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ミンガラーバー

日本に帰国しているときに、TPA関係のイベント2本やりましたので、その報告です♪


9月29日、30日
グローバルフェスタ@お台場

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国際協力関係のお祭り。日本のこの業界のイベントで、一番規模が大きいです。
毎年この時期に行われています。
各団体、いろんなブースを出しています。

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本当はミャンマーの食べ物をいろいろ売りたかったのですが、食品は正式に輸入したもの以外NGだそうで・・・。
販売できるのは、布製品が中心でした。
ミャンマーで買って、パッキングや値段付けは、事務所スタッフ総出でやりました。


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ブースの店番に来てくれた美女たち!
以前TPAで働いていた方や、このブログでおなじみの元タウンジー在住リオ子さんも。
この写真に写っている人は、全員タウンジーで生活経験ありです。

ミャンマーでTPAのインターンをしていたN君と、植林の専門家で来ていただいた方の娘さんも、ブース当番を手伝ってくれました。


ほかにも、

・里親さん
・スタディーツアーに参加した方
・佐賀でインターンしていた子→今は関東で就職
・フェイスブックで繋がっている方
・ミャンマーで会った方
・高校時代の友人

など、いろんな方がお手伝いに来てくれたり、ブースに来て応援してくれたりしました。


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うちの家族も総出で手伝い。
TPAのパンフを配るチッチ!子どもが配ると、受け取ってもらえる確率アップ☆


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ディディーは配るのまだ下手くそ。



ブース当番は、交代で休憩し、他のブースを見学に行きました。

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なぜかフィリピン!


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これもフィリピン!
これからは、インスタ映えするブースが必要だね、と思った。


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ロッククライミングで遊ぶチッチ。才能あるって言われたよ。



本当にたくさんの団体が出ていて、会場一周するだけで疲れるほど。

助成団体も出ていたので、助成金をいただいてお世話になっている団体にはご挨拶に。

あと、ミャンマーで活動している団体とか、九州に本部がある団体などにご挨拶に行きました。


どの団体も、ボランティアさんとかインターンの学生さんを中心に運営されているブースが多くて、あんまり詳しい話などは聞けませんでした。

グロフェスは、どういう団体があるかな~と、広く知る場であって、一つ一つの団体を深く知る場でないですね。
商品はけっこう売れましたが、新規のご支援者さん獲得というよりは、懐かしのご支援者さんと再会を楽しむ場という感じでした。
商品を買ってくれる人も、国際協力関係者がほとんど。


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そういう私も、いろんなブースで買い物をしました。

・ピースウィンズさん(佐賀にも事務所出されてます)のアイス用コーヒー豆(500円?美味しかった)

・TPAのブースで買ったミャンマーの布製名刺入れ(500円)

・キルギスのホワイトハニー(こんな小さいのに1000円!!)

・石鹸(400円。安いから、TPA関係者全員購入してた)

・ブースに来てくれた方からいただいたアフリカのお菓子


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食べ物もいろいろ買い食いしました。
こちらは、オウノウカウスエ(ミャンマーのココナッツヌードル)
麺がうどん!本当は素麺みたいな麺なんですが。

ミャンマーの支援をしている団体ではなく、日本国内にいる外国人の子どもの支援をしている団体が出していました。
ミャンマーにルーツを持つ子どもがたくさんいるそうです。
両親はミャンマー人でも、子どもはミャンマー語あんまり話せないんだって。



あと、九州に本部がある団体でも、「東京支部」みたいなのを持っている団体が意外と多いんだなーと知りました。
東京にいるボランティアさんたちが中心の支部のようですが、こういう東京でのイベントの際は、九州から職員が行かなくても、ボランティアさんたちでやってもらえるみたい。(あんまり詳しく聞いてないから、想像ですが)




本当は2日間を予定していたこのイベント、台風の影響で1日のみになってしまいました。

2日目には、私は小さいブースで「ミャンマー語を学ぼう」的なイベントをやる予定だったのに・・・。
準備も時間がかかったんですよ。資料もいっぱい作ったし。
グロフェス本部の企画なので、TPA初めての方と出会い、深く話せるチャンス(45分間)と思って意気込んでいたのに。

ブース出すにも1万円ちょいお金がかかってます。(台風で中止になっても、半額返金とかはなし)
商品の売り上げは2万円。そのうち半分は仕入原価ですので、利益は約1万円。←ブース代で消滅!

ボランティアさんたちには交通費や日当も出すことができず、自腹で来ていただきました。
2日できれば黒字のはずが、1日だけだったので赤字になってしまいました。

まあ、黒字を目指すイベントではないのでしょうがないですね。
こういうイベントに何回も出て、少しずつ知名度を上げていかないといけないのかな~と感じました。
(地方の団体が東京まで来てブースを出すのは、めちゃくちゃ大変なんですが!!金銭的にも、労力的にも)

お金的には赤字でしたが、懐かしの方がたくさん応援に来てくれたので、とても温かく、嬉しい気持ちになりました☆
「TPA同窓会@東京」みたいな感じで、たまにはいいね!と思いました。


ということで、来年はグロフェスに出るかどうかは未定です。
増上寺のミャンマー祭りとかのほうが良いのかな??




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最近ぜんぜん更新できてませんでした。
日本に一時帰国して、戻ってきたらお義母がいて・・・半月以上いたので、いろいろと気力が出ませんでした(と、言い訳)

いろいろと書きたいことがあったはずなのに、いざ書こうとすると忘れてしまいますね。
ブログあるあるです。

ということで、まあ帰国の記録から。


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買い込んだお土産はこんな感じ。定番ですね。

本当は、森崎ウィンくんが宣伝している、エースコックの「ワーラー」ヌードルを買いたかったのですが、売り切れでした。
1袋200ksで安いし、まあまあ美味しいし、ウィン君の話題にもなるのでオススメのお土産です。



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ヘーホー→ヤンゴンは、KBZにて。


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機内食についていたコップが良かった!
下にゴムがついていて、滑り止めになっている。子どもに便利なので、もらってきました(笑)



ヤンゴンでは、特に町に出ることはせず、空港でそのまま待機です。

ターミナル3→ターミナル1までは、無料シャトルバスでラクラク移動。


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ヤンゴン国際空港では、麻薬捜査犬にニオイを嗅がれた。


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ANAの機内スナック。内容がちょっと変わりましたね。パンの種類とスナックの種類が変わりました。

あと、スパークリングワインというのが仲間入りしていたので、飲んでみました。
お酒はあまり飲めない私ですが、チャレンジ!


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機内食。コーンスープが新メニューらしく、イチオシのようだったので頼みました。
けっこう美味しかったです。


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子供たちは寝ていたので、子供用の機内食はもらえませんでした・・・。

ディディーが何回か目が覚めてウネウネしましたが、すぐに寝たので問題なし。

私は映画を見て、ゆっくり過ごせました☆
前から見たいと思っていた「オデッセイ」と、森崎ウィンくんが出ている「レディープレイヤー1」を見れて満足。

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シールブックをもらって楽しむチッチ。






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成田→ヤンゴンのANA機内食。



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お子様メニュー。
今回から、ディディーも2歳なので座席ありで、お子様メニューです。
お菓子がついているから嬉しい!


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成田→ヤンゴンは昼便なので、夜便のヤンゴン→成田と比べて子連れはしんどいのですが、二人ともテレビを見たり、寝たりして、そこまで疲れなかったかな。(っていうか、もう忘れた。本当は疲れたかも・・・?)




ということで、駆け足更新でした~。

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9月28日~10月14日まで一時帰国していましたが、10月15日にはタウンジーに戻り、平常営業中です。

(平常というか・・・お義母さんがタウンジーに来てるんだけどね)


一時帰国中のこともいろいろ書いていきたいな~と思います。

今日は、映画のお知らせ!!



『僕の帰る場所/Passage of life』

https://passage-of-life.com/


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ミャンマー難民の家族を描いた映画です。

ちょうど一時帰国中に上映中だったので、お友達に誘われて見てきました!

ミャンマーのワッタン映画祭でも上映されたので、ヤンゴンで見た方もいらっしゃるようですね。



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映画のあとで、トークショーとサイン会もあったよ☆



難民の話ということで、いわゆる「考えさせる系」の暗い感じの映画なのかな・・・と思っていましたが、まったく裏切られます。いい意味で。

ミャンマーに興味がある人だけでなく、ぜんぜん関係ない人が見ても、すごく味わえる映画です。



この映画のすごい点(いっぱいあるので列挙)

・ほとんどの役者が素人

・兄弟2人(6歳と3歳)とお母さんは本当の家族

・お兄ちゃんの演技がすごくて、俳優賞もとっている。「『誰も知らない』の柳楽優弥の再来」などと評価されている。

・弟は映画の撮影とは気づいておらず、写真を撮っていると思っていた。

・「まるでドキュメンタリー映画のよう」と評されるように、めちゃくちゃ自然。



もういっぱいスゴイ点はあるのですが、書ききれません。

とりあえず、言えるのは「こんな映画、今まで見たことない!」ということ。


「あの映画はすごかった!」と、何年も語り継がれる映画になること間違いなし!と思います。



監督やプロデューサーさんのコメントは、FBにいっぱい載っているので、そちらをチェックしてもらうといいです。

https://www.facebook.com/passage.of.life.2014/


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(一番右に写っているのが監督です)


映画を見た後に、お友達と、そのお友達たちとカフェで映画の感想を話す会をやりました。

映画館の上にあるカフェでやったのですが、そこには監督とか、プロデューサーとか、関係者の皆さんがいっぱいいて、映画の裏話をたくさん聞くことができました。

その裏話が本当にすごくて・・・。全員鳥肌ブツブツ!!


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カフェも雰囲気良くて楽しかった☆



たぶん、普通に映画を見ただけだったら、普通に感動して終わったと思うのですが、その裏話を聞いてしまったので、この映画を応援したい気持ちがもりもり湧いてきました。

裏話はブログに書くことはできないんですが、口コミはOKということですので、映画を見ていて裏話に興味があるという方は、個別にメッセージください。


ヒントは、「けっこう重要な役で出演しているのに、出演者一覧に名前が出ていない人がいる」ということです。

(映画見てない人にとっては、???ですね・・・)




ほかにもね、

「お母さんは仏教徒だけど、お父さんはキリスト教徒という設定。教会に行くシーンも実はあったが、カットされた」

という裏話も聞きました。


映画では明確に描かれていませんが、私は言われなくてもわかりましたよ。お父さんの名前とかで。

だからこそ、お母さんが「あなたについてきたのは間違いだった!」というシーンがズーンと来ました。

(違う宗教の人が結婚するのは、ミャンマーではいろいろ葛藤ありますからね)




もうね、私だと上手く言語化できないので、友人の旦那さんがFBに書いていた感想をシェアします(許可もらい済)

長いですが、これを読むと、映画を見てみたくなりますよ。

(本当はもっと長いので、全文読みたい方はこちらから。旦那さんは鍼灸マッサージ治療院をされています)


↓ ↓ ↓


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この「僕の帰る場所」という映画はミャンマーが危険ということで日本に移住してきた家族の話。

生まれてから長く日本で暮らすためミャンマー語がほとんど話せず日本語が流暢な兄弟、とミャンマーから日本に来たその両親。

母は精神的にまいっていて心療内科を受診。難民申請が下りずオーバーステイとして父は当局から目をつけられている。

祖国ミャンマーに帰りたい母と、日本に残りたい父。

結局母と息子二人はミャンマーに帰国し父は日本に残るという選択をします。ミャンマーに渡った兄弟はミャンマー語がほとんど話せないし環境が日本と大きく異なるミャンマーに戸惑い、お兄ちゃんは日本に帰りたい、お父さんに会いたい、と言います。



社会派作品とか在日外国人の問題を描いている、などの触れ込みでしたが、私はとにかく映画作品としての特殊さというか挑戦というか、こういう映画を作ってしまったのだという感想が一番でした。

限りなくドキュメンタリー映画に近いフィクションと称されていますが、他では簡単に真似できない映画になっていると感じたのです。



まずこの作品、撮影環境が常識を外れています。

登場人物のほぼ全てが素人で演技初挑戦。主人公家族のお母さんと息子二人は本当の家族。お父さんは別人。家族の役名は本名と同じ。しかも息子二人は日本で育ったので日本語がネイティブ。お母さん役の人は本当にミャンマーに帰りたいと願っているそう。

撮影当時、弟はわずか3歳。演技も何も台本が読めない状態だった。弟の出演シーンはずっとカメラを回して台本の様に話す(動く)ように仕向けて撮り続けていた。

このような状況でよく一つの作品に仕上げたと思います。



次に撮影手法も独特です。


とにかく表情のアップが多いのです。

登場人物の表情を追っかけてばかりであまり引きの画が出てきません。推測ですがプロの俳優は動きで演技をしますが登場人物の多くが素人のため、表情とセリフに集中せざるを得なかったのではないでしょうか。

映画館のスクリーンで見ると表情のアップが長いと見ていて疲れますし、場面の状況が分かりづらくなります。お医者さんや学校の担任など声は聞こえていてもほとんど姿が映っていないこともありました。



更に多くの場面で画面が揺れています。

固定しないでカメラを手に持って撮影しているからでしょう。手ブレしているような撮り方です。スクリーンで見ると画面の揺れは目立ち、酔うような感じになります。普通はこのような撮影方法は取らないでしょう。

その代わり画面が微妙に揺れていることで不安感が煽られて登場人物の焦燥や今後の不安、苛立ちなどが出ていると感じました。



必要と思われるカット割りが無い場面もありました。

ミャンマー人の友人と今後の事を話し合うシーンではずっとカメラを回したままで話している人物の顔にそのつどカメラを向けています。頻繁にカメラを左右に振ると見る方は酔ってくるので、通常はカット割りをして話している人の正面を撮影していくと思うのですが、カメラを止めることなく横に画面が動いていきます。これも登場人物が素人のためカットで会話を途切れさせると続かないと踏んだのかもしれません。

お兄ちゃんが転校するときのお別れ会では同級生からもらったプレゼントで顔が隠れてしまっていてもそのままカメラを回し続けています。お別れの言葉が恥ずかしくて出てこないシーンなのですが表情が隠れている。このようなことは映画でもテレビドラマでも見たことがありません。


このように「え、こんな撮影するの?!」と内心驚いていました。



またこの映画は多くを削っています。


オープニング曲もエンディング曲もありません。アーティストと提携するという映画でもテレビドラマでも普通のことをしません。特にエンディングは唐突に画面が暗転してエンドロールが流れます。またBGMもほとんどありません。

音楽による演出が驚くほど少ないのです。


スポンサー商品を画面に写すというようなこともありません。たまに敢えて企業名や商品を写し込んでいるなと気づくことがあるのですが、そういうところがありません。なお上映前のCMもありませんでした。


状況説明もほとんどしません。

ミャンマーが危険で日本に逃げてきたということですが、それがどの時期なのかという説明はほぼありません。ミャンマーの実社会では現在ロヒンギャ問題がありますし、軍政からの民主化、国民選挙、多民族問題など色々な要素がありますが、どの時期で何が危険だったかを詳しく描いていないのです。

また日本の場面でも「外人は消えろ!」といった迫害される描写もなく、入国管理官は確かに冷たい演出ですが強制的に捕まえるとか暴力をふるうといった場面はなく、どちらかというと「規則で決まっているから守ってもらわないと困るのでね」と淡々と業務を遂行している感じ。日本での生活が極貧で苦しくて仕方がないという感じもありませんでした。



全体を通して恐ろしく淡々とまた異常にリアルに作品は流れていきます。

日本で迫害を受けて苦労したという場面がほとんどありません。家族を助けてくれる日本人もミャンマー人もいます。結局お父さんは日本に残るので強制送還されることもない。お兄ちゃんが小学校でいじめられるようなこともありません。

ミャンマーに舞台を移しても、兄弟はミャンマー語が話せなくてとても困るような場面もほぼなく。お兄ちゃんが家出をするも、大冒険があるわけでもなく。お兄ちゃんが日本とミャンマーどちらが自分のルーツなのか悩むようなところもなく。


本当にフィクションとは思えないくらいストーリーに抑揚がないというか。エンディングが予想できなかった映画ですが、このことが原因でしょう。

実際の日常ではそれほどドラマチックなことは起きないし、環境が変わってもそれなりに人間は慣れてしまう、ということを見せられた気がします。

普通に考えれば、もっと日本で在日ミャンマー人が苦労するシーンを入れて、ミャンマーでは命からがら脱出したエピソードを描き、ミャンマーに帰って兄弟が大きく成長する場面を入れるのではないでしょうか。



私が感じた一番の特徴は一家の演技が演技に見えないこと。

ドキュメンタリー映画のような、と形容されるゆえんでしょう。特に当時3歳の弟は演技をしている感覚はないでしょうからほとんど素なのでしょう。

お父さんがいい!と泣くシーンでは泣きすぎて咳き込むところはプロの子役ではできないしやらないことでしょう。風呂上がりのドライヤーから逃げるところや、お兄ちゃんが弟をぶってそれを諫めるお母さん、本名が役名であり実の親子ですから演技に見えません。


そのリアリティが現在3歳と小1の娘を育てている私には凄く心に響きました。

弟がぐずっているのを、お兄ちゃんが遅刻するからとそそくさと家を出ようして、お母さんが抱っこしてあげるからと弟を抱き上げて出かけるところなどは、私の日常そのままで、見ていて胸が苦しくなりました。感情移入を超えた、映画を見ているだけなのに辛くなる感じ。

これが一番この映画から受けた感情でした。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


自由に映画を撮れなくなると困るので、この映画にはスポンサーもついていないそうです。

いろんな映画賞を受賞していますが、商業ベースの映画ではないので、でかい映画館で全国一斉公開!なんてことはできません。

口コミで、どんどん共感者を増やしていくしかありません。


今は、ポレポレ東中野でしか公開していませんが、少しずつ全国まわっていくみたいです。

こちらから情報チェックできます。

https://passage-of-life.com/theater/

我らが佐賀にも来ますよ!!シアターシエマです。

佐賀で上映の際は、地球市民の会も何か応援したいと企んでおりますよ。


ヤンゴンでもまた上映するつもりだと、プロデューサーさんが言っていました。


DVD化はされない予定で、公式上映が終わった後は、学校で上映したり、自主上映したりするしか見るチャンスはないみたいです。

評判が良いほど、見れる機会が増えるみたいですので、皆さんどんどん足を運んで、口コミしまくってください~!


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ポレポレ東中野では、毎日のように上映後にトークイベントをやっていました。

映画を見た翌日は、ウシュエバ(ミャンマー難民支援業界の重鎮)のトークイベントがあったので、もう1回行きました。

子供らがいたから映画は見れませんでしたが、ウシュエバに久々にあえて嬉しかったよ。


ポレポレ東中野、いい映画がたくさんかかっていて、雰囲気もよくて素敵な映画館でした。

カフェのクッキーが美味しすぎて、子供らバクバク食べてた。




長くなりましたが、とにかくすごい映画なので、ぜひ機会を作って見てみてください。

映画の世界も、はまると大変そう・・・その分めちゃくちゃ楽しそうだけど!と思います。


見た方は、感想教えてください~。いろいろと語りたくなる映画です。


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9月15日~21日まで、スタディーツアーでした。

扁桃腺炎になって、咳が出ていましたが、なんとか無事に楽しくツアーを終えることができました。

アンケートの結果も良かったので、一安心。



スタディーツアーのムービーを作ってみたので、良かったら見てみてください。

参加者に見せるように作ったので、少し内輪ウケなところもありますが。

5分程度のムービーです。





ディディーの2歳の誕生日は、9月15日。

スタディーツアーでお祝いできなかったので、9月22日に一週間遅れでお祝いをしました。

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子供たちが大好きなカレーライス!


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ケーキはseasonsの新発売のやつに、フルーツ添えた。


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プレゼントは、犬が乗ってる車セット。ディディーが選んだよ。





一時帰国中のイベントのお知らせです。


1)9月29日、30日 お台場グローバルフェスタ

いろんなNGOとか企業とかがブースを出して、食べ物やお土産ものなどを買ったり、ステージイベントとかもあって、楽しみながら世界に触れることができるイベントです。

日程:9月29日(土)、30日(日)

※30日は台風のため、中止になりました(29日追記)

時間:10時~17時

場所:お台場センタープロムナード
行き方は→ http://gfjapan2018.jp/outline.html

TPAのブースは「107」番です。

・ミャンマーのお土産もの販売(食べ物は売れないので、雑貨中心です)
・ミャンマーの映像をPCで流す
・ミャンマーの民族衣装を来た美女たちがお出迎え★
などなど




2)10月4日 佐賀でセミナー

現地駐在員・鈴木によるセミナーを開催します!
一部では、鈴木のレクチャーでミャンマーで作っているモリンガオイルを使ったクリームを作ります。そのほかハトムギなど体にうれしい話も一緒にご紹介。
また、ミャンマーの奨学金をもらっているこどもたちからのムービーや地球市民の会の現地事業のストーリーも紹介します。

二部は懇親会です。ミャンマービールで乾杯!!(ソフトドリンクもご準備しております)

お申込みは地球市民の会まで!
0952-24-3334
office@terrapeople.or.jp

****************
日時:10月4日(木)18:00~21:00
    一部18:00-19:00、二部19:00-21:00
場所:楠の森フィリエ(佐賀市城内1-9-2)
定員:15名
参加費:イベント500円、懇親会3000円

爽健美セミナー



3)10月8日(月・祝) ポレポレ東中野 映画『僕の帰る場所』鑑賞会

ミャンマーを舞台にした映画『僕の帰る場所』を見に行くつもりなのですが、どうせなら興味のある方一緒に見て、その後映画について語り合いませんか??というイベント。オフ会的な。というか、ゆる募。

地球市民の仕事とは特に関係なく、個人的なイベント・オフ会です。

日時:10月8日 10:20~の回か、14:40~の回か検討中

料金:映画料金(一般1700円、前売り1300円)、その後語り合うときの飲食代各自

映画館情報
https://www.mmjp.or.jp/pole2/




参加したいイベントがあったら、お知らせください~。

東京のイベントは、私まで(ブログのコメントとか、メッセージとか、メールとか)。

佐賀のイベントは地球市民の会までお申し込みください。



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扁桃腺炎になって、38.6度も熱が出て、3日間ダウンしておりました。

薬飲んで、3日間注射して、だいぶ良くなりました。

咳止めシロップ飲んだら眠すぎてビビる!!




さて、9月末から10月なかばまで、一時帰国します。


帰国の第一目的は・・・

9月29日、30日にグローバルフェスタに出ること!


お台場で、国際協力の祭りみたいなのがあります~。

詳しくはこちら
↓ ↓ ↓
http://gfjapan2018.jp/



いろんなNGOとか企業とかがブースを出して、食べ物やお土産ものなどを買ったり、ステージイベントとかもあって、楽しみながら世界に触れることができるイベントだよ。

昔は日比谷公園でやっていたのに、最近はお台場に引っ越したようです。



このイベントに、地球市民の会は初出展します!!

地球市民の会は佐賀の団体で、東京に拠点がなかったから、東京のイベントにはなかなか出られなかったのです。

が、我が家は東京にあるので、グロフェスに合わせて一時帰国し、出展することとなりました。



ブースでは

・ミャンマーのお土産もの販売(食べ物は売れないので、雑貨中心です)

・ミャンマーの映像をPCで流す

・ミャンマーの民族衣装を来た美女たちがお出迎え★

などなど考えております。


うちの家族も総出で参加し、チッチとディディーはそのへんでウロチョロしてるはずです。



本部スタッフは佐賀で遠いから応援に来れません。

私と家族だけでは大変なので、ボランティアさんを募集したところ、たくさんの方がお手伝いにきてくれることになりました★

ミャンマー駐在経験がある方、ミャンマーでインターンしたことがある方、ミャンマー人の方などなど、ミャンマーにゆかりのある方々が揃ってます!

ミャンマー関係ないけど、名乗りをあげてくださった方もたくさん!

ありがたい限りです。



ボランティアさんはだいたい足りてきたのですが、きっと楽しいイベントなので、ぜひぜひご参加ください。


日程:9月29日(土)、30日(日)

※30日は台風のため、中止になりました。(29日更新)

時間:10時~17時

場所:お台場センタープロムナード
行き方は→ http://gfjapan2018.jp/outline.html

TPAのブースは「107」番です。



ブログのコメントなどで、「参加します!」と言ってきてくださった方には、こっそりミャンマーのお土産をプレゼントします!

(グロフェスは厳しくて、個人輸入した食品を売ったり、配布したら怒られるのですが、個人的なプレゼントだったら文句言われないやろう、ということで)




前回記事に書いた、この笠キーホルダーも売るかな!!

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佐賀の方には、10月4日に佐賀でイベントをしますので、そちらでお会いしましょう~!
また詳しくブログにも書きますね。

イベント概要
↓ ↓ ↓

現地駐在員・鈴木によるセミナーを開催します!
一部では、鈴木のレクチャーでミャンマーで作っているモリンガオイルを使ったクリームを作ります。そのほかハトムギなど体にうれしい話も一緒にご紹介。
また、ミャンマーの奨学金をもらっているこどもたちからのムービーや地球市民の会の現地事業のストーリーも紹介します。

二部は懇親会です。ミャンマービールで乾杯!!(ソフトドリンクもご準備しております)

お申込みは地球市民の会まで!
0952-24-3334
office@terrapeople.or.jp

****************
日時:10月4日(木)18:00~21:00
    一部18:00-19:00、二部19:00-21:00
場所:楠の森フィリエ(佐賀市城内1-9-2)
定員:15名
参加費:イベント500円、懇親会3000円





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