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最近、私の周りで国際結婚・国際恋愛がブームのようです。


先日、ミャンマーからプロジェクトマネージャーの柴田さん(女性)が帰国しました。
(私がミャンマーに行ったら、上司になる方です!)

柴田さんは、なんとビルマ人の9歳年下の夫がいます。
そして、かわいいお子さんが二人!
二人目の子は、ミャンマーで出産されました。びっくり!!

二人の出会いはとあるNGOの研修センターinミャンマー。
柴田さんが農業の先生として、彼が生徒として出会いました。

ミャンマーは暑く、なかなかジャスミンの花が咲きません。
そのジャスミンの木に、毎日毎日一生懸命水をあげる彼。
そして、一番最初に咲いたジャスミンの花を、柴田さんの窓辺に置いてくれたそうです。
そんな素敵な出会い・・・・


そして、柴田さんと彼は結婚。
柴田さんは電気も水道もガスもない彼の村に嫁いだのでした。。。

素敵!!

私もそんな結婚がしたいわ~~



ほかにも日本人女性でミャンマー男性と結婚した方、
ベトナム男性と結婚した方、
台湾人の彼氏と結婚間近の友達、
ミャンマー人彼氏と別れ、タイ人彼氏と付き合っているウプなど、たくさんの人が国際結婚・恋愛ラッシュ!!

外国の言葉が通じるときって、なんだか心まで通じた気持ちになるもんね。
たぶん、「言葉を超えてつながる」って感覚がロマンチックなのでしょう。

日本の男性より優しい人が多いし、花とかプレゼントされたらそりゃーコロっといってしまいます。


あーあ、早くミャンマーに行きたいなぁ・・・



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ちょっとしばらく更新が滞ってしまいました。
すみません。。。


さて、4月11日(日)、古湯マラソンに参加してきました!

佐賀市の山のほうにある古湯温泉。
その町で行われるマラソン大会です。
参加賞として、佐賀の富士町でとれた美味しいお米と、古湯無料入浴券がもらえます。

古湯温泉は「ぬる湯」で有名です。
お湯がぬるいから長い時間入れる温泉なのです。
こりゃ~、温泉好きにはたまらない。

「温泉に入れるなら、参加するしかないでしょ!」
ということで、参加しました。


ジョギング、3km、5km、10kmのコースがあるのですが、
申込が遅かったので3kmジョギングコースしか申し込めず・・・。
楽しく3kmを走りました★

marason

マラソン前に。
となりはインターン生。あだなは「ボーイ」。



さて、メインの温泉ですが、10か所くらいある温泉宿の中から1か所だけ無料入浴することができます。
「やっぱり露天に入りたい!!」
ということで、山の上で眺めの良い露天がある「杉乃屋」に行きました。



わくわくしながら温泉に入っていくと、中のお風呂は小さめです。
ぬる湯のはずが、けっこうお湯の温度が高く、すぐにのぼせそうになってきました。

「よし!露天でゆっくり入ろう!!」

そう思い、露天風呂に続くドアを開けると・・・・




なんと男の人がたくさん!!!

そう、実は露天風呂は混浴だったのです!



せっかくの露天、なんとしても入りたい。。。
温泉を楽しむために、わざわざマラソンに参加したのだから。。。

何度も混浴に入ろうと試みますが・・・
1、小さめのタオルしか持っておらず、からだを隠しきれない
2、お湯が透明で浸かっていても丸見え
3、一人じゃ無理!

ということで、どうしても入れません。


うーむ。。。



3、一人じゃ無理!



じゃあ、皆とだったら平気かも!?

団結しよう!!

ということで、一緒にお風呂に入っていた女性陣に声をかけます。



あかり
「ここの露天風呂、混浴みたいなんですよ~」

おばちゃん
「そうなの!?いや~、入りたかったのに」

あかり
「ですよね~。私も何度かトライしてみたんですけど、やっぱり一人じゃ入れなくて。でも入りたいんですよね~」

おばちゃん
「女性陣が皆で押し掛けていったら、どいてくれないかな?」

あかり
「ですよね~」

女子大生
「ちょっとのぞいてみよ~」


(女子大生、露天風呂をこっそりとのぞく)




女子大生
「なんか、若い男の子がいる~」


あかり
「あ、それ私の後輩だ。おーい!!ボーイ!!!」



ということで、ボーイの裸を見つつ話しかけるあかり。


あかり
「露天風呂に入りたいんだけど、女性陣が恥ずかしくて入れないから、5分だけ貸し切りにしてもらってもいい??」

ボーイ
「いいっすよ」


ということで、ボーイに男性陣を追い出してもらい、混浴露天風呂を女性陣で堪能しました。


とーっても良い眺めで最高でした。

無事に目的が果たせて、満足まんぞく!


ボーイ、ありがとう★





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今日は、佐賀の町で見つけた面白スポットをご紹介します!

(本当はミャンマーブログのはずなのに、佐賀ブログになってしまっているこのごろです・・・)


昨日、ちょっと外に出た帰りに、こんなものを発見しました。

自販機!?


太っ!

・・・という感想は置いておいて



レトロな自動販売機でしょ!?

佐賀にはこんな素敵な自動販売機があるのです。

えっへん!!




・・・とか言って(笑)


自販機!?2


じゃーん!!

なんと、自動販売機ではなく、ドアでした。

実はバーの入り口なのです。

(昼間なのでシャッターが閉まっていますが、奥には2階に続く階段があります)



今まで何回か通っていた道なのに、完全に見逃していました。

今度、中に潜入してきます!





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その時、日本は佐賀を見ていた。
佐賀は、世界を見ていた。



はい、プチ歴女のakariです。
昨日は一人で佐賀城を見学してまいりました。

http://www.sagajou.jp/

復元された本丸が歴史資料館になっています。

熊本城よりはスケールもワクワク度もちょっと落ちるかな~とは思いましたが、
なかなか工夫の凝らした展示があり、勉強になりました。


佐賀のすごいところは、やっぱり日本発の反射炉とか、船を作ったり、理化学研究所があったりと、近代科学を引っ張ってきたところでしょう。
長崎の隣であり、長崎警護をおおせつかっていた藩ということも大きく影響しているようです。

今、九州・山口の近代化産業遺産群を世界遺産にしようという運動も盛り上がりを見せています。
冒頭のキャッチフレーズも、それを意識したものでしょう。

かなりかっこいいホームページ
http://www.kyuyama.jp/

このへんは歴女として、もっと勉強をしていきたいところです。
来週は図書館に行こう・・・。


さてさて、佐賀城は歴女的に面白いスポットではありましたが、桜もきれいに咲いており、お花見にもぴったりでした。

桜@佐賀城

一人で行ったのに自分の写真があります。

ハイ、自分撮りです!(笑)


桜@佐賀城2


ここまでやっちゃうとブロマイドみたい!?

けっこう恥ずかしいんですよ、自分撮りしている様子を見られるのは。。。

でも、ブログに載せるためにがんばって撮りました。



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先日面白い出会いがあったので、ご紹介したいと思います。

彼の名は西野さん。
自転車で世界一周している方です。


↓↓下記、佐賀新聞記事より↓↓

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1434308.article.html

北南米自転車縦断終え帰国 「すべてが貴重な体験」
佐大OB西野旅峰さん 病気、トラブルなど苦労話語る

 佐賀大OBで、北南米を自転車で縦断、佐賀新聞に旅日記を掲載中の西野旅峰さん(27)=山口県下関市=が約1年8カ月の旅から帰国した。1日、佐賀新聞社を訪れ、2万3579キロを走った自転車の旅の楽しさや苦労などを語った。
 西野さんは、2005年に佐賀大文化教育部を卒業。在学中、南米を自転車で縦断した。今回は08年1月8日に福岡空港を出発。アラスカのフェアバンクスをスタートし、ロッキー山脈を沿ったルートを通った。天気や道の状況などコンディションが良い時は、一日平均約130キロの距離を走ったという。

 旅の途中ではハプニングの連続。零下45度の寒さのために指が凍傷になったり、ブラジルでマラリアにかかった。アルゼンチンでは、強盗事件に巻き込まれたこともあったという。

 一方、めったに見られないバファローやカリブーを自然の中で見たり、優しい人と出会ったりすることで「感動の連続だった」と振り返り、旅を終えて「意外な出会いがたくさんあった。いいこともきついこともすべて貴重な体験」と語った。

 西野さんは旅の途中、現地から電子メールで旅日記を佐賀新聞社に送っていた。この日記は「旅という日々 南北米アメリカ大陸自転車縦断」のタイトルで本紙レジャー面に随時、掲載している。これまで23回続いており、28回で”旅”を完結する予定だ。




そんな冒険野郎のイケメン西野さんが事務所に遊びに来てくださいました。


特に、凍傷の話には驚きの連続。

スタート地点のアラスカは寒すぎて、吐く息が瞬時に細かい氷になる。
寝ていると、細かい氷が口の周りに降り積もってくる。
それを手で払いのけているうちに、手が凍傷になってしまったとのこと。

凍傷は、あまりにひどいと指が落ちてしまうのですが、西野さんは、その直前までいったらしい。

その時はものすごい恐怖で、
「こんなにたくさんの人に応援してもらって旅に出るのに、指を落として帰ってくるなんて申し訳ない」
と思いながら、必死で治療したそうです。

こわー!!!


今はしばらく佐賀で働いてお金をためて、また旅に出たいそうです。




なんでそんな怖い思いをしてまで、お金も一生懸命貯めてまで、冒険を続けるのですか??

と聞いてみました。

そしたら、
「普段は酔っぱらったときにしか言わないんだけど・・・」と照れながらも、

「死ぬ時に、思いっきり生きたぞー!と思って死ぬため」
と答えていただきました。


すごーい!
こんなことなかなか言えないし、カッコつけて言っても薄っぺらくなりがちな言葉だけど、
西野さんの言葉には、ずっしりとした重みがありました。


たった2、3歳しか離れていないのに、生きてきた時間の密度が自分とまったく違うと思い知らされた、そんな気分です。


そんな出会いを通じて、
有名になりたいとか、仕事のできる人になりたいとか、情熱大陸に出たいとか、いろいろ思っていた私も、
「人間性を深めていきたいな」と思えるようになってきました。

そのためには、「自由に生きる」こと。
自分で自分に変な制限を設けず、人の目を気にせず、より自由に生きていきたいと思います。




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