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連休続きで、さすがに暇です。
水祭りも終わってしまったので、本当に「ただの休み」という感じです。
家の掃除も終わりましたので、本を読んだりしながら過ごしています。
仕事が始まることを考えると、怖いですね。
前の会社にいたとき、夏休み明けに仕事がキツすぎて泣きそうになったことが思い出されます。

さて、最近このブログは、仕事で村に行っていないせいか、すっかりプライベートな話題が多くなってしまっていますね。
今日も彼氏のことについて書いてみます。まあ、言ったらノロケです。
不要な人は読み飛ばすべし!


私の彼は、何やらお金持ちらしいです。
旅行会社のセールスマネージャーということで、航空券のチケットをたくさん売っています。
彼いわく、「お金を稼ぐためには、物を売るのが一番効率の良い方法である。多くの人は時間を売っている。時間には限界があるけど、物は同時に何個でも売ることができる」とのこと。
なるほど・・・。

でも、航空チケットの代理店って、そんなにもうかるものなのかしら?
コンサルタント時代の癖で、ついついチケットを売ったときの利益などを計算してしまいます。
それほど儲かるようには思えないんだけどなぁ・・・。
と思っていたら、他にも質屋のようなことをしていたり、両替をしたり、空港までのタクシーの手配をしたりしているようです。
きっと他にも、儲かるための仕掛けをしているに違いない。

また、彼のおじさんはマンダレーでDrinking Waterの会社をしているそうです。
私でも知っている有名な飲料水会社の社長さん!
ある日、「AMMは水祭りのときに車を借りて、町をまわったことがあるの?」と私が何気なく質問すると、
「車なんて借りる必要ないよ。おじさんの家には車が20台くらいあるから」とのお答え。
ひょえー!!
水祭りで遊んだ経験を聞きたかったのですが、意外なところでお金持ちな一面を垣間見てしまいました。


そんな彼ですから、何かとおごってくれます。
ご飯に行ったときは絶対にお金を払ってくれますし、私が友達と食事に行くというと「お金必要でしょ?持っていきなよ」と言って5,000ks札をくれようとする!
・・・いや、そこまでお金に困っていないから大丈夫だよ。

他にも、「クツを買ったほうが良い」と言い、私にお札を握らせて靴屋さんに行ったことも。
私はサンダルを選び、「一応はドナーさんの意見も聞かないと・・・」と思い相談すると、「どれでも自分の好きなものを買えばいいよ。お金はあるんだから、高いやつでも大丈夫だよ」とのこと。
なんて太っ腹なドナーさんなの!?
別にそんなに欲しくなかったのですが(!)、仕方がないので、タイ製の可愛いサンダルを一足買いました。
そして、待っていた彼のもとに行って報告すると、「なんで一足しか買わなかったの?スニーカーも買えば良かったのに」とのこと。
スニーカーなんて15,000ksくらいするのに!驚きです。
っていうか一度に靴を二足買うというその感覚、ちょっとわからない。。。

誕生日には、彼のお母さんが海外に行ったときに買ってきたという時計をもらいました。
なんだか高そうだわ・・・。
彼はアルマーニの時計も持っていて、「いる?」と聞いてきたりもして。
いや、遠慮しときます!
他にも誕生日プレゼントとして、ゴールドのネックレスも買ってきてくれました。
「これはゴールドが少ないから、今度はもっと良いのを買ってあげるね」とのこと。

また、なんでもない日にいきなり、シルバーのネックレスを買ってきてくれたことも!
誕生日でもないのに、靴を買ってもらったり、プレゼントをもらったりするのは初めてで、もうビックリしっぱなしです。
世の中には、こういう世界もあるのか・・・という感じ。
別に、そんなに派手に生活しているわけではないんですけどね。

というわけで、甘やかされて浮かれているアカリでした。
へへへ、タウンジーセレブだぜ!


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さて、私が水祭りをどう過ごしたかについて、ちょっと書きたいと思います。

●水祭り前日
夕方、国境省のマンダッに行き、オープニングセレモニーに参加。
マンダッで民族の踊りをいくつか見る。
水を少しかけられて寒い思いをする。
マンダッで出された揚げ物を食べたせいで、おなかが痛くなる。

●水祭り1日目
マウンヨーと一緒に、パオー服を着てナウンカ村の僧院へお参りに行く(詳細は過去記事参照)。
水浸しになる。カメラを持ち歩くことを諦める。
午後はパオー服で国境省のマンダッに顔を出し、彼氏の店に行ってボーッと過ごす。

●水祭り2日目
国境省のマンダッで、ひたすらステージショーを見学。
素人のど自慢大会や踊りのコーナーがあり、プロ顔負けの上手な歌を披露する人も!
「一曲歌え、踊れ!」と言われるが、恥ずかしいので辞退。
来年は踊りをマンダッで披露できるように練習しようと決意。
マンダッのホースコーナーで、子どもと一緒に通行人に水をかけて遊ぶ。
国境省から昼食をご馳走になる。
午後は彼氏の店にパソコンを持ち込み、ちょっと仕事をしたり、ブログを書いたり。
夜のステージショーは6時ごろから10時ごろまで続いていたようだが、見に行かず。

●水祭り3日目
この日も国境省のマンダッでステージショー見学。
昼食をご馳走になる。
ホースで通行人に水をかけて遊ぶ。
国境省スタッフのバイクに乗せてもらい、タウンジーを一周する。
あらゆるところで水をかけられ、これ以上濡れられないくらいにビショビショになる。
中には氷水をかけてきたり、せっけん水でシャンプーをしてくれる人もいた。
街にはオカマの格好をした人や、変なメイクで踊る酔っ払いが多発。
バイクで30分程度まわった程度でも、曇り空で大変寒く、手足の感覚がなくなる。
家に帰ってお風呂に入り、昼寝。
いつもは午後5時ごろまでの水かけも、最終日は7時ごろまで水かけしていた模様。
夜のステージショーは11時を過ぎても続いていたが、見には行かず。

●新年
彼氏の店でパソコンをいじる。
スタッフのおばちゃんが「お寺に行く」と言って休んだため、電話番として駆り出され、一人で店番。
何もわからないくせに店番を任せられるのは、大変ミャンマー的である。
今日は誰も水をかける人はおらず、お店もほとんどが閉まっていて、昼食を食べるのにも苦労する。
昨日水をかけられすぎたせいか、大変な頭痛に見舞われる。
夜中、おなかが痛くて目が覚める。


そんな5日間でした。
あーあ、もうすぐ水祭り休暇が終わってしまう・・・。
ゆっくり生活に慣れてしまっているので、仕事に適応できるか今から心配です。


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ミンガラーバー。
ミャンマーに来てはや5カ月。
私にもミャンマー人の彼氏ができました!

付き合いだして1カ月ちょいですが、その間、あまりノロケを聞いてくれる人がいないので、つまんな~い!!
ということで、ブログ上で公開ノロケです。
皆も、気になるでしょ!?

とりあえず、一問一答式で回答していきます。


1)彼氏はどんな人ですか?
年齢:34歳
身長:5フィート11インチ(180cm弱)
仕事:旅行会社のセールスマネージャー
国籍:ミャンマー
人種:中国人、シャン中国人
言語:中国語、ミャンマー語、シャン語、英語など
血液型:A型
宗教:なし?


2)きっかけは?
彼の旅行会社に航空券のチケットや両替を依頼していたので、仕事でよく会うことはありました。

ある日のこと。
彼「仕事が終わった後は、いつも何しているの?」
私「家でご飯作って食べて、本読んだりしてる」
彼「今日は何か用事があるの?」
私「特にないよ。ヒマに過ごしている」
彼「じゃあ、今日ジュースでも飲みに行こう!」
私「(ヒマだと言った以上、断りづらい)・・・うん、いいよ」

というわけで、近くのレストランにジュースを飲みにいったのが始まり。
その後、スラムニパゴダとか、動物園とかに何度か連れていってもらいました。


3)何語で話しているの?
ほとんどミャンマー語です。たま~に英語?
今、彼は日本語を勉強中。私は中国語を少しずつ教えてもらっています。

彼はいろんな言葉を話せます。
母語(Mother Language)・・・中国語。彼のメイン言語で、家族とは中国語で会話。
国語(National Language)・・・ミャンマー語。普通に読み書きも全部できる。
民族語(Ethnic Language)・・・シャン語。会話はできるが、読み書きはあまりできない。タイ語と似ているので、タイの人と意思疎通も可。
国際語(International Language)・・・英語。私より全然上手。
その他・・・ウルドゥー語少し、アラビア語ほんの少し、日本語ほんの少し。

4つも自在に操れる言語があるなんて、超かっこいい!
家では中国語、学校ではミャンマー語、地域(チャイントン育ち)ではシャン語を使って生活をしていたので、こんなに話せるんですね。
ウルドゥー語は、近くにウルドゥー語コミュニティーがいたので、日常会話程度はできるようになったとのこと。
日本人は、母語も国語も民族語も日本語しかないからな・・・。

対抗心を燃やした私は、「私は日本語とビルマ語と英語と関西弁と佐賀弁が話せるよ!」と言ってみたのですが、「そんなこと言ったら、中国語には山ほど方言があるぞ」と言い返されてしまいました。
勝ち目なしです。


・・・ということで、これくらいで良いですか?
なんか恥ずかしくて、あまり面白く書けない。
質問があれば、どうぞ。


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ミンガラーバー。
コメントに返信せずに長い期間がたってしまいました・・・。
最近、ブログもなんだかんだサボリがちだったり、いざ記事を書いてもネットが繋がらなくて更新できなかったりで。
むむむ・・・。


さて、コメント返信ですが、まずはタチレイであった地震のことに関して。
いろいろな方からご心配いただきました。

あかねっち
>ご無事で何よりです!お気を付けて( ; ; )

Yoshiさん
>こんばんわ。地震大丈夫でしたか?

Nonさん
>写真が2枚だけ見れたけど、結構立派な道路に大きな亀裂が入ってたよ!
>地震が続くね。
>お気をつけて。

以前記事にも書きましたが、タウンジーは揺れにすら気付かない程度でした。
こちらでは日本の地震のほうが大きく報道され、タチレイの地震は写真すら見ていません・・・。
どれだけの人が亡くなったか、正確な数字は全然わからないみたい。
75人とか言われているけど、実際はもっと多いんではないかという噂です。
でも、地震の翌日から普通に飛行機が飛んだりしていたそうですよ。空港は丈夫に作っているから大丈夫!とのこと。


続いて、タンボジ卒寮式に関して

Inkasobayaさん
>タンボジの寮生、卒業おめでとうございます!
>ところで、「村のリーダーになる」という目標はどの程度進んでいるのかが、前から気がかりでした。卒業生が現場で頑張っている姿を見たいものです。

「村のリーダーになる!」というのは、若者がすぐにリーダーになるのはミャンマーの村の慣習上難しいようです。
それでも、少しずつ自分の畑で循環型農業を続けたりしているようですよ。
追跡調査もやっていかなければなりません。


そして最後は皆さんお待ちかね!私に恋人ができた話に関して

いなりさん
>ショック(T_T)
>彼いるんだ
まさか、私も自分に彼氏ができるとは思ってなかったのですが・・・。
これでも、ミャンマーでは結構モテるんですよ!日本では全然ですけどね(苦笑)

Nonさん
>公表済み、そして公表OKという理解でよろしいですね??笑
どうぞ。ご自由にご公開ください。
最近、自分のプライベートは皆無ですね。
ネタになるのであれば、プライベートでもなんでも公開しちゃうよ。

明日香さん
>無事で安心しました。
>ところで、イーザーヤービー!??
ヤービー!
彼はタイ語にそっくりのシャン語も話せるので、アスカさんの彼氏とも話せるはず。
私もアスカさんのように、ミャンマー語が上達するように頑張るよ★


以上、コメント返信でした。
いつも応援いただき、ありがとうございます。

http://woman.tabisuma.jp/akari/
こちらでも連載しているので、良かったら覗いてみてください。写真も載せてます。
ミャンマーの観光地について、連載していこうかなぁと思っています。

それでは、明日は彼氏のことについてでも書きましょうかね。
お楽しみに!!


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水祭りの過ごし方ですが、ステージショーや水をかけてばバカ騒ぎするだけではありません。
仏教の国、ミャンマーらしく、瞑想センターに行って瞑想の修行に励んだり、2週間の短期出家をしたりして過ごす人もいます。
また、村の僧院では毎日お坊さんの説法が行われますので、そこに参加してお経を唱えるのも、良い水祭りの過ごし方です。

私はスタッフのマウンヨーと一緒に、ナウンカ村の僧院まで行ってきました。
ナーリー村のお坊さんがくれたポオー民族の民族衣装を身にまとい、マウンヨーのバイクの後ろに乗って出発です。
普段はヘルメットを着用しなければなりませんが、水祭り中だと何故かヘルメットをかぶらなくて良いという常識があります。
私もヘルメットではなく、バスタオルを頭に巻くというポオー民族特有のスタイルで、約一時間、バイクの後ろに乗って行きました。

僧院に着くと、たくさんの人が説法の始まるのを待っていました。
パオー服を着たものの、頭のバスタオルが上手く巻けない私は「この子、ポオー民族じゃない!」感じ丸出しです。
その辺のおばちゃんにバスタオルを巻いてもらったのですが、その間、たくさんの人が物珍しそうに集まってきました。
「ジャパンム、ジャパンム(日本人の女の子)」と言いながら大注目されて、大変恥ずかしかったです。
バスタオルを巻き終わると、私はすっかり「ポオーム(ポオーの女の子)」です。
「中国人は顔が違うけど、日本人はポオー族と顔が似ている」と、皆が口ぐちにつぶやいていて、恥ずかしいけど楽しいです。

すっかりポオームになったところで、僧院の敷地内に小さな小屋があったので行ってみました。
そこには、大きな僧院の設計図が展示してあります。
なんでも、将来的に僧院を建て替えたいので、そのための寄付を募っているとのこと。
私もさっそく、1000ksを寄付しました。
お坊さん自らお金を受け取り、名前入りの素敵なレシートをくれました。
タバコを吸いながら、お金を扱ったりして、なんだか俗っぽい・・・。

他にも、甘いジュースを配布するコーナーもあり、無料で砂糖水のようなジュースを飲むことができます。
お風呂の洗面器みたいなのでジュースを作り、ペラペラのプラスティックのコップに注ぎます。
そのコップを受け取り、ジュースを飲んでコップを返すと、もちろんもう一度洗面器からジュースが注がれます。
特に洗ったりせず、皆で間接キス状態ですね。
日本からするとありえない状況ですが、こちらでは、普通のことです。

また、ここのジュース無料配布場で奉仕活動をしているのが、今どきの高校・大学生というのが驚きです。
茶髪にしていたり、アクセサリーをつけたりと、今風の若者なのですが、しっかりこういう活動に参加する姿は、なんだか微笑ましいものがあります。

そして、いよいよ説法の時間です。
普段は無駄に広いと思っていた僧院ですが、村人がたくさん集まってきて、ぎゅうぎゅう詰めで座っています。
そして、なにやらパオー語で話すお坊さんとえらい感じの人。
どうやら、これだけ人が集まってくるのはこのときくらいしかないので、この機会を利用して、皆に周知したいことを、村のえらい人が話しているようです。

それが終わると、いよいよお経読みの時間です。
お坊さんが唱えるパート、お坊さんの後に皆が唱えるパートなどがあります。
私も、間違えたり、意味がわからなかったりしながらも、お経を唱えます。
この「声を出す」という行為が高揚感を誘うんだろうなぁと思います。

そんなこんなで約30分間の説法が終わると、皆いっせいに帰っていきます。
毎日「○○村では9時から、○○村は11時、○○村は13時から」など、説法のスケジュールがあり、皆好きな村にバイクで出かけたりするそう。
そうやって、静かに徳を積むのも、なかなか素敵な水祭りの過ごし方だと思います。


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