー事故2

取材のカメラが数台と、野次馬が来ていました。(私もその一人)


ヘーホー事故3

南の方角から飛行機が下りてきて、電線にひっかかり、街路樹をなぎ倒して、ハイウェイを横切り、そのときにバイクとぶつかり、さらに街路樹をなぎ倒して、空き地に着陸したみたいです。
これは、南側の街路樹。


ヘーホー事故4

着陸してすぐに乗客は逃げ、2分後には機体が燃えたとのこと。
機体はほとんど残っていませんでしたが、尾翼のエアバガンのロゴだけは綺麗に残っていました。



私が聞いた話は噂ばかりで、情報が錯綜していますが、こんな感じです。

・ミャンマー人のガイドさん、子ども、バイクに乗っていた人の3人が亡くなった。

・外国人の怪我人は海外(タイ説、シンガポール説あり)の病院にすぐに搬送された。

・バイクに乗っていた人は、カンボー村出身(TPAが保育園を建てた村)。アウンバンという町で知人の結婚式に出席した帰り道で飛行機と激突した。

・事故当時、だいぶ霧が出ていた。飛行機はかなり低空を飛んでいたので、電線に引っかかった。

・タウンジーやカローなどが朝9時ごろから、日中ずっと停電していたのは、この事故のせいである(若干怪しい・・・)。

・エアバガンは機体がひとつなくなったので、今後の運行スケジュールに変更がありそうだ。

・飛行機とバイクが衝突するなんて、世界で初めてのことなのではないか?



事故現場を見ると、よく3人だけで済んだな・・・という気持ちになります。

エアバガンはミャンマーで一番人気のエアラインで、一番安全だと言われていて、値段も高いのです。
そのエアバガンがこういう事故を起こしてしまったので、ミャンマーの国内線はどのエアラインでも怖いですね。

まあ、怖いと言っていても仕方がないので、これからも乗るしかありません。
日本の飛行機だって、落ちるときは落ちますからね。




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今日はタンボジセンターに行く日でした。

タンボジセンターでは、9年生と10年生(高校生)の子どもたち、1学年8名ずつの合計16名が寄宿生活をしています。
昼間はニャウンシュエ第二高校に通い、学校以外の時間はタンボジセンターで循環型農業を学んでいます。

タンボジセンターの子どもたちが通っているニャウンシュエ第二高校で、スーペーボェ(表彰式)があったので、参加してきました。

表彰式1

こんな会場でした。


表彰式では、成績優秀者が各学年3名ずつ表彰されます。
また、スポーツやら、環境保護のポスター、作文コンクールなどの優秀者も表彰されます。

表彰式は、今の時期、どこの学校でも行われます。
2月、3月は学期末の試験がある時期です。
日本とは違い、ミャンマーでは学期末試験で点が悪いと落第して、もう一年同じ学年に通わないといけなくなります。
また、10年生は大学に進学できるかどうかがかかった大切な試験です。
なので、この時期に表彰式を行い、生徒たちのモチベーションをあげることが目的となっているそうです。


表彰式2

まず最初に、モデル生徒の表彰がありました。
成績もよく、普段の行動も、全校生徒の見本となるような生徒が男女各1名ずつ選ばれます。
なぜか、こんなポーズで写真を撮るのがお決まりらしいです。


全部で350以上もの賞があり、たくさんの生徒たちが受賞しました。
1000強の学校なので、3人に1人は受賞できる計算になりますね。
でも、中には、一人で17つも賞をとった子もいて、優秀な子が賞を総ざらいしてしまうので、実際に受賞したのは150人くらいだったと思います。

表彰式3

0年生の成績優秀者3名。
やたらメイクアップしていたり、可愛いヒール靴を履いたりして、おめかししていました。


表彰式4

表彰される前には、このようにお辞儀をします。
表彰者は皆、事前に練習していたみたいですね。

あれ!?
なんか、この子、何か気づきません・・・??

表彰式5

なんと、われらがタンボジセンターのエープインピューちゃんです。
10年生の中で、成績優秀者第一位に選ばれました!!!
おめでとう!!

彼女の将来の夢は「大学の先生」だそうです。
頑張ってマス☆
他の子は、放課後は塾などに通って勉強をしていますが、彼女はセンターで農業をやっているのに、見事1位です!

表彰式6

タンボジセンターのスタッフ、マ・ニェインと記念にパチリ!



その後、春雨が振舞われました。
美味しい~!!

表彰式7

それから、踊りなどの出し物大会があったのですが、その様子はまた明日UPします~。



この表彰式、けっこうお金がかかっています。
トロフィーや、受賞者への賞金、来賓に出す春雨やお菓子代、会場装飾、マイクやスピーカー、写真やビデオ撮影など・・・。
その費用は、PTAからの寄付でまかなわれています。
生徒一人につき3,000ksが目安ですが、中には10万ksも出した保護者もいるそうです。
TPAからも、もちろん寄付していますよ~!!

・・・TPAとPTAって、紛らわしい!

生徒たちがやる気を出すために、とっても良い取り組みだなぁと思いました。

前職で、企業で働く人たちのモチベーションをあげるため「成果発表会」や「社員表彰」をよくやっていたのですが、それを思い出しました。
日本の学校って、こういう大々的な表彰式ってありましたっけ??
日本でもやったら良いのにねー。


続きは明日。



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