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ミンガラーバー

さて、今日はレーエインゴン村の話です。
先日、限定3名様でレーエインゴン村立小学校の先生給与ドナーさんを募集しました。(くわしくはこちら)
あっという間に3名のドナーさんが決定し、支援金も振り込んでいただきました!(ドナーさん決定の記事はこちら)
素早いご対応、感謝申し上げます。


7月11日に、レーエインゴン村のふもとにあるマインタク村に行き、TPAスタッフでレーエインゴン村開発にディープに関わっているウー・ミョー・ミンに、6月分の先生給与40,000ksを渡してきましたので、ご報告申し上げます。

7月12日には、ウー・ミョー・ミンから村へとお金が渡されました。
先生や子ども達の写真を撮ってくるように依頼していますので、写真が届き次第ご紹介します。


ウー・ミョー・ミンと打ち合わせたところ、当初の予定では先生は1名でしたが、生徒数が30名以上と多いこともあり、2名の先生を雇うことにしたそうです。
40,000ks×1名でしたが、30,000ks×2名に変更されました。
ドナーさんからの40,000ksは、二人の先生に20,000ksずつ渡されます。

不足分の20,000ksはどうするのか?と聞いたところ、村で頑張って負担するとの答えでした。
また、30,000ksでは先生の生活が厳しくなるので、村から米や油を十分な量、先生に寄付するとのことです。
村の人たちの学校にかける熱意が感じられました。

村に学校ができたことで、今まで学校に通わなかった子どもも通うようになってきたそうです。
最初より生徒数が増えてきているのは、とっても良いことですね。

ドナーの皆さま、先生の人数がお知らせした予定と少し変わってしまいましたが、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。


さて、村立小学校のレーエインゴンですが、もしかしたら来年には政府の学校になれるかもしれません!
先日、ニャウンシュエタウンシップの教育事務所長が視察に来てくれたそうです。
視察と言っても、所長はレーエインゴン村にたどり着く前に疲れて山を登れなくなってしまい、村は見ていません(笑)

「こんな大変な道を行くのは子どもが可愛そう。4年生まで通えるようにしなさい」と、言ってくれたそうです。
今は0年生と1年生のみなのですが、正式な小学校となり4年生まで教えられるのも、あと少しという感じです。

ただ、この所長はあと数カ月で定年ということもあり、来年にちゃんと政府の学校になれるのか、少し心配なところもありますので、ウー・ミョー・ミンと村の人たちで、しっかりフォローしてもらおうと思います。


さて、今回のタイトルは【四軒村】としました。
どういうことかというと、レーエインゴン村を日本語風に書いてみたのです。

レー: 4
エイン: 家
ゴン: 尽きる、なくなる

つまり、昔は村に4軒しか家がなかったので、レーエインゴン村と呼ぶそうです。
レーエインゴン、レーエインゴンって、タイトルで書くと長いので、省略することにしました。


以上、簡単ではありますが、レーエインゴン村支援の報告でした。
ドナーの皆さま、今後ともよろしくお願いします。



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ミンガラーバー。

いつも、ブログを応援してくださってありがとうございます。
おかげさまで、レーエインゴン村立小学校の先生給与支援ドナーさん、無事に3名の方が決まりました!!

メールの到着した時間を見て、先着3名の方に決めさせていただきました。
3名の方には個別にメールをお送りしておりますので、ご確認くださいませ。

また、ありがたいことに、3名以上の方にご応募いただきました!
しかし、残念ながら4番乗り以降の方にはご支援をお断りしなければなりませんでした。
誠に申し訳ございません。
メールをいただいた方には個別にメールを送りましたので、ご確認いただけましたら幸いです。

今回、ほんとうにブログでドナーさんを集められるかなぁ・・・と心配でした。
実際、更新した日の夜には誰からのメールも来ず、半分諦めモードになりました。
しかし、朝にメールをチェックしてみてビックリ!
たくさんの方からメールをいただき、本当に嬉しかったです。

ご支援いただくのはI先生と、今回の3名の方のみですが、他の方からもご支援の立候補がたくさんあったこと、レーエインゴン村の皆に伝えようと思います。

ご応募いただいた皆さん、ありがとうございました。
また、他の方にシェアしてくださった方や、興味を持って見てくださった方にもお礼申し上げます。

これからも、いろいろと、ミャンマーに関係した面白いこと、ミャンマーの人たちと一緒にできることを考えていきたいと思います。
今後とも、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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ミンガラーバー。
今日は、TPAのプロジェクトではないのですが、個人的に応援したいなと思っているレーエインゴン村立小学校についてです。

レーエインゴン村は、インレー湖のほとりにあるマインタク村から徒歩で山を登ること約40分。(暑い日は1時間くらいかかる)
山の上にある小さな村です。
この村から見るインレー湖の眺めは格別で、山登りの疲れも一気に吹き飛びます。

このレーエインゴン村では、TPAは地球環境基金の助成を受けつつ、アグロフォレストリーの事業を行ってきました。

詳しくは過去のブログ記事をご参照ください。こちら。

その植林事業は順調に進んでいるのですが、今回は別の話です。

レーエインゴン村には今まで小学校がありませんでした。
そのため、村の子どもたちは40分以上かかる山道を歩いて、マインタク村の小学校に通っていました。

バイクですら入れない、急で細い山道です。
乾季は良くても、雨季は道がドロドロになって滑ります。
また、夕方は電気もなくて真っ暗になってしまうので、遅くなると村まで帰れなくなってしまいます。

ということで、低学年の子どもにとっては大変な環境です。
レーエインゴン村の子どもは登下校だけで疲れてしまい、授業中に眠ってしまうと、マインタク小学校の先生から聞きました。
経済的に貧しいこともあり、村の人たちの最終学歴はなんと4年生!小学校卒業までです。
インレー湖周辺では7年生くらいまではだいたい通っているので、4年生というのは相当低いなぁという印象です。

インレー湖の近くは比較的外国のNGOが入ってきている地域ではあるのですが、徒歩で40分かかる山道を登ってまで支援をしようと考えるNGOワーカーは少ないですね。
ですので、TPAが来るまでは、レーエインゴン村はどこからの支援も受けていませんでした。


TPAのスタッフであるウーミョーミン先生。
マインタク地域担当なので、レーエインゴン村も彼の担当地域です。
ウーミョーミン先生はTPAのスター講師で、村の人たちと仲良くフラットに付き合えます。
そのウーミョーミン先生がレーエインゴン村を一生懸命支援して、なんといつのまにか、TPAの事業ではなく、村とウーミョーミン先生で学校を作ってしまったんです!

村の人たちとウーミョーミン先生で、竹や木を切って、手作りの学校校舎を作りました。
全ての材料は山から取ってきていますし、労動も村人がやっているので、建設費用はゼロks!
とっても素敵な学校ができあがり、2年生までの子どもが通えるようになりました。

LAK1

手作り感満載の校舎。村で一番眺めが良いところに建てました。


学校校舎はできましたが、困っているのは先生の給与です。
政府の公認学校ではなく、村が立てた学校ですので、公務員の先生を派遣してもらうことができません。
なので、村の負担で先生を雇わなければなりません。

先生の給与は、月に40000ks。生活していけるギリギリの額です。
その他、村からお米や油を先生に寄付します。
0年生から2年生までの3学年を、先生が一人で教えることになります。

村の人たちが少しずつお金を出し合って先生の給与をまかなっていこうと考えているそうですが、もともとかなり経済状況が厳しい村ですので、大変なのは間違いありません。
給与以外にも、学校運営のためには何かと経費が必要になってきますしね。
それでも、自分たちが学校に行けずに苦労してきて、子どもたちには学校に行ってほしいとの想いがあるからこそ、頑張って村立学校を作る決意をしたのだと思います。

村の頑張りや、ウーミョーミン先生の頑張りを見て、「私も何か手伝いたい!」と刺激を受けました。
こういうのを「ボランティア」というんですよね!ワクワク☆
私も、TPAのお仕事とは別に、ボランティアも始めることにしました。

先生の月給40,000ksというのは、日本円で言えば4,000円です。
一人のドナーさんが月額1,000円支援してくれるとして、4人のドナーさんが協力してくだされば、レーエインゴン村の子どもたち35名が教育を受けられるようになります。
すでに、レーエインゴン村に何度も来てくださっているI先生が支援してくださるとのことですので、あとは3人のドナーさんにご支援いただけばよいのです。
4人で一人の先生を雇う、というのは、なんだか面白いと思いませんか?

ということで、3枠限定!
レーエインゴン村立学校の先生の給与を支援してくださるドナーさんを募集します。


月額1,000円×12ヶ月=12,000円。
一か月に3回スタバを我慢すれば、だいたい1,000円になります。
コーヒー3杯分でレーエインゴン村の子ども達が教育を受けられるようになります!

LAK3


<注意事項>

・寄付金額は、お一人12,000円です。
先生の給与1年分を4名で割った金額となります。
「3ヶ月分のみ寄付したい」というような方は、今回はご遠慮ください。

・支払い方法は、私が帰国したときに直接手渡しいただくか、私の銀行口座に振り込んでいただく形にしたいと思っています。
少人数ですので個別に相談していければと思います。

・TPAの事業ではなく、鈴木個人のプロジェクトとなるため、寄付控除は適応されません。

・寄付金は私が責任を持ってレーエインゴン村に寄付しますが、鈴木を信用できないという方はご参加をご遠慮ください。
また、私が寄付金を立て替えてレーエインゴン村に渡す関係上、あとで「やっぱりやめたい」というのはナシでお願いします。

・対象期間は、2012年6月から2013年5月までの1年間です。
来年以降は、村の状況を見ながら事業の継続を判断します。
来年以降も継続する場合は、最初に今年のドナーさんにドナー継続の意志を確認し、継続支援しないという場合は、ドナーさんの欠員募集を行います。
なお、来年以降は先生が2名に増える可能性もありますが、政府公認の学校となって、事業を続ける必要がなくなる可能性もあります。

・原則として、村に渡す金額は両替レートに関係なく、月額40,000ksです。
今のところ、だいたい10円=1ksでレートが推移しています。
円→ドル→チャットの両替手数料で目減りする分は、私が自己負担します。
レートが大幅に変わってしまった場合は、ドナーさんたちと私で対応を協議します。

・ドナーさん特典として、レーエインゴン小学校の様子を不定期で報告します。
また、先生や子どもたちの写真をお送りいたします。


こんな感じで行きたいと思いますが、いかがでしょうか?
「我こそは是非ドナーに!」という方は、私のメールアドレス(akarisuzuki@gmail.com)にお名前と連絡先(住所、電話番号、PCメールアドレス)をご連絡ください。
今回は見送ります・・・という方も、興味がありそうな方にシェアしていただけますと幸いです。

応募者多数の場合は、早いもの勝ち方式にします!
それでは、よーいドン!!!
皆さんのご参加をお待ちしております☆

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昨日も書いた犬のマル、今日はなんと、レーエインゴン村に一緒に行きました。

レーエインゴン村とは、以前もブログに書いたことがあるのですが、35世帯が住む山の上の小さな村です。
一番近いマインタク村から徒歩で山を登ること約30分。
もちろん、バイクも牛車も入れない細い道です。
市場に買い物に行くにも、子どもが学校に行くにも、毎日往復一時間の登山です。
村からはインレー湖が一望でき、とても景色がきれいですよ。

山登りだから犬も楽しかろう、ということで連れていきました。
今日は雨が降らなかったので良かったのですが、日差しがきつくて、いつもなら3回で済む休憩を5回もとらなければなりませんでした。
でも、マルは元気!途中で草をかじりながら、ウロチョロと登山をしていました。


レーエインゴン村は木を切って薪にして販売したり、畑のために森を切り開いたりしています。
そうすると、雨が降ったときに土が流れ落ち、インレー湖をどんどん汚染することになってしまいます。
ですので、植林をして土壌流出を防ごうといままでいろいろな人が何度もレーエインゴンの人に言ってきたらしいのですが、レーエインゴンの人たちも生活がかかっていますから(貧しいと言われるポオーの村の中でも一段と貧しい村です)、なかなか生活習慣を変えられずにいました。

経済的に利益のない木を植えてもダメですので、私たちのプロジェクトでは「アグロフォレストリー」にすることになりました。
アボガド、お茶、ミカンなど、気候に合って収入にもなる木を植えることで、インレー湖も守り、レーエインゴン村の人たちの収入向上にも寄与しようというプロジェクトです。

今日はミカンの苗を持っていきましたが、レーエインゴン村の青年は、300本もある苗の束(とても重たくて、私は持ち上げることさえできなかった)を軽々と持ち上げて30分の山を登っていきました。
すごい・・・。

ちなみに、アグロフォレストリーのことを調べていたら、アグロフォレストリー発祥の地はミャンマーらしいです。
チークを植え、チークが大きくなるまでの間、その土地で農作物を育てるというタウンレー(山・畑)法というのが、植民地時代にミャンマー人によって考えられたらしいですよ!

今日は山を登って疲れたマル。帰りの車の中ではグーグーに寝ていました。
たくさん虫やノミがついたのでお風呂に入れてあげましたが、途中で嫌になって逃げていきました。
あーあ、迎えにいかねば・・・。

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先日、レーエインゴンという村に行ってきました。
インレー湖の周辺にマインタクという村があります(ロンリープラネットにも載っている)が、そのマインタクより山を登ること30分。
そこに、レーエインゴン村はあります。

レーエインゴン北村とレーエインゴン南村、世帯数はあわせて28世帯。
山の木を燃やして畑を作り、ハトマメ、お茶、トウモロコシ、ウコンなどを育てて生活しています。

私たちは地球環境基金のお金をいただいて、インレー湖の環境改善事業に取り組んでいます。
インレー湖を囲む山々に木を植え、土がインレー湖に流れ込まないようにしなければなりません。
そこで、最初はマインタク村に協力してもらって木を植えたり、木の大切さを学ぶ研修を行ったりしてきました。
しかし、どうやら木を切っているのは、マインタク村の人たちではなく、上にあるレーエインゴン村の人たちらしい・・・ということを聞き、調査に出かけたのでした。

マインタクにある僧院から、山に登り始めます。
車が通れる道はなく、徒歩で登るしか方法はないとのこと。
けっこう骨の折れる坂道で、かなり疲れました・・・。

今は乾季なので大丈夫でしたが、これが雨季になると、道はぐちゃぐちゃになってしまうでしょう。
生活に必要なものを買うにも、乾季で片道30分の道を歩いてマインタク村まで降りていかなければなりません。
重いものを買っても、持って上がれません!
家の柱とか、セメントとか、一体どうやって運んだんだろう・・・と思います。


そんな不便な立地で、一番困るのが教育です。
村には小学校がなく、学校に通うためには子どもたちはマインタク村まで行かなければなりません。
毎日あの山道を通うのは、低学年の子にとってはかなりハードでしょう。
マインタク小学校に行って先生に聞くと、レーエインゴンの子どもは通ってくるだけで疲れてしまい、授業中に眠ってしまう子が多いとのことです。
(実際、一人居眠りしている子がいて、レーエインゴン村の子どもでした)。

居眠りならまだしも、ぜんぜん出席できない子どももよくいるそうです。
一生懸命通ったとしても、せいぜい小学校の4年間まで。
レーエインゴン村には小学校卒業の人はいますが、中学校卒業の人は一人もいないとのこと。
マインタク村には高校まであるので、小学校に通えれば、物理的には高校までは行けるはずなのですが・・・。

さらに驚いたのが、レーエインゴン村の結婚年齢。
13・14歳くらいで結婚してしまうそうです。
早すぎないか!?

水汲みも大変なようで、1マイルくらい歩いて水源まで汲みにいかなければなりません。
私たちも水源を見に行ったのですが、水源への道は狭くて足元が悪く、私は1回こけて、1回は足を踏み外して転げ落ちそうになりました・・・。
これ、雨季だったらと考えると怖いです。


レーエインゴン村は、今までに見たことがないくらいの「未開の地」という感じで、私は大変驚きました。
そして、こういう村こそ外国のNGOの支援が必要になってくると思うのですが、交通の便が悪いためにNGOの支援サイトからは外されてしまうようです。
インレー湖の観光客が多く来る地域では、TPA、セダナーなどの日本のNGOや、セーブ・ザ・チルドレンなどの欧米系NGO、UNDPやWFPなどの国連系から小さな個人ドナー・・・と、いろいろな団体が支援している村もたくさんあります。
でも、レーエインゴンは全くのゼロ。

ふむ・・・。


ということで、レーエインゴン村の人たちと相談し、TPAはレーエインゴンでプロジェクトを行うことに決めました。
プランは以下のとおりです。

インレー湖の環境保全のため、村に木を植えてもらいます。
しかし、普通の木を植えるとなると、村の人たちの大事な畑が無くなって困ってしまうので、アボガドやお茶などの収入となりやすい木を植えます。
いわゆる、アグロフォレストリーです。
等高線に沿ってラインで木を植えていきます。
そうすれば、土砂がインレー湖に流入することが防げるはず。

そして、しっかり木が育つよう、給水設備も作ります。
今の水源からパイプで水を引いてきて、水タンクを設置します。
植林のために使うのがメインですが、余った分は生活用水として利用しても良いというプランです。

大変なのが、雨季の訪問です。
できるだけ雨季にかぶらないよう、時期を調整しながらやっていきたいと思います。


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