このブログは、地球市民の会非公認ブログです。
 ブログの内容は団体の意見ではなく、鈴木亜香里個人の意見です。
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   JICA「なんとかしなきゃプロジェクト」ブログ集
  佐賀新聞「私が選んだ週間ニュース5」2010年3月18日
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今日は宣伝です♪

毎年恒例、夏のスタディーツアー☆


このツアーは私がアテンドします。

前回3月に行ったツアーはディディーも一緒に来ましたが、今回はディディーは無し!
もう授乳してませんのでね。


ディディーグラサン

前回参加のディディー

締切は7月末です。
毎年、参加者の満足度がべらぼうに高いツアー!ぜひご参加ください。


詳しくはホームページを見てね。
http://terrapeople.or.jp/main/61.html


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この夏もまた、大人気のスタディツアーの開催が決定しました!!


今回のツアーのテーマは「水」。

炊事、洗濯、トイレ・・・日常生活に欠かせないのが「水」。

私達の暮らしの中では、必要なときに必要なだけ使うことができます。

ミャンマーの山岳地域では慢性的な水不足の問題を抱えており、 劣悪な衛生環境や農産物の収量低迷などの問題に繋がっています。


そんな課題を取り組むため、地球市民の会ではシャン州で給水設備整備を行ってきました。

今回のツアーではそんな事業地を訪れ、水がどのように人の暮らしに届くのかを考えます。

そのほか現地の高校生や村人との交流、最近外国人に人気のインレー湖やヤンゴンなども観光します!




≪スケジュール≫ ※一部変更となる可能性もあります。

1日目:ヤンゴン国際空港に集合(夜)、参加者顔合わせ・夕食

2日目:シャン州へ移動、CBT村訪問(※1)、水源見学

3日目:現地高校生と農作業、交流会、インレー湖観光

4日目:農作業体験(たい肥づくりなど)、農業研修センター見学

5日目:給水事業地視察

6日目:市場見学、ホームビジット(地域住民との交流)

7日目:村落開発センター見学、堰(ダム)視察

8日目:ヤンゴンへ移動、農産物直売所訪問、ヤンゴン観光、解散

※1. CBT村とは、Community Based Tourism(コミュニケーションベースツーリズム)の略で、地域に根差した観光業をしている
村です。

ディディーはどこだ?


<スタディツアー詳細>

日程 : 2018年9月14日(金)~9月21日(金) 7泊8日

場所 : ミャンマー連邦共和国シャン州、ヤンゴン

参加費 : 91,000円(税込98,280円)

申込締切 : 2018年7月31日(火)

定員 : 9名(定員に達し次第、募集を終了します)

最少催行者人数 : 6名

対象 : 高校生~シニアの方まで幅広く歓迎です!



<お問い合わせ先>
認定NPO法人 地球市民の会
TEL : 0952-24-3334(担当:諫山)
Mail : isayama@terrapeople.or.jp
些細なことでも、お気軽にお問合せ下さい!


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普通の観光では絶対に行けないところ、できない体験ができます。

NGOがどういう想いで活動しているのか、苦労話もウラ話も、ブログには書けないような話まで、調子に乗って話しまくっちゃうツアーです。

絶対に「参加して良かった!」と言わせますので、気になる方はご参加くださいね♪




今回は日程が合わないという方も、毎年3月と9月にスタツアやってますので、次回をお楽しみに。

興味ありそうな方にシェアも、良かったらお願いします。



今日は宣伝メインでごめんなさい。
また普通のブログも書きますので、応援よろしくお願いします♪

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まだ出張中で家に帰れていないです。明日の夕方には、戻って子供たちに会えるので楽しみ!

さて、今日は仕事モードなので、NGOの活動のことについて書きます。




このブログでも何度も登場しているタンボジセンター。

経済的に貧しく、高校に通えない生徒たち(1学年8名ずつ、2学年)を育てている寮です。

「将来の農村リーダーの育成」を目指し、高校教育、農業畜産、生き方セミナーの3本柱で教育を行っています。


毎年5月中旬に、選抜試験を行っています。

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今年の試験の様子。

応募者60名、試験参加者45名でした。
この中から8名を選びます。


午前中は筆記試験(英語、数学、国語、一般常識の4科目)、午後は面接です。



選考基準は

・高校に通うことが難しい(高校からの距離、家の経済的状況)が、通いたいという意志を強く持っているか

・農業畜産に興味があり、農作業やえさやりなどの仕事をしっかりできるか

・規則をしっかり守れるか


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筆記試験は形ばかりで、実際は一人ずつの面接で決めています。


タンボジセンターは、勉強だけでなく農作業の時間も多く、大変です。

中には「日本がやっている寮だから、いい先生に勉強を教えてもらえるんだろう」などと思って試験を受けに来る子もいます。

「勉強だけやりたい、という人は、町の受験用の寮に入ってください。タンボジの規則は厳しいです。」などと説明し、面接を辞退する子も出ました。

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筆記試験の合格発表の様子。合格者は面接に進めます。

筆記試験の点数が悪くても、近くに高校がない子は全員面接に進めるようにしました。

また、筆記試験で落ちても、「面接を受けさせてください」と言ってくる子は熱意があるので合格。


45人の中から選ばれたメンバーは、頑張って毎日を過ごしています。





で、この入寮試験でのこと。

印象に残った一人の女の子がいました。


お父さんはお酒ばかり飲んでいる、お姉さんは精神がおかしくなってしまった、お兄さんたちは怠け者。

働き手はお母さんだけだが、お姉さんの世話も大変なので、お母さんも最近は体調を崩しているとのこと。


高校に行くには、村から通うことはできず、他村の僧院や寮などに行く必要があります。

しかし、僧院に支払う食費や、最低限の学用品を買うお金すらない彼女。

タンボジに来られなかったら、高校に行くのはあきらめて働きに行くしかないそうです。


なんとかこの子を選んであげたいと思いましたが、プレッシャーに弱そうで、タンボジでの生活に耐えられないのではないかとの判断。
選んであげることができませんでした。


一緒に選考を行ったTPAのローカルスタッフたちも、この子の境遇には大変心を痛めていました。

「なんとかしてあげたいね・・・」と議論を重ね、スタッフが彼女の村まで様子を見に行ったりもしました。

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スタッフミーティングの様子



そして、「彼女が僧院から高校に通えるよう、TPAのスタッフ皆で食費を支援しよう」ということに決まりました。

家族にお金を渡してもダメなので、村のお坊さんにお金を渡して、彼女の面倒を見てもらうことにしました。


スタッフは7,000ksずつ。シニアスタッフは10,000ksずつ出しました。

足りない分は日本人スタッフも出して、まずは半年分の150,000ksを渡しました。

20180707151545469.jpg

このような意見がスタッフから出て、支援できることになったのは大変嬉しかったです。



で、さらに仰天したのが、「皆で彼女にお金を渡そう」と決まったあとに、あるスタッフが

「彼女を自分の家でひきとりたい。自分の家に住んで、すぐ近くの高校に通わせてあげたい。スタッフ皆からの支援金で足りない分は、自分や自分の村で支援する」

と言い出したんです。

そのスタッフは、彼女とは会ったことすらなかったのに!!



自分の家に住ませてあげるって、普通思いつかなくないですか?

(スタッフの優しさに感動しすぎて、その日は一日仕事が手につかなくなった私)


結局、彼女は友達もいるので、他村の僧院に友達と一緒に行くことになりましたが、彼の申し出は本当にびっくりしました。

あとでそのスタッフに聞くと、「うちの村も高校になりたいから、生徒数を増やすために呼びたかったんだけどね」と言っていました。

こんな身近にも、「高校大作戦」をしている人がいたとは・・・。

(詳しくは、前回記事参照 http://ngomyanmar.blog107.fc2.com/blog-entry-879.html


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お坊さんと彼女、お母さん



村の子供たちの教育の面倒を見ているお坊さんは多いです。

タンボジ入試のときも、お坊さんが数人いらっしゃいました。


タンボジに入れなかった子も、お坊さんが責任を持って、高校の近くにある僧院や寮などの受け入れ先を探してくれます。

高校に通うための選択肢の一つとして、タンボジセンターがあるようです。



ただ、タンボジセンターが他と違うところは、

・人数制限が厳しいこと

・規則が厳しいこと

・農業を通じた「リーダー育成」のためのカリキュラムがあること

・里親さんやスタディーツアーなど、日本人と交流する機会がある

ということでしょうか。



施設や予算の関係で、年に8名しか受け入れできません。

教育を受けたい子はたくさんいても、全員を受け入れることはできません。

少ないながらも、「ご縁」があってタンボジセンターにやってきた子供たちを、しっかりケアしていきたいです。

一歩一歩は小さくても、いつかはゴールにたどり着くと信じ、少しずつ進んでいくしかありませんね!



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今年の入寮式の様子。




さて、タンボジセンターの運営費は、里親さんのご支援で成り立っています。

一人の子どもに、10人の里親さんがついて支えます。

お手紙のやりとりができたり、フェイスブックなどで子供たちの写真を頻繁に見ることができるのが特徴の里親制度です。


支援金額は、1か月1000円×24か月(2年間)。

現在、9年生の里親さんを募集しております。


以下のリンク先の、「①寮生への支援(手紙交流あり)、②寮運営への支援(手紙交流なし)」です。

http://terrapeople.or.jp/main/509.html



申込みされる場合は、以下リンクより。

【奨学金支援】ミャンマー・タンボジ寮生(手紙交流あり)
【奨学金支援】ミャンマー・タンボジサポーター(手紙交流なし)

のどちらかをお選びください。

http://terrapeople.or.jp/main/67.html


里親さんは、金銭的だけでなく、心の面でも子供たちを応援してくれる存在です。

たとえ会えなくても、「遠い日本で応援してくれている人がいる」と思えるだけで、子供たちの心の支えになっているようです。

ご興味ありましたら、ぜひお問い合わせください~。




タンボジセンターの様子をもっと見てみたい方は、スタディーツアーも検討してみてください。

私がアテンドして、わかりやすく、深~く説明します♪


<スタディツアー詳細>
日程 : 2018年9月14日(金)~9月21日(金) 7泊8日
場所 : ミャンマー連邦共和国シャン州、ヤンゴン
参加費 : 91,000円(税込98,280円)
申込締切 : 2018年7月31日(火)
定員 : 9名(定員に達し次第、募集を終了します)
最少催行者人数 : 6名
対象 : 高校生~シニアの方まで幅広く歓迎です!

ツアー詳細はこちら
http://terrapeople.or.jp/main/61.html



生徒たちと一緒に農作業して、腰が痛い~!

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今日から出張で3泊家を留守にしています。同じシャン州内なのでそんなに遠くないけど。

ディディーも卒乳しているので、お留守番。

昼間はアンティー(ディディー)と保育園(チッチ)、夜は夫が二人の世話をしてくれます。


さっき電話してみたら、ディディーが電話でいろいろ話してくれて可愛かった~。

バブバブと、何やら長く話していましたが、「おやすみなさい」と聞こえた気がした!!

(まだ1歳9か月なのにこんなに話せるなんてスゴイ☆ミ ←親ばか)



夜、ホテルの部屋で一人でいても、やることも特にないので、ブログを書いています。

子供らの世話もないし、晩御飯作ったり、食器洗ったり、明日のご飯の用意もしなくて良い・・・ヒマ。




さて、先日行った村の話です。(久々に、真面目に仕事関係のネタ)

奨学金を渡す高校の調査に行きました。

(ミャンマーの高校は、KG、0年生、1年生、2年生~10年生までの12学年が全部通う学校です。)

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ティーエー村のティーエー高校。

この2階建ての立派な校舎は、2000年頃に、村が建設しました。

学校は、本当なら政府が建てるものですが、ミャンマー政府は予算が足りないので、なかなか全部の学校を建てることができません。
いつまで待っていても学校は建たないので、村が自分たちで建てる必要があります。



豊かでもない、小さな村が学校を建てるというのは大変なことです。

「これから基礎を作ります。基礎工事のために、1軒○○ksずつ集めます」

「今年は壁をつくるので○○ksです」

と、毎年少しずつお金を集め、進められるところまで工事を進め、少しずつ建設してきたそうです。

(全部お金が貯まってから一気に建てるのではなく、少しずつ建てるのが何とも不思議・・・。でも、それがこちらのやり方なのです)




生徒数は250名くらいで、11村から子供たちが通ってきているとのこと。

ティーエー村の子供たちは100人程度で、約150人は他の村から来ている子どもたちです。


他村からの子供たちは、家が遠いので家から通学することができません。

そのため、男の子はティーエー村の僧院に寝泊りし、女の子は旧校舎を寮として使用しています。

寮費は1年間250,000ksです。これで、食費を賄っています。


寮費の250,000ksを払えない家庭も多く、足りない分はティーエー村が支援しているそうです。

150人もいる寮の子供たちの朝ごはんは、ティーエー村の各家庭が当番制で作ります。毎日2軒ずつが担当します。

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旧校舎を利用した女子寮。一人のスペースは畳一畳分くらい。

プライバシーも何もない環境ですが、これが村の寮のスタンダードです。





寮に住んでいるのは、ティーエー村の子どもではなく、他村の子供たちです。

「他村の子供たちのために、何でそこまで支援できるの?」という疑問が湧いたので、質問してみました。



以下、学校教育委員会(PTA的なやつ)の回答。


高校になるには、生徒数が500人いなければいけないという政府のルールがある。

この村の子供たちだけでは、500人も集めることはできない。

すると、中学校までしかなれないので、高校へは他の町に行かないと通えなくなってしまう。

お金がある家の子はそれでも良いが、お金のない家の子供は町に行けないので、高校に通えなくなってしまう。

村の皆が高校に通えるようにするために、頑張って他村の子供たちを受け入れているんだ。



という回答でした。



スゲー!!!

日本にいると、高校に通う子供の人数がどうだとか、普通の人は意識しませんよね。

村の子供たちに教育を受けさせるために、先生や村の大人や僧院が一丸となって、生徒数を増やす取組を行っているんです。



(ちなみに、ティーエー高校は250人しか生徒がいませんが、先生が頑張って指導したおかげで子供たちの成績が良いので、人数が少ないけど特別に高校として認められたそうです)



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6年生の教室。教室が足りないので、小屋みたいなところで勉強します。



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図書館。

図書館を設置している学校は多いですが、本の数がとても少ないです。

特に低学年用の絵本が少ないので、支援してほしいと先生が言っていました。



保育園もありましたが、先生の家を保育園として使用しているので、本当は保育園の園舎も必要だと言っていました。

頑張っている村ですが、まだまだ足りないものもたくさんあるようです。



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あまり外国人が来ない地域なので、日本人を見て喜ぶ子供たち。可愛い。


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お昼ご飯をPTAの人の家でいただきました。美味しかった!




2018年度は、この高校に通う9年生6名に奨学金を渡します。

経済的に貧しいけど、勉強を頑張っている子を6名選んでもらうように先生にお願いしてきました。

また、いろんな村の子どもがいるので、できるだけ子どもの出身村が被らないように選んでもらうことにしました。


この奨学金は、日本の里親さんからの支援で成り立っています。

一人の子どもにつき、里親さん一人についてもらいます。

月2,000円×24か月(2年間)の支援です。


子どもからは年に2回、英語の手紙が届きます。(日本語訳つき)

また、里親さんから手紙を書いていただいた場合は、子どもに届けます。(日本語で書いても翻訳します)


現在、里親さんを募集しています。

以下のリンク先の、「③通学生への支援」です。

http://terrapeople.or.jp/main/509.html



申込みされる場合は、以下リンクより。

【奨学金支援】ミャンマー・シャン通学生(地球市民奨学金) をお選びください。

http://terrapeople.or.jp/main/67.html

※この学校の子どもへの支援を希望する場合は、備考欄に「ティーエー高校の生徒希望」とご記載ください。


この学校は6名のみですので、ご希望の方はお早目にお願いします♪




こういう風に村に行って、村のために頑張っている大人たちを見ると、心を打たれます。

一緒に行ってくれたパオ族のローカルNGO団体のおっちゃんも、パオ地域の発展のために一生懸命取り組んでいて、頭が下がります。(図書館の写真に写っている、白ひげのおっちゃん)


また、「校舎が必要」「図書館の本を充実させたい」「保育園が必要」「奨学生の人数をもっと増やしてほしい」という声を聞くと、なんとかしてあげたいな・・・という気持ちになります。

安請け合いはできないので、なんとも歯切れの悪い返事しかできず、いつも「うーん」と思います。

もっとたくさん、いろんな支援ができれば良いのだけど・・・まだまだ力不足でもどかしい思いです。




今回は真面目すぎましたか?

ミャンマーの村の様子、農村開発についてもっと知りたい方は、スタディーツアーも検討してみてください。

私がアテンドして、わかりやすく、深~く説明します♪


<スタディツアー詳細>
日程 : 2018年9月14日(金)~9月21日(金) 7泊8日
場所 : ミャンマー連邦共和国シャン州、ヤンゴン
参加費 : 91,000円(税込98,280円)
申込締切 : 2018年7月31日(火)
定員 : 9名(定員に達し次第、募集を終了します)
最少催行者人数 : 6名
対象 : 高校生~シニアの方まで幅広く歓迎です!

ツアー詳細はこちら
http://terrapeople.or.jp/main/61.html




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今日は、スタディーツアーのお知らせです♪


いつも大人気のTPAのスタディーツアーを、2018年3月に実施します。

今回のアテンドは私です。(ディディーも同行予定)

ヤンゴン在住の方も、日本の方でもご参加可能です。




ちなみに、

3月23日は私の誕生日でございます~。

保育園の落成式を祝いつつ、私の誕生日もお祝いしてください。


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恵方巻ディディー



【子ども好きの方必見!2018年3月22~26日、4泊5日ツアー】

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~地球市民の会のスタディツアーのポイント!~


☆その1☆ 
ミャンマーのリアルな“今”を知ることができる!


アジアで最も開発が遅れる国のひとつであるミャンマー。

当会はミャンマー・シャン州南部において、農業支援や教育支援を中心に、環境保全活動なども含めた持続可能な農村開発を15年前から実施しています。

今回のツアーでは、個人旅行ではなかなか行くことができないエリアにも入り、リアルなミャンマーの農村を知ることができます。これは、長年ミャンマーで活動する地球市民の会だからできることです!

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☆その2☆ 
かけがえのないたくさんの出会い、経験!


ツアーではミャンマーの少数民族が暮らす村を訪問します。

今回のツアーの目玉は、農村にある保育園の落成式への参加!
地球市民の会が支援・建設し、完成したばかりの保育園です。
子どもたちや村の人々と交流する時間がたっぷりあります。

また、地球市民の会が運営するタンボジ農業畜産研修センターにも宿泊し、センターで暮らす高校生と一緒に農作業体験もできちゃいます☆

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☆その3☆
国際協力を学ぶ!安心・丁寧なアテンド


地球市民の会の国際協力事業を見ることはもちろん、国際協力に携わるスタッフの生の声も聞けます!

ツアーにアテンドするのは、現地での長い活動経験をもつ日本人スタッフ。
丁寧な説明や国際協力に携わる苦労、やりがいなど、ツアー中たくさんの話が聞けますよ♪

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≪スケジュール≫ ※一部変更となる可能性もあります。

1日目:ヤンゴン国際空港に集合(夜)、参加者顔合わせ・夕食
2日目:シャン州へ移動、保育園訪問(落成式に参加・交流)
3日目:給水プロジェクト見学、農業研修センターの高校生と交流
4日目:農作業体験、インレー湖観光、小学校訪問
5日目:ヤンゴンへ移動、ヤンゴン観光、解散(夕方)


*スタディツアー詳細*

日程:2018年3月22日(木)~3月26日(月) 4泊5日
場所:ミャンマー連邦共和国シャン州、ヤンゴン
参加費:70,000円(税込75,600円)
申込締切:2018年2月9日(金)
定員:15名(定員に達し次第、募集を終了します)
最少催行人数:6名(申込者6名を下回った場合は中止となります)
対象:高校生~シニアの方まで幅広く歓迎です!


*参加費に含まれないもの*

日本⇔ミャンマー国際航空券代、ミャンマー入国ビザ申請費、海外旅行保険代、
ジュース・アルコール代、シュエダゴンパゴダ入場料、おやつ・お土産など個人的に購入する物

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*注意事項*

・現地の空港に集合・解散です。

・ツアー参加のため、2月16日までに観光ビザ取得が必要です。
 ビザはインターネットで申請可能です。通常3日以内に発行されます。
 取得方法が分からない方はお手伝いいたします。

・現地の情勢等により、やむを得ずツアーを中止することもございます。ご了承くださいませ。

・ホテルは相部屋です。個室をご希望の方はご相談ください。(追加料金が発生します)
  但し、3/24の宿泊場所のみ、部屋数の関係上、個室をご用意できない場合がございます。


【お問い合わせ先】
認定NPO法人 地球市民の会
Tel: 0952-24-3334(担当:神崎)
Mail: kanzaki@terrapeople.or.jp

(「ブログを見て」と一言付け加えていただくと、私が喜びます♪)



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最近、めちゃくちゃ冷え込んでいるタウンジーです。

日の出も遅いから、寒くて早起きできない~。


明日からミャンマーは、また三連休です。(12月23日、24日、25日)


12月25日は、我が家のチッチの誕生日&TPAマネージャー柴田さんの誕生日!

なので、ダブルお誕生日&クリスマス会の準備で頭がいっぱいです。


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ケーキの練習をしたり

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クリスマスの飾り付けをしたり。



さて、お誕生日といえば、前回も書いたバースデードネーションについてです。

チンに学校を建てるためのご寄付のお願いですね。


特設サイトができました!

https://peraichi.com/landing_pages/view/terrapeople


けっこう良い文章なので、ぜひ読んでみてください~。


このリンクからサイトに行ってもらえると良いのですが、リンク押すのがめんどくさいとか、ミャンマーは通信速度遅いから無理~とかあると思いますので、以下、抜粋載せますね。



チンの学校

現金収入のない、資材費は2倍…。チン州で学校を建設する難しさ


2017年12月に、理事長山口、ミャンマー代表・柴田、ミャンマー事業担当・神崎、奨学金担当・山路で訪れた、ミャンマー・チン州。

当会は2003年より、同国・シャン州で活動を続けてきましたが、シャン州では現地スタッフによる現地化の目途が立ちました。

このシャン州での経験や学びをさらに広く伝えようと、新たに選んだのが、ミャンマーでも最も開発の遅れているチン州でした。


チン州では、ひえやあわなどを中心とした農業が細々と送られ、現金収入のある家庭が少ない状況。

頑張って学校の備品などの寄付を集めていますが、「とても校舎までは・・・」と訴えられています。

加えて、チン州は交通の便が悪く、シャン州に比べて、学校1校当たりの資材費は約2倍かかってしまうのです。




12月誕生日の視察団メンバーにお祝い代わりの寄付を

そこで私たちは、広く寄付で、建設費を募ることにしました。


実は、今回の視察団のうち、12月生まれが2人いました。山路が2日、柴田が25日です。

そこで、地球市民の会としては初めて、バースデードネーション(誕生日寄付)を募ることにしました。


バースデードネーションは、欧米では広く知られた寄付集めの手法ですが、日本ではまだ普及をしていません。

ぜひ、「お祝いに1杯おごってやろう」くらいの気持ちで、ご寄付いただけると幸いです。





柴田

TPAミャンマー国代表の柴田。以下、柴田のコメントです。




「してあげる」のではなく、尊敬するミャンマー人とともに

25日のクリスマスには、私の誕生日を迎えます。

改めて、私がミャンマー人のために仕事をさせていただく想いについて、皆さんにお伝えできたらと思います。


私が国際協力の道を最初に目指したのは、中学生の時に観たアフリカの飢餓番組がきっかけでした。

お腹を空かせて苦しむ子どもたち。

その番組を観て、「食糧生産というのは何と大事なことなんだろう。いつかは農業に関わる国際協力活動がしたい」と思いました。

そして、大学の進路として選んだのが農学部。1年の会社勤め後に就職したNGOから派遣された国が、ミャンマーでした。

文字通り24時間、ミャンマー人たちと寝食をともにしながら農作業にいそしむ日々。

ミャンマー人の夫との結婚、出産を経て、また今は地球市民の会スタッフとしてミャンマーに関わり続ける背景にあるのは、やはりミャンマー人の優しさであり、「地域を良くしたい」という多くの人の思いに共感するからだと思います。



国際協力の仕事をする上で、一回り下の世代に意気込みを聞くと、「〇〇をやってあげたい」という、ともすると上から目線のような回答に多く出合います。

実際、私自身もそうでした。先進国が途上国に支援するという形がいわゆる国際協力なのだと。


しかし、実際フィールドで仕事をしてみて出会ったのは、尊敬できるミャンマーの方々でした。

自分の地域を発展させようと私財をなげうち奮闘する人々でした。

ある地域では、村から遠く高校に通えない子どもたちのために地域でお金を集めて寮を建てました。

ある村では、貧しくて緊急時に病院に行けない人のために、自分の車を救急車として提供する人もいました。


資産を持つ人だけではありません。

村の開発を担う「村落開発委員会」や、学校の運営に関する「学校教育委員会」など地域の発展のためにボランティアで委員会役員を引き受け、時には少ない収入の中から学校へ基金を出し、お金を持たない人は労働力として加勢する。

そのような尊敬できるたくさんの人たちと一緒に汗を流すことで、自分はどうしてこの仕事をしているのか、自分はどうやって生きていくのかという問いを、もう一度自分に問いかけるきっかけとなりました。



チンの子供


いつか「自分たちだけでできるから」と言われる日を目指して


「みんながお腹いっぱい食べられる環境をつくれる人を育てたい」。

新事業地・チン州でともに働く予定のチン州出身、ウーザベッタンさんは、求める農村リーダー像をそう語りました。

ひえやあわなどを中心とした農業が続くチン州の農村部では、栄養失調の子も多いと聞きます。

今まで活動してきたシャン州では聞かれなかったほどの現状を、視察では目の当たりにしました。

そのような状況で、教育にお金を回すことを期待はできません。

私の誕生日祝いの代わりに、ぜひご支援をお願いできたらと考えています。



お腹を空かせた子どもたちを見て、志した国際協力の道。

私達の活動も今、転換期を迎えています。

これまでミャンマー各地域で行った活動は“点”でしたが、持続的な活動が重なれば“面”になり、活動の広がりになると信じています。

そして大切なのは、活動が地域に根付くこと。

自分の地域の問題として、地元の人が積極的に取り組めること。

「もう日本人は帰ってもいいよ。自分たちでできるから」と言われる日を目指して、これからも活動を続けていこうと思います。





以上、抜粋でした。


良いこと言ってると思いませんか?

「上から目線ではなく」というのは、私もまったく同感です。

こういう気持ちで、TPAの活動をやっているよ~というのを、知ってもらいたくてブログに載せました。




フルバージョンを読んでみたい方は、こちらから。

https://peraichi.com/landing_pages/view/terrapeople



もし、ご寄附をいただけるなら、12月25日が最終日となっております。

チッチへのお誕生日プレゼント、クリスマスプレゼントにぜひ、ご寄附をお願いします♪

クレジットカードかビットコインで、こちらのサイトから寄付できます。

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https://syncable.biz/associate/terrapeople/campaign/-L-AAAlwXSQY7jS92G49




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